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勉強法のOMG

下記の本を読んで腸内環境を 整えている秀虎です、こんばんは。 しばらくの間 Amazon から在庫が消えたこの本、 長らく待ったかいあって大変良かったです。 特に腸内環境と炎症の関係、 また自然との触れ合いなど 類書にないエビデンスを用いて説明されていました。 さて、今日は 勉強法の OMG 。 スタディプラス を再開したことは 以前お話しました。 このアプリには 勉強時間 のほかに ページ数や問題数を記録 できる項目が当然あります。 しかし、タイムラインに流れてくる、 すなわちライバルたちが記録しているのは 単なる勉強時間のみなんです。 まさに OMG ! 勉強時間あたりになにをしたかという 定量的な記録をしなければ正直何の意味もなく 自己満足以外のなにものでもありません。 大学受験のときから 僕はそのことを意識していたので、 司法試験ですらそのレベル なのかと愕然としている毎日です。 生意気を言えば、敵にもなりません。 【 2019 予備試験まで あと 287 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

方針転換

お久しぶりです、秀虎です。 本業だけでは足りず、派遣に行ったりして 更新する時間がありませんでした。 さて、今日のテーマは 方針転換 。 といっても、ただの 勉強法を変えてみただけ なんですが。 きっかけはこの本。 内容的には 0 点ですが、 私に方針転換のきっかけを与えてくれたという点で 100 点満点の本です。 言いたいことはタイトル通り、 青ペンで書きなぐること。 それを受けて速攻でこれを用意しました。 大学受験やこれまでの資格の勉強では 〇×が多く、 書くという行為が圧倒的に不足 していました。 しかし、この本を読んだことでパラダイムシフトが起こり 今やこんな状況。 書いてみるというアウトプットをすることで 頭だけで考えていた時とは違い、 深く思考するように なりました。 これから試験まで何本のボールペンとノートが ためられるか楽しみです。 ちなみに先日ご紹介したこちらの本。 読んでみたところ大変良かったです。 高速大量回転を司法試験に対応させており、 著者なりのアレンジがあったりと さきの本同様に僕の勉強法に変化を与えるものとなりました。 【 2019 予備試験まで あと 288 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

一億人の英文法

寒暖の差が激しい日々が続いて、 体調を崩す生徒も多いですが、 みなさんいかがでしょうか? 今日は仕事がらみで 英語の話題 から。 お話するのは 「一億人の英文法」 派手な表紙で目にした方も多いかもしれません。 私も出た当初は全く興味がなかったのですが、 指導スタイルの変化によって必然的にポチりました。 内容は…いい! ただ受験向きかといわれると、少し違うかなと。 用途 としては私のように英語を教える立場にあるとか、 仕事で英語を使うとか TOEIC スコアアップを目指すとか、 細かいニュアンス がどうしても気になる受験生向きですね。 ネイティブがニュアンスを伝える当書では、 一般的な受験生には決して向きません。 ところが、とある学校ではスクランブルやヴィンテージ、 又はネクステの代わりにこれを使い始めたんです。 信じられない…。 それであればロイヤル英文法や フォレストを参照する方が有益です。 これを見た受験生のみなさん、 冷静に本屋でめくって判断してください。 【 2019 予備試験まで あと 338 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

分かったつもりを防ぐ

I shall return. マッカーサー元帥の有名なこのセリフですが、  最近助動詞の勉強をしていて 未来形willとの違い を知りました。  ・willは漠然とした意思を表す (確定している予定を表すbe going to とはこの点で区別される) ・shallは神が決めた道であり、当然定まったものを表す つまり、マッカーサーがあそこでwillを使っていたら、  何ら伝説にもならなかったわけですね。  ちなみにshallは古めかしい英語で 今は Shall I - ?やShall we-?など疑問文でしか使われません。 その過去形であるshouldは現代でも重要表現です。  さて、前置きが長くなりました。  近況として民法の勉強スタイルをご紹介しましょう。  そもそも勉強というものは一定のインプットが必要です。  特に論文ではインプットがなければ何も書けません。 にも関わらず、イ ンプットしたはずの知識は 目を離した瞬間に頭の中には存在していない現象 が多々あります。  なんでだろうと考えたとき、この本を手に取ってみました。 要は、なにかしらの記録を残さなければ ただ読んでいるつもりになるということでした。 そのために一番いいのが要約だそうです。 だからせっかく基本書を読んだという 行為と時間を無駄にしないように、  A5ノートに要点をメモし始めました。  実際にはこんな感じです。 左に論点表、右に記述していくスタイル。 あとはポストイットを有効活用できればなと考えています。 ほかに工夫していることといえば、 あえてシャープペン にしていることです (しかも 0.7 ) 。 ボールペンだと書き損じが嫌ですし、 かといってフリクションも夏場のリスクがある。   ノートもこだわりのツバメ!  ちなみに今は民法総則の学習中ですが、 その基本書は佐久間先生を使っています。 今日は既定の範囲まで基...

