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先生になる

今月から 秀虎、先生 になっています。 といっても、弁護士や行政書士ではなく、 ただの 家庭教師 ですが。 僕は集団授業の塾にしか通ったことがないので、 最初の指導は手探りでした。 (もちろん今も) ただ個別の指導というのは大変便利なものだなぁー と感じています。 僕は発達があるので集団についていけない気持ちも 痛いほど分かります。 それを声の小さい生徒の声を拾い、 集団では手の届かないきめ細やかな指導を 個別指導においては実現できます。 昨日、司法試験界でもこれまで言語化されなかったことが 言葉にされていると書きました。 一部では司法試験でも個別指導が流行っているようなので 今の時代に合致しているのかもしれません。 よく昔はどうだったとか講釈を垂れる人もいます。 でも、それは時代に取り残されたことを自ら証明しているだけです。 批判することは簡単ですが、 自分の時代と通用するルールが異なっていることに気付いていません。 士業をはじめビジネスでは、 時代の潮流を読まなければなりません。 特に弁護士業界は過剰供給による就職難、収入減が叫ばれています。 AI の発達によって仕事自体がなくなるという危惧もあります。 ただ、その時代時代で通用する記述されざるルールを自覚し、 良心をもった法律の適用・解釈ができるのは人間でしかないと考えています。 【 2017 予備試験まであと 298 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

発達障害と使命

おはようございます !! 寝たのが 5 時で、起きたのが 8 : 30 。 完全に不眠気味です。 そのため、復帰は 6 月からとし、 5 月一杯はお休みを頂くことにしました。 先日お伝えしていた 発達障害の件 。 結果は…まだです ( 笑 ) ただ、 途中経過の報告 を頂いたのですが、 検査結果にバラつきが多くみられるので 発達障害の疑いが強い 、ということでした。 正式な結果が出てみないことには分かりません。 ただ、なんとなく僕は一安心しています。 その理由は前述の こちらの記事 の通りです。 つまり過去のパニック障害や現在の鬱病から 引き起こされた数々の問題は、 私の元来有する性格、ましてや人間性などの 問題ではなかったからです。 その途中経過では、私は 言語能力の分野 が非常に優れているそうです。 (先生から「弁護士を目指すのも納得だ」と言われました ( 笑 ) ) 反対に、 反応や敏捷性 には大きく欠けるそうです。 叔母にこの話をすると、 僕の今までの成育歴と合致するそうです。 幼児の頃から、母とは甘えるような言葉で会話するのでなしに、 大人のような話しぶりで対等にコミュニケーションをとっていたとか。 また、運動は比較的得意な部類です。 それでも人と違う (良く言えばオリジナリティ溢れる) 動きで 笑いを誘っていた記憶があります。 勉強の面でいえば、 反応や敏捷性に大きく欠けることから、 物事を理解するのに人一倍の時間が掛かります。 これは昔からそうでした。 特に聴覚からの刺激に弱く、講義を聴くよりも 参考書片手に勉強するほうが捗りました。 このように発達障害には良い面と悪い面が混在しています。 その際に先生から言って頂いたことは、 「長所をどんどん伸ばして、短所はほどほどに」 ということでした。 28 年生きてきたのですから、 検査する前から自分の良いところ・悪いところは 分かっているつもりです。 ただ、今回の結果と先生の台詞を受けて、 たとえ発達障害があろうとも 「自...

繰り返しからの脱却

こんにちは、秀虎です !! 仕事の方ですが、しばらく お休み を頂くことになりました。 またもや身体が悲鳴をあげ、 耐えられなくなってしまったことが原因です。 私が以前勤めていた金融機関で休職して復職する際に、 「君はサラリーマンに向いていないよ」 と会社の医師に言われました。 今でも覚えているあたり、相当傷つき根に持っているのでしょう(笑) でも、今回またもや休職することになり、 改めて考えると、その 医師の言うことにも一理ある と考えました。 確かに、私は歯車のような働き方がどうも性に合いません。 決まった時間に、決まった場所へ行き、決まったことをする。 それは私の望む生き方ではないということを、 この出勤を拒否するということで身体が教えてくれたんでしょう。 そこで昨日ふと思いついたのは、 「行政書士」の資格を生かそう !   ということです。 まだ思いつきの段階で、 実務の知識もなければ、軍資金もありません。 でも、行政書士として開業すれば 少なくとも歯車ではなくなります。 自分自身で自分の働き方をコントロールできます。 開業して身近な人々の問題解決をお手伝いしながら、 軍資金の為にアルバイトなど二束の草鞋を履くことも覚悟しています。 行政書士の職務範囲は、司法書士や弁護士との関係で 相当限定されています。 そういった中で、私は従来の主要業務である許認可などではなく、 相続・遺言など一般民事 でお力になりたいと考えています。 もちろん、前述の職務範囲の制限を気にせず仕事ができるように、 弁護士 に成るべく予備試験への勉強は続けます。 そんな今日は開業のことをおぼろげに考えながら、 予備試験の勉強をちょこちょこ進めていきます。 秀 虎

