スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(自分だけのダイヤモンド)が付いた投稿を表示しています

敗  北

パックしながらブログ書いてる美意識高い秀虎です。 昨日の指導方針の対立の件 。 私の 圧 倒 的 敗 北 。 仕方がありません。 ペーペーで実績のない私の主張など通るはずもありません。 結果、私はほとんど個別を担当しません。 正直なところ、細かな点を指摘されながらでは 集中して教えることなどできません。 代わりに来月から集団専任へ移行していきます。 今の塾ではこちらの方が向いている気がします。 集団こそひと月持ったくらいでド素人ですが、 集団特有のダイナミクスさが好きです。 幸いキャラクターも受け入れられているので、 いかに引きつけながらメリハリをつけて 生徒の頭に叩き込むかが勝負どころだと思います。 今は先の件もあって出勤するのも苦しい状況ですが、 休めばそれこそ負けなので、這ってでも出勤します。 【 2019 予備試験まで あと 334 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

指導スタイルの相違

土曜日はさんざんな日でした。 上司に詰められ、携帯を落とす…。 はい、今日は機種変をしてきました。 そもそも上司に詰められたのは、 指導スタイルの相違 に起因します。 僕が考える個別指導というのは、 あくまで 学習フォロー であって ずっと解説をし続ける予備校のような授業を 展開することではありません。 ところが上司はあくまで予備校のような 授業スタイルを求めます。 常に解説をし続けろと。 もちろん持論でも、 個別指導という強みをいかして 生徒の弱点を繰り返し確認して解説することは多くあります。 土曜日は 恫喝 までされたんですが、 俺も引きません。 あとは社長が月曜にいかなる判断を下すか、です。 それでソワソワして眠れず、 こんな時間に更新してしまいました。 おやすみなさい! 【 2019 予備試験まで あと 335 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

【レビュー】「ちょっと今から仕事やめてくる」

今日は珍しく本のレビューをしようかなと。 概要はこんな感じ。 ********************* ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、 無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。 同級生を自称する彼に心を開き、 何かと助けてもらう隆だが、 本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。 なぜ赤の他人をここまで気にかけてくれるのか ? 気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、 出てきたのは、三年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった―― 働く人ならみんな共感 ! スカっとできて最後は泣ける " すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー " ********************* これを読んだのは、 正直何もかも投げ出そうとしたとき でした。 周囲のブラック企業に勤める人を見ていると、 妙な責任感から異様に会社に吸い込まれ そのような投げ出す心境など到底理解できないかもしれません。 率直なレビューを述べれば、 シンプルであり素人の作品の域を出ないかなと。 伏線も浅かったり、内容もいまいち薄っぺらい。 ただ、 ブラック企業を抜け出せない人の背中を押す 作品 には違いありません。 僕はいつもの出社拒否症を発症して、 会社を休んだ日にこれを読みました。 もう投げ出そうと。 また投げ出そうと。 そうすると、今回は事情がかなり違いました。 普通の会社なら間違いなく即刻首の僕の行動。 にも関わらず、社長は優しく包んでくれたのです。 そもそも採用時点で 履歴書が真っ黒に汚れている のは 承知で採用してくれています。 しかし、今回は御恩があった先生からのご紹介 という形式で今の仕事場での採用が決まりました。 いわゆる 縁故 ( コネ ) 採用 というものに近いかもしれません。 いくらコネ採用といえども限度はあるでしょう。 それでも社長は最低限のラインを守ってくれれば、 社員に戻すということまで仰ってくれています。 この社長という人は、義理と人情と...

