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至急、受験生へ告ぐ

眠れないので、受験生へのアドバイスをば。 といっても今の俺がアドバイスできるのは英語のみですが、 少しでも有益な情報をお届けしたいと思います。 まず、受験生になってからいきなり シス単や単語王に鉄壁、又はターゲット 1900 へと変更した受験生はいませんか? 私が見てきた受験生でそういった生徒はたくさんいました。 しかし、秋ごろになるまでこの選択が意味するところが分からない なんてことを多々目にしてきました。 構文もある程度の演習をやっているのに、 長文が読めない、ゆえに模試で点数や偏差値に反映されなくなってくるのです。 どういうことかといえば、基礎の単語力を疎かにした結果、 当然として覚えておくべき基礎的単語力の欠如 が原因です。 一説には、ターゲット 1200 で センター試験の 60 %をカバーできるというものもあります。 それぐらい基礎というものは大切なもので、 だから私は 原理主義者 なのです。 MARCH レベル又はそれ以上を考えるんであれば、 シス単や単語王、又は鉄壁から離れてみてください。 その代替品はもうお分かりかと思いますが、 ターゲット になると思います。 自分の偏差値と見比べながら、 ターゲットの 1200 を使うか 1400 を使うか判断してください。 特に現時点で英語の偏差値が 50 を切っているというのは、 圧倒的基礎力不足ですので間違いなく 1200 を潰すことを最優先してください。 ただ、前述した大学群はシス単や単語王にターゲット 1900 、又は鉄壁 を参考にしているとみられる問題が多くみられます。 自分なりにターゲット 1200 か 1400 を潰すことができたら、 早々に上記の単語帳に移行してください。 リミットは夏までと考えてください。 さらに言えば、基礎ですので 当然 95 %は覚えているという状態を当然とします。 さもなければ先へ進むべからず。 【 2019 予備試験まであと 342 日…。】 Bonafide Law Hustler   ...

文房具コレクション1 択一試験の勉強法―運転免許試験―

おはようございます、秀虎です !! 調子もだいぶ快方に向かい、 会社にも復帰できる状態になりました。 なにかが自分の中で吹っ切れて、 今や不安感などどこへやら。 病が歪んだ思考にさせているのですね。 さて、今日から新連載の 「文房具コレクション」 スタート !! ( 精神科医との対話は医師の退職により終了致しました ) 文房具フェチ の私が温めてきたネタを 徐々に開放していきたいと思います。 まずは簡易なものから。 それはたいていの試験に要求される択一試験の強い味方 である「 PROCKEY 」です。 択一試験の実質は運転免許試験と 違いはないと考えています。 つまり、知っているか知らないか。 それだけしかたいていの試験では問われていません。 少し難易度のある試験と言われる、 宅建 に 貸金業務取扱主任者試験 、 さらに 行政書士 に至るまでこの理に変わりはありません。 (※但し、司法書士・司法試験では思考力・推論力   も求められますがベースは同じです) そこで私の場合、このプロッキーを使って 過去問を徹底的に潰しにかかります。 順序としては、 ①テキスト読み込み 試験範囲が網羅されているテキスト  又は概要だけ掲載されているテキスト ②肢別問題集潰し  ※分かる問題、分からない問題を振るいにかけます     ↓   分かる肢には思い切って PROCKEY で×をつけ、   分からない肢にはレ点を入れます   覚えたい部分には PROCKEY でアンダーラインを引いたりと加工します ③実際の過去問(たいていは 5 肢から選択式)を解きます  ※ここでも②と PROCKEY の使い方は同じです ②、③の各段階において、 9 割 5 分の正答まで精度を高めることが肝心です。 その 9 割 5 分といういわば “常識化” のプロセスに PROCKEY はうってつけなのです。 何を覚えるべきか、何をやらなくてよいか それがプロッキーを使う...

