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作用反作用の法則

僕が前進しようとするとき、 必ずと言っていいほど 抵抗勢力 があります。 これってそういえば昔読んだ この本に出てきたなぁーとふと回顧。 作用反作用の法則 といって、 ある動きがあるとそれに反する作用が起こる っていう中学生くらいで習う理科のお話ですね。 抵抗勢力があると正直萎えます。 俺が前進しようとしているときに なんなんだよ、と。 でもそれは、 それだけ自分が大きく 変わろうとしている時 なんだなぁと 思います。 人は変化を嫌います。 他人にも変わってほしくないんですね。 自分の知っているそのままでいて欲しいと。 逆に言えば、そういう抵抗がある方が 高く飛べる時なんだなと自分を奮い立たせています。 【 2019 予備試験まで あと 329 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

自 力 本 願

おはようございます。 昨日に続き今日も暖かいようですが、 またその後は寒さが来るようなので 寒暖差に気を付けないといけないですね。 今日のテーマは 『自力本願』 。 この言葉はそもそも高校生の頃の信念でした。 予備校講師である元井太郎氏が念仏のように唱えたからです。 (当時、崇拝しておりました) そして “受験レベル” までは “ほぼ” 自力本願で、 がむしゃらな努力で何とか目標に到達できます。 あえて強調したのは、 そのレベルですら 外在的要因 が存在するからです。 (たとえば、倍率や得意・不得意分野、そして当日の環境) 受験のさらに先のレベルになってくると、 徐々に自分がコントロールできる範囲が減ってきます。 (就職、結婚、出世…。) それにも関わらず、幼少期や青年期の頃の感覚で 「自分さえ努力すれば道は開ける」 と考えていると、 壁 にぶつかります。 自衛隊にいらっしゃった下園さんという方は、 それが現代の 鬱 病に繋がるという指摘をされています。 そんな自分の力が及ばない、 全くコントロール不可能だという状況になった時、 人は なにかにすがりたくなる ものです。 それは ギャンブルか もしれません。 または お酒 かもしれません。 はたまた 女 かもしれません。 (いわゆる飲む・打つ・買う) そして古代における卑弥呼の時代から 脈々と人々を魅了してきたのが 宗教 です。 日本国憲法 20 条 1 項前段は、こう規定しています。 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。 僕自身、ニッチモサッチもいかなくなった時、 宗教に足が向きました。 ここでは憲法を尊重する精神から、 宗教について否定も肯定もしません。 ただ事実としては、僕は熱心に活動をすることもなく、 宗教に対して自ら身を引くことになりました。 結局のところ、初心である“自力本願”に 戻ってきたわけです。 努力したからといって必ずしも報われないかもしれません。 でも棚ぼたを期待して、ただ手をこまねいているより...

一瞬で見抜かれる実力

眠れぬ夜にこんばんは、秀虎です !! 以前、私は以下のような主旨のことを 言いました。 「人から見られるときには外見で判断 されることを覚悟して。 反対に、人を判断するときには その人の外見に惑わされないように。」 今日はこの人から見られるときの ことについてお話したいと思います。 私が面接でうまくいかなかった時、 「たかだか 10 ~ 30 分で俺の何が分かるんだよ !! 」 なんて生意気なことを思っていました。 でも、今振り返ると当然なんですよね。 もちろん服装や履歴書の形式など 最低限のマナーは兼ね備えていたつもりです。 でも、肝心な中身が伴っていなかったのです。 まさに 羊頭狗肉 、 Paper Tiger 状態。 仕事に対する価値観など当然今ほどありませんでした。 その会社に対する興味というのも 薄かったのかもしれません。 ここで一番重要なことが、 口にこそ出しませんでしたが 仕事自体が弁護士を目指すための手段でしかない ということが態度に現れ、 その就職と試験との矛盾を見抜かれていたのでしょう。 だから、外見を取り繕うのみでは 限界が見えているのです。 かといって、外見は決して磨くことを 怠ってはいけません。 身だしなみはもちろんのこと、 昨日話した話術も重要になります。 その人の話し方に、 人格・価値観・働きぶり・意欲など あらゆるものが連想できるからです。 このように 外見と内面は表裏一体の関係 です。 入り口の外見 でコケてしまっては、 ゴールにたどり着くことができません。 恋愛でもよく聞かれる質問で 以下のようなものがあります。 「顔と性格どちらを選ぶ ? 」 持論なんですが、この答えと これまでのお話は重複しています。 つまり質問の 正解は両方 ということです。 ルックスという最初のハードルをクリア していることが当然の大前提で、 そこから中身の吟味に入る。 だからこそ、両面とも 磨き続けなければ...

信用 = お金

眠れぬ夜にこんばんは、秀虎です !! 法事は昨日だったのですが、 不眠症が災いして 参加することができませんでした。 私は父方の祖先の妨害だと 怪しい考えを持っていますが。。。 それと同時に悲しいニュースにも 動揺しています。 どうかなにもありませんように、 と僕は祈るばかりです。 さて、タイトルのお話について。 信用 というのは得るまで、 長い時間と努力を要します。 そんな苦労の末、得た 信用 も たったわずかなミスで失ってしまうのです。 これって お金 と同じですよね。 お金 も稼ぎ貯めるまでには、 労働力を提供してお金を得た後は物欲との格闘です。 それができなければ、 ぱーっと娯楽の為の遊興費として 泡のように消えてしまいます。 実は、法律の世界では お金  =  信用  です。 よく世間で噂されるブラックリスト というものは実は存在しません。 しかし、それに類する 指定情報機関という 信用情報 を管理する 機関があるのです。 そこで、その人の 信用情報 、 つまり支払い能力の有無が格付け されているのです。 法律の中でも手形法というものがありますが、 手形は“信用授受の手段” といいます。 余談ですが、法学部の学生の間では、 手形小切手法の授業のことを 決して変な意味ではなく “テコキ” といいます(笑) 話がそれましたが、 お金 も 信用 も得るには 強い 忍耐 が必要だということが 分かると思います。 僕もそんな 忍耐 を身に着けるべく、 日々目の前の出来事を一生懸命 こなしていきます。 Bonafide Law Hustler 秀 虎