原点に戻る+予備試験進捗

こんばんは、秀虎です !! 今日はお休みなので、夜更かししています。 ( ただの中途覚醒 ) 昨日から、 古巣である会社 に戻ってきました。 以前もお話したと思いますが、 こちらの職場は 学生時代にアルバイトをしていた場所 です。 社員さんや福利厚生のしっかりとした会社で、 これまでの 人生で一番長くお世話になったところ でもあります。 また、こちらでの経験を買われることで、 後々の金融キャリアを築くきっかけ にもなった職場です。 久々の職場は、なぜか温かかったです。 知っている人もほとんどいなくなってしまったにも関わらず…。 これから週 3 日の 7 時間程度の勤務なので、 のんびり働いていこうかなぁ と考えております。 稼ぎたければ出勤日数と時間を増やせばいいことですし、 柔軟性がある職場なので助かります。 それと同時並行している 予備試験の勉強の進捗 。 まだ 伊藤真先生 の入門書を ※ 読んでいる途中 です ( 笑 ) ※ 民 ☞ 商 ☞ 民訴 ☞ 憲法 ☞ 行政法 ☞ 刑 ☞ 刑訴 緑 まで読み終わったので、 伊藤先生の入門書は残すところ 2 冊です。 伊藤真先生の本は、これまでにないくらい読みやすい文体で、 もっと自著の法的書籍をたくさん執筆して頂きたいところです。 ただ、この伊藤真先生の入門書は簡略化されているため、 次に 柴田孝之先生 の入門書を先の ※ の順番で読み込んでいきます。 こちらはもう少し踏み込んでいる、という印象です。 そこで 基本事項 ( 定義・趣旨・要件・効果 ) などは この本を読みながら、まとめて暗記していきます。 その基本事項のまとめノートは通勤時間などのスキマ時間に もってこようと思っています。 柴田先生の入門書を読み終わり次第 ( 今月中 or 遅くとも 8 月中旬 ) 、 加藤晋介先生 の入門書に入る予定でしたが、 答練まで時間がないことを考えると 論点の勉強 に時間を割くことになります。 そこでの基本書は、以下を使用する予定です。 ...

勉強法コンサルタント

連投失礼致します、秀虎です !! 前回からのエントリに続き、 本日も 資格や勉強 をテーマにお話ししたいと思います。 前回申しました通り、 確かに ダイヤモンドは勉強だけではありません 。 ただ、勉強ができることによって得るメリットは 非常に大きいのが現実です。 特に私のような 底辺フリーターから成り上がる には、 “身体”を使えないのであれば “頭” を使うしかありません。 そこで私の中で大切に育んできた ダイヤモンドである勉強法メソッドを広く伝えることによって、 入試の勉強や資格取得する人の様々な“学ぶ”を 支援したいと思うに至りました。 特に巷にあふれている勉強法は胡散臭いものも多く 玉石混合な現状です。 その人だけに当てはまる勉強法であることも多く、 汎用性がありません。 また酷いものになると本を数秒見つめるだけでいい、 といった信じられない類のものもあります。 この現状を変えたい。 私に法律を教えてくださった 弁護士の LEC 柴田講師 と 似た動機かもしれません。 柴田講師も自身を“弁護士”と同時に “勉強法学者” と名乗っています。 そこで、“弁護士”と同程度に 目標に掲げているのが “勉強法コンサルタント” です。 といえども、何処の馬の骨かもしれない 得体の知れないというのが正直なところだと思います。 ですから、まずは当ブログにて実績を積み上げていくこと。 温めてきた勉強法メソッドを披露して、 悩んでいる方の支援をします。 時期がきたら、それまでの集大成を Kindle などで出版します。 ( その先は今のところ考えていません ) なにごとも自称からです。 だから今日から私、秀虎は “勉強法コンサルタント” を名乗ります。 そこで、これからは私の経歴や取得資格、 そして温めてきた勉強法メソッドを順次ご紹介していきます。 それまでに質疑応答やサポート体制なども整備する必要もありますので、 今しばらくお待ちくださいませ。 秀虎

面接結果のご報告

こんばんは、秀虎です !! 実は離婚話が出てからというもの、 身体に 謎の湿疹 が出てきたり、 寝れず食べれず が 約2週間続き苦しんでおりました。 ( おそらく入院レベル ) そんな中行った前回の面接。 結果は… 無事、採用が決まりました !! アルバイトからではありますが、徐々に社会復帰していきます。 その先に正社員として働く意思がある場合には、 身体と医師との相談により “障害者手帳” も念頭に置いておきます。 ただ、問題は “正社員” になるのが早いか、 はたまた予備試験に合格して “弁護士” になるが早いか、 ということです ( 笑 ) そういった明確な目標がある今、 会社に身を委ねるような正規雇用といったことを求めていません。 おそらく私は“会社”というものに所属することに向いていません。 かといって自分で事業をする能力も資金もないので、 資格を取って独立するのがいいという結論に至りました。 先に述べた体調の悪い最中に明らかになった、 千葉の精神障害病棟における過失致死傷害容疑事件。 そういった “病”を有する私 と、 エニアグラム ( という性格診断 ) で8番という結果が出るほどの “正義感の強い”私 。 この2つの自己が相まって、 その弁護士という目標への意欲は益々強くなりました。 ただ、この事件は精神病棟における闇を示すと同時に、 メンタルクリニックや精神科が抱えるもっと 根深い社会の闇 を感じる事件です。 暇だったので、 独学での簿記合格法 を書くつもりが、 全然話がそれてしまいました ( 笑 ) 合格発表(6/30)までには、 効果的 な 独学 での 簿記3級合格の道しるべ を示します 。 秀虎