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酷暑と底辺ピラミッド

たくさん歩いて熱中症気味な秀虎です。 はい、今日はサポステ行ってきました。 認知行動療法のセミナー を受けて カウンセリング へ。 これまで述べたことはなかったかもしれませんが、 我が家の人々も 世間の例にもれず うつ病や発達障害への理解はありません。 「ずっと寝ていられると気分が悪い」 なんて声が聞こえてきたりします…。 家族に分かってもらえないのは辛いことは辛いです。 ただ、あくまで僕は 自力本願 。 分かってくれなんて言いません。 ( 僕の座右の書は S スマイルズの「自助論」 ) ただ今日のカウンセリングでは 客観的な第三者から 家族に状況を伝えることが必要な可能性 があると 言われました。 私が自立できるのであれば、 いくらでも頭を下げます。 共感できなくても、理解はできるかもしれません。 二日間、用事を済ませただけでクタクタな 週の始まりですが、明日は久々の 2 回目となる出勤。 実はこの典型的な私立文系の僕が 算数をいっちょ前に教えています笑 そのために慌てて用意したのがこちら。 算数なんてありえないと思ってましたが、 脳トレみたいで意外と楽しい。 予備試験に合格したら少し 経済学をかじりたい んですが、 その際にこういった初等幾何が役立つかもしれません。 代ゼミの富田先生が仰っていたのは、 「数学を捨てることは人生を捨てることだ」と。 なぜか頭にこびりついている私立文系の僕です。 ( あと富田先生の名セリフは  「スラッシュで英文を区切ることは 君の人生を区切ることになる」 です笑  これは今度英語のお話の際にでも触れましょう。 ) 【 2019 予備試験まで あと 299 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

飼われちゃいない

はい、ご報告があります。 退職が決まりました。 ででーん、何社目か分らんぜよ。 引き継ぎで8月まで身分があるものの、 それ以降どうしよう。。。 正規雇用を経験して分かったことは、 フルタイムは不可能 ということ。 そうじゃなきゃよほど 会社側に 障害に対する理解 がなければ勤務できません。 僕の今回の場合、一回の欠勤で降格になりましたから。 とりあえず障害をオープンにして 手帳を使って就活 してみます。 雇用形態にはもはやこだわりません。 少なくとも 35 歳までは。 なぜかといえばそれまで 僕は予備試験からの司法試験突破を目指すから。 今年の択一を受けられなかったのは、 物理的に仕事が入っていたからです。 時間がないなりにかなり準備はしたんですが、 どうしても休みが取れず涙を飲みました。 もう言い訳などできる年齢ではありません。 もし手帳を使った就活も長引くようであれば、 また どこかの塾で指導スキルを磨きながら 日銭を稼ぎます 。 ところで、出勤拒否っていう僕みたいなタイプは どうやら引きこもりの一種のようですね。 さきほどなんとか改善したいという思いから、 Amazon で検索してみたらこんな本が出てきました。 とりあえずぽちってみたので、 また読了後にレビューを書きますね。 【 2019 予備試験まで あと 327 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

覚醒した虎

精神的な脆さから、生活能力に欠ける これまでの僕は経済的に他人に頼り切ってきました。 親をはじめ、結婚してからは妻に対して、 多大なる経済的負担を掛けてきました。 結婚してからは、 妻にありとあらゆる経済的支援を受けてきました。 しかし、その妻も その状況に限界を感じてきたこの頃。 どうにかしようとはするものの、 精神的に追いつかないというジレンマに苦しみました。 ただ、僕のモットーは自力本願。 このいわば“どん底”という状況を、 自力で突破していきたい。 しかし幸いなことに、僕と妻で共働きをすれば、 独身生活を送るに比べ、収入は倍になります。 (自力ではなく、更に高いレベルの協力関係) 自力本願で生きてきた僕にとっては、 今回のどん底ともいえる経済的ピンチが 眠っていた虎を覚醒させました。 人は自分で「変わらなければならない」とは思っていても、 惰性で生きるのが人間の性です。 その 「変わりたい」という気持ちを後押しするのは、 人や本との出会い であったり、 今回のようなどん底体験 です。 追いつめられないと気付けない 自分の弱さを認めると共に、 これからをどうのし上がっていくか。 それが今の僕の課題です。 「現状を打破したいという人にお勧めの書籍」 「 NobodyKnows からのし上がる plan 」  「 SWAG WALK 」 Ak-69 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

高給からの転落劇

こんにちは、秀虎です。 明日は給料日!! そんな勤務先で新たな雇用形態が誕生するようです。 それで僕も当然、挑戦予定です。 これまでは直接、正規雇用の途はないと言われていました。 普通の転職者と同様のルートで手続しなければなりませんでした。 それが新たな雇用形態により覆るのですから、スゴイことです。 もっともまだ詳細はイマイチ把握していないので、 今後のアナウンスに期待しております。 あと先日の Excel のお話に明らかな間違いがありました。 訂正致します。 ×  n か月後の “翌” 営業日 〇  n か月後の “営業日” さて、本題。 昨日、友人から久々に連絡がありました。 かいつまんで言えば、 『“マナー”がなっていないから辞めてほしい』 という感じでしょうか。 マナーというのは、報連相に加えて 業務上のメールや電話も含みます。 そういった基本のイロハができないそうです。 友達じゃなければ、本当にどうでもいい話なんですが ( 笑 ) 僕は面倒なので、指示されたことは速効で片付けます。 同じ面倒くさがりでも、ベクトルが逆なんです。 だから、昨日はじめにその話を聞いたときは、 「それはお前が悪い」と当然怒りました。 でも説教しても改善しないのが彼なのです。 学生時代から彼はそうでした。 そのキャラクターで生きてきました。 ( 約束の時間を守ったことがあったか… ) さすがにクビをちらつかせられているので、 怒る気力もなくなりました。 一度、ご縁があって採用されたところに しがみつくのもスキル・才能だなぁなんて思ってしまいます。 それが出来なかったから、底辺ピラミッドのような僕の現状。 社会では必ずしも才能が求められるわけではありません。 けど、忠誠心さえあれば、どこでもやっていけるのかもしれません。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

