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飼われちゃいない

はい、ご報告があります。 退職が決まりました。 ででーん、何社目か分らんぜよ。 引き継ぎで8月まで身分があるものの、 それ以降どうしよう。。。 正規雇用を経験して分かったことは、 フルタイムは不可能 ということ。 そうじゃなきゃよほど 会社側に 障害に対する理解 がなければ勤務できません。 僕の今回の場合、一回の欠勤で降格になりましたから。 とりあえず障害をオープンにして 手帳を使って就活 してみます。 雇用形態にはもはやこだわりません。 少なくとも 35 歳までは。 なぜかといえばそれまで 僕は予備試験からの司法試験突破を目指すから。 今年の択一を受けられなかったのは、 物理的に仕事が入っていたからです。 時間がないなりにかなり準備はしたんですが、 どうしても休みが取れず涙を飲みました。 もう言い訳などできる年齢ではありません。 もし手帳を使った就活も長引くようであれば、 また どこかの塾で指導スキルを磨きながら 日銭を稼ぎます 。 ところで、出勤拒否っていう僕みたいなタイプは どうやら引きこもりの一種のようですね。 さきほどなんとか改善したいという思いから、 Amazon で検索してみたらこんな本が出てきました。 とりあえずぽちってみたので、 また読了後にレビューを書きますね。 【 2019 予備試験まで あと 327 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

いよいよ…復帰

こんばんは、秀虎です !! さきほど会社と連絡を取り、 いよいよ来週から 復職 するに至りました。 正直、 不安 も大きいです。 会社の契約は 2 カ月更新の為、 今回は契約が通るでしょう。 しかし、次回更新の際に 今回の事情を消極的に斟酌されることは 止むを得ません。 つまり、契約更新がない ということが不安の正体です。 ただ、学生時代から素性を知っている職場であることや、 私の次回の更新までの勤務態度如何で 失った信用を取り戻せる可能性もあります。 とすれば、先のことを考えるよりも、 今は体調を整えることに専念し、 職場に貢献していく事に集中した方がいいでしょう。 私にできることをする。 コントロールが及ばない、 会社からの評価をいくら気にしても 仕方がないからです。 また、そういった不安と同時に、 開き直っている部分 もあります。 それは、契約更新がなかった場合、 障害者手帳の交付を受け、 障害者雇用で働くということを念頭に置いているからです。 これまでクローズで来ましたが、 さすがに限界です。 収入的にも非正規雇用では限界があります。 司法試験を目指すにも、 経済的基盤がなければ身動きがとれません。 本当に精神疾患というのは厄介だなと思います。 目に見えない分、病気と捉えることが難しいからです。 それゆえ、障害年金で賃金の不足分を補いたいと考えても 私のように却下されればにっちもさっちもいきません。 コントロールが及ばない現状にそう嘆いても、 何の解決もしません。 気を揉むだけ損です。 そこで、今日も明日も 自分ができることをするだけ です。 Bonafide Law Hustler  秀 虎 私が障害年金を請求する際に、 参考にさせて頂いた書籍です。 社労士さん向けの本ですが、 素人にも十分理解できるものです。 その為、社労士さんに頼らず自力で申請される方に おス...

贖罪

お久しぶりでございます、秀虎です ! ブログ更新を久しく怠り、病魔とひとり格闘しておりました。 その間に色々なことがあったのですが、 病魔に関して言えば 障害年金請求は却下 されました。 はじめこそ呆然とし現実を受け止められませんでした。 でも、それならば自分の足で立つしかありません。 これで立てればいいのですが、 立てない場合の 行きつく先は生活保護 です。 福祉主義の隙間部分 であり、矛盾したことになっています。 法律を学ぶものとして、 生存権はやはりプログラム規定 なんだと しみじみ実感したものです。 一方で、病魔は悪化していく日々が続いていました。 ただ前述の障害年金却下を受けて、 真剣に完解を目指すとまでは言わないまでも、 うまく鬱や不安と付き合っていく道を模索している最中です。 私は気になったことはとことん調べる人間です。 なかでもコストが低くリターンが大きいのが、本を読むことです。 現在は鬱など精神疾患を持つ患者数も増加するに伴い、 メンタルに関する本もたくさんあり玉石混交の状態です。 その中から自分のフィルターを通して選んだ本を、 (それでも数十冊ありますが…) 読み漁っている最中です。 良書こそ少ないですが、その中で実践できることを実行していく事。 それが大事だと考えています。 やってみなきゃ分からない !! そんなことがモットーの私が最近 chill (落ち着くこと) できるのは、 日記を書く ことです。 A6 サイズのノート片面1ページに、起床後一番にとめどない思いを綴るだけ。 こんな至ってシンプルなことでリラックスできています。 その延長線上で、このブログに戻ってきました。 書くことで自分がリラックスできて、 さらに有益な情報を出していく事で新たな境地との出会いに期待を抱きます。 それがタイトルの 贖罪 の意味です。 また 仕事 は休み休みですが、継続できています。 会社の配慮に感謝しておりますが、次回の契約更新があるのか不安も残ります。 そして...