勉強の基本方針―私の経歴補足と取得資格―

おはようございます、秀虎です !! さっきとあるドキュメンタリーを観て、興奮し その熱が冷めやらないうちに今の気持ちを綴ります。 まずはタイトルにある通り、 私の経歴詳細 を補足を交え、お話しましょう。 「自分だけのダイヤモンド」 でご紹介したとおり、 私にとって勉強がダイヤモンドの原石だと気付いたのは 小学校 6 年生でした。 団地っ子の決して裕福ではない家庭の中、 母に懇願し英語塾に通わせてもらうことができました。 そこでの体験が私の原点になることになるとは想像もせずに…。 その塾では担当の先生の人柄のお蔭で、 とても楽しく英語を基礎から学ぶことができました。 ( それまで 勉強 = 苦痛・拷問 でした ) そこは特徴があって、英検取得を目標にする塾でした。 当然私も英検取得を目標に勉強に励みました。 まずは英検 5 級。 これは小学校 6 年生の時に満点合格を成し遂げました。 それから中学校に入っても、その塾に通い続け 結果として英検は中 3 までに 2 級まで取得しました。 高校受験の際には受験に必要な科目を学べる塾にも 中学校 3 年生になるタイミングで その英語専門塾以外にも同時に通っていました。 「自分だけのダイヤモンド」でご紹介したとおり、 中 3 までは学校の授業も理解できない 落ちこぼれ でした。 偏差値 でいえば ( ずば抜けた英語を除いて ) 30 台 だったと思います。 そこから 1 年間の猛勉強の末、 偏差値 70 近くまで上げ 某県内で 5 本の指に入る進学校に入学することができました。 高校の在校時には、だらけてしまいました。 が、その当時は早稲田大学への強いこだわりから 高校 3 年生になると再び猛勉強モード突入。 しかし、早稲田大学の ※ 4 学部 受験結果は… 全滅 。 ( ※ 政治経済学部、法学部、商学部、社会科学部 ) 今から振り返ると落ちて当然なのですが、 その当時は大変悔しくて、悔しくて。 滑り止めも全滅でしたので、 浪人以外に選択肢はありませんでした...

勉強法コンサルタント

連投失礼致します、秀虎です !! 前回からのエントリに続き、 本日も 資格や勉強 をテーマにお話ししたいと思います。 前回申しました通り、 確かに ダイヤモンドは勉強だけではありません 。 ただ、勉強ができることによって得るメリットは 非常に大きいのが現実です。 特に私のような 底辺フリーターから成り上がる には、 “身体”を使えないのであれば “頭” を使うしかありません。 そこで私の中で大切に育んできた ダイヤモンドである勉強法メソッドを広く伝えることによって、 入試の勉強や資格取得する人の様々な“学ぶ”を 支援したいと思うに至りました。 特に巷にあふれている勉強法は胡散臭いものも多く 玉石混合な現状です。 その人だけに当てはまる勉強法であることも多く、 汎用性がありません。 また酷いものになると本を数秒見つめるだけでいい、 といった信じられない類のものもあります。 この現状を変えたい。 私に法律を教えてくださった 弁護士の LEC 柴田講師 と 似た動機かもしれません。 柴田講師も自身を“弁護士”と同時に “勉強法学者” と名乗っています。 そこで、“弁護士”と同程度に 目標に掲げているのが “勉強法コンサルタント” です。 といえども、何処の馬の骨かもしれない 得体の知れないというのが正直なところだと思います。 ですから、まずは当ブログにて実績を積み上げていくこと。 温めてきた勉強法メソッドを披露して、 悩んでいる方の支援をします。 時期がきたら、それまでの集大成を Kindle などで出版します。 ( その先は今のところ考えていません ) なにごとも自称からです。 だから今日から私、秀虎は “勉強法コンサルタント” を名乗ります。 そこで、これからは私の経歴や取得資格、 そして温めてきた勉強法メソッドを順次ご紹介していきます。 それまでに質疑応答やサポート体制なども整備する必要もありますので、 今しばらくお待ちくださいませ。 秀虎