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エゴと利他のバランス

おはようございます、秀虎です!!


昨日の文房具コレクションはいかがだったでしょうか?


私自身、初の試みとなるんですが、
今後はYOU TUBEで補足するのも
いいかもしれないと考えています。
(※但し、顔は出しません笑)



さて、今日考えたいテーマは
エゴ利他」です。



そのバランス、今はそこが私の課題なのかな
と感じているところです。



仏教を学ぶ中でも、またビジネス書でも
盛んに「利他のススメ」がなされています。



そして、さきほど以下の本を読んでいて
驚愕の事実を知りました。

その記載によれば、私の出勤拒否症の根源には
強いエゴが隠れているというのです。


た、確かに強欲ともいえるエゴの持ち主です。



でも、こんな私でも利他に徹することもあるんですね。


それは自分の専門知識や経験を生かせている時です。
自分のことなど忘れ、相手中心の思考に夢中です。
それはまさに我を忘れるという境地。



学生時代まではそういう経験もいくつかありましたが、
社会に出てからはそういった心境に達することは
ほとんどありませんでした。



それはそのバランスがエゴに偏っていたからかもしれません。
つまり、利他の心が欠けていました。



たとえば一つの会社があるとしましょう。

その理念が某居酒屋のように、
たくさんの「ありがとう」を集めることを
掲げているとします。


そういう利他を掲げながらも、
会社の本質は営利性です。


分かりやすく言えば、金儲けに目的があるのです。


とすれば、
建前=利他だけれども、
本音≠エゴなのではないかと考えている自分がいました。


ただ、今ここで綴る中で気付いたことは、
双方の目的は並立しうるということです。



私の最近お気に入りの言葉が、
「精神的であれ、物質的であれ、富がもたらされる過程は
 感謝という一語に要約することができる。
 私が感謝の心を持たないとしたら豊かさとは縁遠いに違いない。」
です。


この“感謝”ということばに全てが詰まっています。


この中にこそ、利他エゴのバランスのとり方の本質が
あると思います。


資本主義社会なのだから、
どこまでもエゴに走ることもできる。


ただ、それだけでは心が貧しくなってしまうでしょう。


しかし、少しでも重点を利他に置けば、
自分のことは後回しでも相手の為に全力を尽くします。

結果として、Win-Winとなり、
富はあとから必然的についてくるでしょう。


どちらの生き方がいいかは自ずと明らかでしょう。

そうであれば、私自身の病を治癒する為にという目的
と併存しうる利他も積極的に取り入れていく事が必要です。



まずは家族を利する。
そして力を蓄えながら周囲をお助けする。
ゆくゆくは大きなパワーで世間の力になる。


書きながら考えがまとまったので、
長文となり失礼いたしました。


この記事もみなさんの気づきのひとつになれば幸いです。


秀 虎

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