Last man Standing

こんにちは、秀虎です !! 眠れない以外は体調はかなり良いです。 眠れない原因はいくつかあると思いますが、 僕の中では“運動不足”と“エナジードリンク” にあると考えています。 勉強もぼちぼちという表現がぴったりなくらい、 マイペースにのんびり進めています。 以前、ご紹介した僕なりの論証の使い方の作成が、 憲法・民法・刑法の作成が終わり、 今は会社法が終わりかけです。 一科目に約 40,000 字近くもあるので、 自分でも「ずいぶん遠回りしているな~」 なんて思いながら作っています。 僕が法律の基礎を教わった柴田孝之講師の 教え子である工藤北斗講師のアガルートさんが 現在 30%off のセール中なので、 「論文の書き方講座」を申込みしようと考えています。 前置きが長くなりましたが、いよいよ本題。 「 Last man Standing 」 とは 直訳すれば「最後まで立っている人」ですね。 ここで僕なりの意訳をすれば、 「本物は最後に残る」 。 どういうことか? 僕は今、人生の中では不遇の時代だと思います。 そんな中でも、僕を支え、応援してくれている人々がいます。 何を好き好んで、こんな底辺ピラミッドの人間と 交際してくれるのか、自分でも分かりません。 ただ思うのは、 そういう人達こそ大切にしなければならない な ということです。 人は調子が良く成功している時には、 周囲にたくさんの人が群がります。 僕はその時点で Time Too Late だと感じてしまいます。 そこで天狗になってはいけないなといういわば自戒です。 最近、世間を賑わせた不倫騒動も その視点が欠けていたのではないかと思います。 売れた瞬間に、不遇の時代を支えてくれた妻を捨てる。 そんな態度に人々は嫌悪感を感じています。 僕の大好きな映画「 ROCKY 」でいえば、 ロッキーにとってのエイドリアンの存在ですね。 そういう人はテッペンから再び転落しようと、 必ず側にいてくれるものです。 だから...

正規雇用への道程

こんばんは、秀虎です !! ぼちぼち求人をにらみ始めました。 年末年始は少ないですが、 もうすぐ年度末がやってきます。 その時期は心機一転なのか、求人数が上がる時期だと思います。 障害者雇用も考えつつ、 できるだけ普通のレールに乗れればいいなと考えています。 その為には、お世話になっている今の職場で 身体を慣らしながら “リハビリ” をしていくことが重要。 できれば今の職場で雇用してもらうことが望ましいですが、 今は非正規から正規にしてもらうのも難しいのが現状です。 一度非正規に固定されてしまうと、 正規になるのは本当に大変なことです。 “新卒カード” を逃したことを何度悔やんだことか。。。 それでも父の口癖、 「後悔、役に立たず」 そうなると “転職枠” での採用を目指さねばなりません。 これがいばらの道。 現場はすぐに使えるような “即戦力” を求めているからです。 果たして、そんな人が転職するんでしょうか…? まあ、いずれにせよそういった方々との勝負になります。 だったら僕も引けを取らないように、 非正規でも正規並みの経験を積まなければなりません。 その格好の現場が今の職場であると考えています。 実際、正規の数が減らされ、 非正規の業務と正規の業務は接近化傾向です。 だったら貪欲に吸収していくのみです。 “あいつがいなければ、この仕事が回らない…。” こう職場に認識してもらえば、雇用は近づくでしょう。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109

繰り返しからの脱却

こんにちは、秀虎です !! 仕事の方ですが、しばらく お休み を頂くことになりました。 またもや身体が悲鳴をあげ、 耐えられなくなってしまったことが原因です。 私が以前勤めていた金融機関で休職して復職する際に、 「君はサラリーマンに向いていないよ」 と会社の医師に言われました。 今でも覚えているあたり、相当傷つき根に持っているのでしょう(笑) でも、今回またもや休職することになり、 改めて考えると、その 医師の言うことにも一理ある と考えました。 確かに、私は歯車のような働き方がどうも性に合いません。 決まった時間に、決まった場所へ行き、決まったことをする。 それは私の望む生き方ではないということを、 この出勤を拒否するということで身体が教えてくれたんでしょう。 そこで昨日ふと思いついたのは、 「行政書士」の資格を生かそう !   ということです。 まだ思いつきの段階で、 実務の知識もなければ、軍資金もありません。 でも、行政書士として開業すれば 少なくとも歯車ではなくなります。 自分自身で自分の働き方をコントロールできます。 開業して身近な人々の問題解決をお手伝いしながら、 軍資金の為にアルバイトなど二束の草鞋を履くことも覚悟しています。 行政書士の職務範囲は、司法書士や弁護士との関係で 相当限定されています。 そういった中で、私は従来の主要業務である許認可などではなく、 相続・遺言など一般民事 でお力になりたいと考えています。 もちろん、前述の職務範囲の制限を気にせず仕事ができるように、 弁護士 に成るべく予備試験への勉強は続けます。 そんな今日は開業のことをおぼろげに考えながら、 予備試験の勉強をちょこちょこ進めていきます。 秀 虎