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民法の基本書

出会い系なのに出会えない秀虎です^^ 民法も権利の主体が終わり、 いよいよ総則の第一の山場である 93 条~ 96 条あたりの意思表示へとやってまいりました。 民法の基本書を以下に列挙します。 佐久間先生を読んでいますが、 すんなり頭に入ってきて読みやすい文章で 対立点など明示しその帰結まで示してくれるので 人気があるのもうなずけます。 債権を潮見先生にしたのは特に理由はありません。 ただ内田民法へのささやかな抵抗でしょうか笑 あとは総則物権に関しては呉先生も持っているので、 適宜参照しています。 その物権と担保物権は人気あるところから 選んできたので、近江先生に統一する可能性も大きいです。 基本書を読むときにいろいろ 色分け する方も多いでしょう。 僕は要約する方で時間を取るので、細かく色分けはしていません。 ただ、 えんしゅう本 を解く際には詳細に色分けしています。 そのときに活躍するのがこれ! 生徒に教えてもらったんですが、 使っていない女子高生がいない‼ 勉強は教える側ですが、流行は教わる側です。 リフィルを自分好みに変えられるので、 大変重宝しています。 あとは短答の勉強に欠かせないのがこれ‼ 昔からある王道のサインペンですが、 気に入りすぎて授業でも使い 10 本以上ストックがあります。 どの色を持っていても損はしない1本! また物権以降を読んだ際に、 それぞれレビューしていきます。 【 2019 予備試験まで あと 341 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

近況報告@9/18

お久しぶりです。 体調が悪いわけでは決してなく、 忙しさにかまけてブログを放置しておりました。 というより、 体調面 ではむしろ体調は快方に向かっています。 それを証明するように、 仕事面 では 8 月から現在まで新しく始めた仕事も家庭教師も 無欠勤 です。 「自分のできることから始める」 これがいかに大切か、体調がよくなることで痛感しました。 勉強面 では思い通りに進んでいる訳ではありませんが、 毎日怠ることなく取り組めています。 (資格試験の勉強では 「常に時間は不足している」 ) 以前、知識不足の科目 (刑・商・民訴・刑訴) の講義を 聴きなおしているという旨を書きました。 四苦八苦ありましたが、昨日ようやく刑法は終わりました。 今日から民訴に入ります。 訴訟法は両法とも全 11 回の講義なので、 比較的早く終えることができると見込んでいます。 講義に関しては、 10 月中旬を目途に完了予定です。 ただ当ブログで何度も強調しているように、 いかにアウトプットするか を僕は重視しています。 なので、知識が薄い訴訟法・商法は肢別本 (マコタン) を使って講義の復習をします。 そして、肢別本に関しては、 年内に 3 回ほど回したいので、 200 問 / 日に解くことになります。 同時に、論文も進めています。 ただ、この点に関しては変更点があり、 アガルートの問題演習を放棄しました。 (公法系の論文で違和感を覚えたため) 結局、柴田先生の論文基礎力養成講座に戻ってきました。 論基礎は全 384 問あります。 この典型問題を年初の答練までに、 どうこなしていくか只今検討中で、 試行錯誤しながら徐々にやり方を確立していくでしょう。 (この点でアガルートの講義は無駄ではなかった) 当ブログに関しても、 書きたいことは山ほどあり本音は毎日更新したいのですが、 勉強との兼ね合いがそれを許してくれません。 ひとまず、ここまで放置しないためにも 週末の更新 を目標にします。 ゆくゆくゆとりが出てき...

行政書士実践的短期合格法

世間の人は「行政書士のくせに…」と言いますが、 それなら「お前取ってみろよ !! 」なんて腹の中で思ってしまいます。 それほど行政書士試験は簡単ではありません。 かといって、司法書士や司法試験とは段違いに簡単です。 それでも司法試験のステップアップには最適な試験に違いありません。 (それ以外に最近知った行政書士合格のメリットは   弁理士試験の論述科目の一部が免除 になるということ) 最近、柴田孝之先生が行政書士試験の合格ガイドを導入されたので、 それに触発されて僕も自分なりの合格法を書いてみたいと思います 短期合格を目指すという趣旨で合格法を記します。   【導入期】 方針:試験科目の全体像把握     本試験で要求される知識の7割程度を押さえる     という感覚でいい ①「入門テキスト読込」 ☞ これは先日書いた「オススメの法律入門書」をご覧くださ い  ※個人的なオススメは伊藤真さんの「講義再現版」です ②「詳細テキスト読込」 ☞この点は、前述の記事の柴田孝之先生の 「生講義シリーズ」が最適です。  ※分からないことを調べたいときに、    C-BOOK や法律用語辞典があると便利     ※テキスト読込時の注意点 法律は体系が非常に重要です。 それゆえに目次をコピーして常に手元に置きながら、 今読んでいる個所は目次のどこにあるのかを確認しながら 読み進めてください。 それを繰り返せば自然と体系が頭に刷り込まれます。 【択一対策】 方針:導入期の知識の穴を埋め、     問題集の 95 %の正答率を目標に取り組む ①「肢別問題集潰し」 ☞分かる問題、分からない問題を振るいにかけます     ↓ 分かる肢には思い切って PROCKEY (又はサインペン等)で×をつけ、 分からない肢にはレ点を入れます 覚えたい部分には PROCKEY でアンダーラインを引いたりと加工します ②「実際の過去問(たいていは 5 肢から選択式)を解きます」 ...

年内目標―予備試験進捗―

こんにちは、秀虎です !! 散歩を 3 日続けていたら、 だいぶ調子が良くなってきました。 この調子でガンガン予備試験の勉強も 進めていきたいところですが… 現実は、まだ民法の基本書読み込みと 論証潰しに取り掛かっている最中です。 ひとまずの目標としては、 1 月からの 辰巳の答練 を受講することにあります。 本当は 10 月から受講したかったんですが、 勉強の方が追い付かず断念。 その点、 辰巳は 1 月からも開講 している為、 便利です。 この調子で行くと、 短答の勉強開始時期は年明けになりそうです。 その素材は、 マコタン を数周して 柴田講師の過去問集 で完成を目指します。 とにかく年内は基礎を形作ることに 重点を置きます。 その素材は、ほとんど 柴田講師 !! 生講義+論基礎+一問一答法律用語問題集 あとは 呉先生 が出されている 刑法・刑事訴訟法だけは呉シリーズでいきます。 呉先生を併用する理由は、 生講義だと論点に触れられていないので、 論点への理解が乏しくなるおそれがあるからです。 私が予備校本しか使わない理由。 それは分かりやすいからに尽きます(笑) 学者の先生の知見も面白いのですが、 試験である限り判例・通説に従えば 大抵の問題は解決できるため、 通常の基本書には興味があまりありません。 とすれば、あれだけ膨大な基本書を読んでいる時間は ありません。 ただでさえ、試験勉強というのは時間が不足しています。 必要最小限の時間しか残されていなのですから。 予備校本でも合格できることを身をもって証明します。  秀 虎