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一貫性なんて不要

こんにちは。 桜が見頃なんでしょうけど、 あいにく我が家の近所には咲いていません。 その為、イマイチ Spring has come!! (春が来た)という感覚がありません。 千葉県は緑が少ないし、道は狭い。 僕の地元の江戸川区  K   TOWN とは正反対です。 (かといって埼玉だけは住みたくありません(笑)) 最近は体調を崩しながらもぼちぼち仕事をさせてもらっています。 (季節の変わり目に必ず体調を壊す) 僕は一時一人で make   money しようと企んでいました。 けれども、どうしても 会社という看板 がなければ make できませんでした。 以前、 「ぶら下がるのも実力」 ということをお話したと思いますが、 実力がなくても看板にぶら下がれば、決まった日にお給料が入ります。 会社という看板は偉大です。 でも、そんな会社は「ぶら下がる」こと (=忠誠心) を要求するため、 なぜか面接時にはこれまでの経歴の一貫性を求めてきます。 (以前、 Yahoo ニュースに「ダメな面接官は一貫性を求める」  という記事が上がっていました) ですが、この日本に一貫性をキープし続ける人は多いでしょうか? 僕は一貫性というのは惰性に他ならないと考えています。 人間としての進歩がないのではないか、そんな危惧があります。 多様な経験があるからこそ、 あらゆる業務に対応できる柔軟性が備わることだってあります。 いわゆる潰しが効くということかもしれません。 とにもかくにも、財布薄いのは寂しいことです。 僕の親戚のおばさんはお金がないときは、 「イタイ、イタイ」と泣き叫んでいたとか。 それくらい貧乏というのはストレスであり、一種の病かもしれません。 そこから離れるには 「働いて、働いて  足りない手 待たないで」 ( Ryo the skywalker ) という気持ちで一心不乱に働くのみです。 「 Make するために Brake して   Brake するために Brake して」 ( Mummy-D ) Bonafide Law Hustler   秀 ...

公務員試験体験記―失敗談―

こんにちは、秀虎です !! 昨日の AK-69 の記事は図らずも、 69 番目の投稿でした !! 一昨日から、腹痛と気持ち悪さに悩まされています。 ノロでしょうか ? 笑 (職場で一日 5 回以上アルコール消毒するのに) さて、今日は私が 4 年ほど前に受けた 公務員試験を振り返ってみようと思います。 みなさんと失敗談を共有するとともに、 私の反省も兼ねて綴ります。 公務員試験で要求される科目は膨大です。 まず 教養試験 。 こちらは 文章理解 という国語と、 数的処理 という算数・数学タイプの問題が圧倒的多数を占めます。 残りの少数は、大学受験で問われるような 日本史・世界史・地理・地学・生物・物理・化学・数学 など全般的に出題されます。 そして 専門試験 。 こちらでは、 法学 ・ 経済学 ・ 社会学 ・ 政治学 ・ 行政学 ・ 社会学 (国際関係)(経営学) 法学では、 憲法 ・ 行政法 ・ 民法 ・ (刑法)・(労働法) が必要となります。 ここで重要になるのは、 配点からも出題数からも明らかな 数的処理 と 専門試験 です。 専門試験は傾斜配点で教養試験:専門試験が 1 : 2 となったり 1 : 4 となったりするからです。 そこで私の採った当時の戦略は、 「 教養は足切にならない程度で 徹底的に専門で点を稼ぐ」 というものでした。 なので、時間がなかった当時、 モノにするのに手間がかかる 重要科目の経済学は 思い切ってカット することにしました。 そのため、専門科目で困ることはありませんでした。 ただし、必要科目は増えますのでご注意を。 が、しかし。 戦略そのものが間違っていました。 教養、特に 最重要科目の数的処理が壊滅的 で まるでペンを振って答えを出すような状態でした。。。 それでも専門の強さが効いたのか、 地方上級試験の筆記試験を通過することができました。 が、しかし。( 2 回目) 人生初めての面接は壊滅的でした。 自分が働くということ、 特に “公務...