人を助けるということ

おはようございます‼ 入門講座の刑訴も残すは5回です。 これまで経験したことのない論文試験に 長年に亘って右往左往してきました。 いわばこれまでの成功体験を引きずっていたともいえます。 ところが、徐々に自分のできることから始めていくと、 最初の段階はもどかしさは付きまといますが、 ある段階から飛躍的に伸びることがあります。 要領をつかんだということでしょう。 さて、本題をば。 僕の生まれながらの気質として、 困っている人を放っておけないという性格 があります。 これまでも周囲が困っているときには、 全力でサポートしてきました。 ただ、それもいかがなものかなと 最近思うようになりました。 サポートを受ける側は困っている状況さえ抜け出せば、 困っていたことさえ (さらにいえばサポートを受けたことさえ) 忘れているような節を感じるからです。 僕は行政書士を持っていたり専門的知識があります。 本来であれば、法的相談の際には対価を支払わなければなりません。 個人的にも勉強に仕事にと忙殺されている中で、 無償で力になることは限界 があります。 もちろん周囲の人から 感謝の念を感じられない ことが、 人の力になることに限界を感じるようになりました。 今、家庭教師など指導をする中で、 人を助けるとはどういうことか? について悩んでいる時期です。 詳しくは、この本を読む予定です。 【 2017 予備試験まであと 219 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

出勤拒否に対する一条の光

十日ぶりくらいの更新になりました。 前回の記事 でお話していた復帰の件ですが… 結果、復帰果たせず。。。 もちろん会社に猶予を頂きましたが、 契約更新には否定的な方向に働くでしょう。 「ピンチってのはチャンスなんだ  証明してみせる I`m Rapper 」 なんて D.O さんは言っています。 それはそれでチャンスかもしれないと僕も思っています。 家庭教師が軌道に乗っていることもありますし、 生徒数も増やしていけるからです。 会社には行けないけど、先生はできる…。 矛盾しているようですが、 これには 裁量 や 拘束の有無 が起因しています。 前述の前回の記事で、 カウンセリングを受講する旨を述べていました。 そして先日、初めてのカウンセリングを受けてきました。 その話の場で、 自分が拘束されることが苦手だったり、 自らに裁量がなければやる気を失う といったことが分かりました。 そう考えると、 時間の融通もきいて、 自分の大きな裁量で指導ができるという点では、 僕にとって 家庭教師という仕事は一条の光 です。 出勤拒否の大半が、 発達障害・適応障害に原因があると考えています。 それでも出勤に固執して苦しむのではなく、 自らの特性を生かして働くというのも選択肢の一つではないでしょうか。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

職 人 気 質

僕の祖父は農家でありながら、 大工 でもありました。 そして父は 美容師 でした。 なのに 僕は手先が悲惨なほど不器用 です ( 笑 ) それでもそういった 職人の血 を受け継いでいるのは、 間違いありません。 「発達障害のこだわり」と言われれば それまでかもしれませんが、 知的作業においては僕も職人気質 です。 だからこそ、 法律の職人である弁護士 を目指しているのです。 その職人気質からか、 たいていの専門的知識が必要なことは自分で片付けます。 障害年金の請求の際も、 社労士用の専門書を買ってきて 自ら申請手続を行いました。 (お金がなかったというのもありますが ( 笑 ) ) また、最近は自分の病と向き合うべく、 こんな専門書まで購入しました。 10 年近く精神疾患と格闘した末の、 医療に対する不信 かもしれません。 一時期は 10 種類近くの薬 を飲んでいました。 その当時は、 「医者の言うことだから間違いないだろう」 なんて甘い考えでいました。 しかし、今年の春から 薬の大量処方を控えるようにと 厚労省から指導が出ました。 つまり、先の 大量処方は誤り だったのではないでしょうか。 その結果、現在では眠剤を除けば 3 種類の薬 で済んでいます。 統合失調症の薬で多数の方が犠牲になられたという ニュースが最近ありました。 医者の言うことだから間違いない、 そんな過信を捨て、自分の身は自分で守らなければなりません。 もちろん何もかも自力でできる訳ではありません。 時には助けを求めることも必要でしょう。 それでも 基本的なマインドは“自力本願” であるべきです。 専門家の意見といえども、鵜呑みにせず自分で裏を取りましょう。 【 2017 予備試験まであと 321 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reser...

