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【文房具コレクション4】俺のやり方―論証編―

またもや中途覚醒からの
おはようございます、秀虎です!!



「よく聞け、仕事のやり方は3通りだ。
正しいやり方、間違ったやり方、俺のやり方だ。

映画「カジノ」でのデニーロの名言です。


同じことをするにしても、
人それぞれに合ったやり方があることと思います。


今日は文房具を使った、
私なりの論証の使い方をご紹介致します。


使うのはこちら。



このB7のルーズリーフ、
創意工夫次第で使い方は多様だと思います。



私の場合キレイな字でしか頭に入らないので、
手書きでは書きません。


Wordを調整して、このルーズリーフに印刷してしまいます。


実物がこちら。





論証集の使い方は、前述の通り
人それぞれの使用法があることかと思います。


丸暗記はダメだと極端な意見もありますが、
それは一言一句暗記することの弊害への危惧でしょう。


つまり論証集には外せない
キーワード・キーフレーズがあるのです。


私の場合、漫然と読んでいても
頭になかなか入りません。


論証が法学の基本問題であるとすれば、
その先にある問題は応用問題といえます。


ということは、その論証が頭に入らないということは
問題を解けないということに直結します。


私の好きな東大家庭教師の吉永賢一さんは
試験勉強の基本要素を
①分かる ②覚える ③慣れる
に分けて仕組みを解説しています。


ここで吉永さんが提案されているのは、
重点は③の慣れるにある為、
①のわかると②の覚えるは順番がどちらでもいいということです。


とすれば、自分の得意の①や②から入っても
どちらでも構わないということです。


私の場合、②が得意なので
このような形から入ることにしました。


もちろん②から入るといっても、
基本書も並行して読み疑問点を解消していく為、
①も仕上げることができます。


マルチタスクが苦手な私は、
応用問題を解く前に基本問題を押さえたいと思い
この方法を実践しています。


要領は悪いかもしれませんが、
これが「俺のやり方」です。


Bonafide Law Hustler 

秀 虎

コメント

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