面接結果のご報告

こんばんは、秀虎です !! 実は離婚話が出てからというもの、 身体に 謎の湿疹 が出てきたり、 寝れず食べれず が 約2週間続き苦しんでおりました。 ( おそらく入院レベル ) そんな中行った前回の面接。 結果は… 無事、採用が決まりました !! アルバイトからではありますが、徐々に社会復帰していきます。 その先に正社員として働く意思がある場合には、 身体と医師との相談により “障害者手帳” も念頭に置いておきます。 ただ、問題は “正社員” になるのが早いか、 はたまた予備試験に合格して “弁護士” になるが早いか、 ということです ( 笑 ) そういった明確な目標がある今、 会社に身を委ねるような正規雇用といったことを求めていません。 おそらく私は“会社”というものに所属することに向いていません。 かといって自分で事業をする能力も資金もないので、 資格を取って独立するのがいいという結論に至りました。 先に述べた体調の悪い最中に明らかになった、 千葉の精神障害病棟における過失致死傷害容疑事件。 そういった “病”を有する私 と、 エニアグラム ( という性格診断 ) で8番という結果が出るほどの “正義感の強い”私 。 この2つの自己が相まって、 その弁護士という目標への意欲は益々強くなりました。 ただ、この事件は精神病棟における闇を示すと同時に、 メンタルクリニックや精神科が抱えるもっと 根深い社会の闇 を感じる事件です。 暇だったので、 独学での簿記合格法 を書くつもりが、 全然話がそれてしまいました ( 笑 ) 合格発表(6/30)までには、 効果的 な 独学 での 簿記3級合格の道しるべ を示します 。 秀虎

離婚はいかに…?

おはようございます、秀虎です !! 先週のエントリでご報告しました、 離婚の件 。 結論としては、 離婚せず出ていかず に済むことになりました。 相も変わらず、ちょこちょこ突かれていますが ( 笑 ) ずっと養っていてそれも当然のことだよなぁーと、 最近は受け流せるようになっています。 だからこそ、今までいまいち傾けられなかった愛情を、 そして気遣いを心掛けています。 本当に 妻 は私の 命の恩人 です。 妻 ( と HIPHOP) がなければ私は今頃、 この世にいなかったかもしれないのですから…。 感謝の一言につきます。 そのために私ができること…、 それはまずは少しずつ社会復帰していくこと。 そこで今週は、アルバイトの 面接 に行ってきました !! 実は学生時代のアルバイト先で、 その後の私の方向性を決定づけることになった職場です。 週の出勤も限られており、ましてや慣れていた環境ということで 徐々に社会復帰したいという思いに沿うお仕事です。 結果は、今のところ頂けておりません。 おそらく本日中に連絡なければ、ダメでしょう。 が、もしダメであったとしても、 コンティンジェンシー・プラン ( 非常事態のプラン ) を用意しております。 それは 障害者手帳の申請 です。 これは職業訓練校にアドバイスを頂き、 それを受けて妻や母と話し合い、 自分なりにメリット・デメリット分析をして出した結論です。 ここまで転退職が続くということは、 私には “障害者” という歴然とした事実が存在するわけであり、 それなりの配慮を会社側にして頂きながら働けた方が 今後の私の人生にとってプラスだな、と考えるに至りました。 これまで私自身はいわゆるクローズで求職し、 “障害者”という目で見られることを避け生活してきました。 ただ、家庭がある今はなりふり構っていられません。 『プライドを捨てるのも、プライドが必要なんだよ』 BY ドラマ「プライド」 秀虎

型にはまってみる

おはようございます、秀虎です! 実は、数日前から 禁煙にチャレンジ しております。 飲み薬タイプで、最初の一週間は喫煙しながらで OK! これ、実家を整理していた際に発見した薬です。 つまり以前、 断念した証 なのです(笑) なぜ突然、禁煙しようと思ったのか? それは近年の嫌煙ブームにも一因がありますが、 就職 に大きな理由があります。 それはここ最近ずっと面接を受ける中で、 喫煙者が避けられているという事実 です。 これまでの職では、 勤務時間中でも喫煙タイムがあるのは当たり前でした。 なので最初はそれが常識だと勝手に考えていました。 しかし、現在は喫煙者も減っているのか、 タバコ休憩など存在しないのが潮流のようです。 そもそも勤務するビルに喫煙スペースがないことも多々あります。 また「タバコを吸いますか ? 」という質問を問われることも多くなりました。 それが禁煙にチャレンジしている大きな理由になります。 人間って元来、 怠惰な生き物 だと思っています。 (どこかでそんなことが書いてあるのを見ました) だから、楽な方へ楽な方へ流れて行ってしまうんですね。 そんな自分を律するにはどうすればいいのか ? その一番簡単な方法は、 タイトル通り 自分を型にはめてしまう ことです。 自分を変えたければ、あえて型にはまってみる。 その型こそ、 習慣 です。 これを私の例にあてはめてみます。 (あくまで理想的な流れで) ●喫煙できない環境に自ら飛び込む(型にはまる)   ↓ ●タバコを吸わないことが当たり前になる(習慣化)   ↓ ● (うまくいけば) 禁煙(ライフスタイルの変化)   ↓ ●健康になる 私は小学生の頃、 空手 をやっていました。 もちろん強くなりたくてやっている訳ですから、 実戦形式の組手をしたくて仕方がないわけです。 しかし、実際に最初のうちに練習するのは 型 なのです。 当時はその意義が分かりませんでしたが、 今なら分かります。 型が身体に染み込...