再びの休職と価値観の見直し

お久しぶりです。 復帰予定との記事を残して、 1 カ月近く更新が滞っておりました。 実は復帰できず、 さらに 2 カ月の休養に入りました。 こちらの記事 で発達障害の疑いという途中経過までのご報告でしたが、 正式に発達障害という診断を受けました。 その診断を下され、 僕の中で何かが吹っ切れました。 前述の記事で書いていたのですが、 ますます来年の 予備試験への合格意欲 が高まりました。 そのためガンガン勉強を進めています。 やるべきことをやるのみ。 ただ、 合格までの期間の資金 も必要なことに加え、 万が一 司法試験でこけた時の保険 として働くことを考えて、 仕事で躓いている僕の 労働への価値観 を見直すべく 勉強と同時に本を読み漁っています。 この本では僕のような 就労不安定の若者 を取り上げ、 何が問題で、どうすれば安定して働けるのか という方法論 が取り上げられています。 この本に登場する若者は確実に発達障害などを抱えていますが、 あえて筆者はその病名を本文中で使うことはありません。 優しさを感じる一冊です。 次に読んだのがこちら。 僕は気高い理想論を説いた言葉も好きですが、 現実をシビアに捉えた文章も人生には不可欠 だと考えています。 この本はそんな僕のようなレールに外れた 「落ちこぼれ」 たちに対して、 皮肉な現実を捉えた上での就職論を説いています。 そしてこの本を読んで、 僕は弁護士になろうと確信しました。 「落ちこぼれ」の一発逆転として、 それしかないという結論に到達したのです。 さらに前述の発達障害の検査結果で、 言語能力に比べて動きが鈍い ことが分かったことも その気持ちを後押ししました。 言語能力が高いということは、 書面主義 の法曹界には欠かせない能力です。 さらに法曹界は 判例踏襲主義 です。 とすれば、いわゆる不意打ちなどがあまりない世界であり、 動きが鈍い僕にうってつけだと考えたのです。 当ブログの読者の方...

発達障害と使命

おはようございます !! 寝たのが 5 時で、起きたのが 8 : 30 。 完全に不眠気味です。 そのため、復帰は 6 月からとし、 5 月一杯はお休みを頂くことにしました。 先日お伝えしていた 発達障害の件 。 結果は…まだです ( 笑 ) ただ、 途中経過の報告 を頂いたのですが、 検査結果にバラつきが多くみられるので 発達障害の疑いが強い 、ということでした。 正式な結果が出てみないことには分かりません。 ただ、なんとなく僕は一安心しています。 その理由は前述の こちらの記事 の通りです。 つまり過去のパニック障害や現在の鬱病から 引き起こされた数々の問題は、 私の元来有する性格、ましてや人間性などの 問題ではなかったからです。 その途中経過では、私は 言語能力の分野 が非常に優れているそうです。 (先生から「弁護士を目指すのも納得だ」と言われました ( 笑 ) ) 反対に、 反応や敏捷性 には大きく欠けるそうです。 叔母にこの話をすると、 僕の今までの成育歴と合致するそうです。 幼児の頃から、母とは甘えるような言葉で会話するのでなしに、 大人のような話しぶりで対等にコミュニケーションをとっていたとか。 また、運動は比較的得意な部類です。 それでも人と違う (良く言えばオリジナリティ溢れる) 動きで 笑いを誘っていた記憶があります。 勉強の面でいえば、 反応や敏捷性に大きく欠けることから、 物事を理解するのに人一倍の時間が掛かります。 これは昔からそうでした。 特に聴覚からの刺激に弱く、講義を聴くよりも 参考書片手に勉強するほうが捗りました。 このように発達障害には良い面と悪い面が混在しています。 その際に先生から言って頂いたことは、 「長所をどんどん伸ばして、短所はほどほどに」 ということでした。 28 年生きてきたのですから、 検査する前から自分の良いところ・悪いところは 分かっているつもりです。 ただ、今回の結果と先生の台詞を受けて、 たとえ発達障害があろうとも 「自...