鬱との距離感

こんばんは、秀虎です !! 最近は 練マザ の D.O さんが個人的に熱いです。 (知らない人は YouTube でリンカーンを観てください !! ) 思えば、大学を卒業して 2 年目の夏は 漢 a.k.a GAMI の「 Murderation 」を ずっと就活移動中の電車で聴いていました。 ラップには 生き様 が出ます。 その生き様がトラックであったり、 リリックに滲み出て きて リスナーはそこに惚れるのです。 言霊 といううまい言葉がありますが、まさに言いえて妙。 こうしてブログというツールを使って発信する立場に立っている私も 自戒 を込めて改めてそう感じます。 さて、本題の 「鬱との距離感」 について。 私がパニック障害を患った 10 年前と比較すると、 心の病気というのも広く世間に知られることになり 周囲の理解も増してきました。 そのためかどうかは分かりませんが、 いかに安易に精神疾患を患っていることを晒す人の多いことか、 と疑問に思うことが増えています。 たとえば初対面でいきなり鬱なんだとカミングアウトされたところで、 打ち明けた方はスッキリするのかもしれませんが、 された方はたまったものではありません。 もちろんこれは個人的な感じ方の問題かもしれませんし、 日本人ならではの恥の意識が強く働いているのかもしれません。 ただそのために鬱をはじめとする精神疾患が軽んじられることがあってはなりません。 誰にも言えず、苦しんでいる人も確かにいるのです。 私の最近見直した鬱とのルール。 それは 「基本的にはクローズだが、但し迷惑を掛ける場合を除く。」 というものです。 距離のある友人や知り合い(ましたや初対面の人)には、 特に知らせる必要がありません。 これらの人々には元気な自分を知っていてもらえば十分だからです。 下手に気を遣わせるのは、むしろ逆なのです。 一方で、交際相手や親しい友人、職場などは別途考慮が必要です。 どうしてもそれら対象との距離が近い分、 迷惑を掛けるリスク も大きくなるからです。 ゆえに知って...

離婚はいかに…?

おはようございます、秀虎です !! 先週のエントリでご報告しました、 離婚の件 。 結論としては、 離婚せず出ていかず に済むことになりました。 相も変わらず、ちょこちょこ突かれていますが ( 笑 ) ずっと養っていてそれも当然のことだよなぁーと、 最近は受け流せるようになっています。 だからこそ、今までいまいち傾けられなかった愛情を、 そして気遣いを心掛けています。 本当に 妻 は私の 命の恩人 です。 妻 ( と HIPHOP) がなければ私は今頃、 この世にいなかったかもしれないのですから…。 感謝の一言につきます。 そのために私ができること…、 それはまずは少しずつ社会復帰していくこと。 そこで今週は、アルバイトの 面接 に行ってきました !! 実は学生時代のアルバイト先で、 その後の私の方向性を決定づけることになった職場です。 週の出勤も限られており、ましてや慣れていた環境ということで 徐々に社会復帰したいという思いに沿うお仕事です。 結果は、今のところ頂けておりません。 おそらく本日中に連絡なければ、ダメでしょう。 が、もしダメであったとしても、 コンティンジェンシー・プラン ( 非常事態のプラン ) を用意しております。 それは 障害者手帳の申請 です。 これは職業訓練校にアドバイスを頂き、 それを受けて妻や母と話し合い、 自分なりにメリット・デメリット分析をして出した結論です。 ここまで転退職が続くということは、 私には “障害者” という歴然とした事実が存在するわけであり、 それなりの配慮を会社側にして頂きながら働けた方が 今後の私の人生にとってプラスだな、と考えるに至りました。 これまで私自身はいわゆるクローズで求職し、 “障害者”という目で見られることを避け生活してきました。 ただ、家庭がある今はなりふり構っていられません。 『プライドを捨てるのも、プライドが必要なんだよ』 BY ドラマ「プライド」 秀虎