長い文章を書くには?

おはようございます。 昨日、答練の話をして アガルートを検討していることを話しました。 が、やっぱり答案は添削して欲しい‼ 一人でやるなら独善的になりがちで視野が狭くなりますからね。 幸いにも今はネットが発達しているので、 修習生などが添削など募集している場合も多いようですので、 年末から検討を始めたいと思います。 とにかく今は遮二無二、問題集を潰すのみ‼ さて、今日もまた勉強スキルの話をします。 中学生を指導していて、 国語が苦手だという多くの生徒が 書くという行為が苦手です。 実は今の県立入試では、 “プチ小論文”とでも呼べるような 自分の意見を字数指定で書く問題が出ます。 その際に有効なポイントこそ “フレームワーク” です。 フレームワークは物事を理解する際にも有用ですが、 論文などの長文を書く際にも力を発揮します。 どういうことかといえば、 “フレームワーク”=枠組み だからです。 あらかじめ文章の型ともいえる 枠組みを定めておくことで、 その枠を埋めていくことを考えればいいので、 文章を書くことが容易になります。 誰もが耳にしたことがある文章のフレームワークとしては、 「起承転結」や「序破急」が挙げられるでしょう。 また僕が勉強している法律の分野でも、 「問題提起」(問題となる部分)   ↓ 「規範定立」(問題解決の基準)   ↓ 「あてはめ」(基準を問題文にあてはめる) というきまった論文の型が存在します。 自分が求められている分野での フレームワークを早期に発見することによって、 文章を書くことが容易になり苦ではなくなるでしょう。 【 2017 予備試験まであと 221 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

暗記を辛くしないための方法

おはようございます。 ココナラで B7 論証集を販売していますが、 一向に売れません(笑) たぶんサイズが悪いんだろうなぁーと考えているので、 来月にでも B5 サイズ ver の作成を検討しています。 ( kindle でも穴埋め論証集の需要はあるため) この論証集の話は、今日のテーマとつながりがあります。 僕は最近、中学生を主に指導しているのですが、 どうしても英語が苦手という生徒が多くいます。 その原因を尋ねると、 「単語を暗記するのがイヤ‼」 という意見が多くみられます。 僕は暗記がそれほど苦ではなかったのですが、 この 苦手な原因 には 2 つが考えられます。 ①意味が分からないことを暗記する苦痛 ②暗記= 1 回で覚えなければならないという意識が強すぎる苦痛。 【解決策】 ①意味が分からないことを暗記する苦痛 これは詰め込み重視の教育が原因で嫌になったパターン ではないかと考えています。 本来、暗記する目的はその覚えた知識を使って 問題を解決することにあります。 そうであれば、少し暗記して実際の使い道を教えてあげる (=実際に問題を解いてみる)ことが必要でしょう。 そうすれば暗記の本来的意味を理解し、 暗記への意欲が高まることが予想されます。 ただし、その意欲が高まることはよいことですが、 暗記ばかり走ることには注意が必要です。 前述の暗記の目的に従えば、 「知識は使えてなんぼ」なのです。 【解決策】 ②暗記= 1 回で覚えなければならないという意識が強すぎる 苦痛 これは英単語を暗記するのが苦手な生徒によくみられるパターンです。 正直、一回で覚えることなど 一部の天才を除いて不可能です。 暗記を 1 回でしなければならない、というのは ある意味で「 1 回で覚えたい」という短絡的思考でしょう。 そんな不可能な短絡的思考には、 どう対処すればよいでしょうか? 僕の場合、暗記は 100 回やってやっと頭に入るかな というのが、これまでの経験です。 ...

コペルニクス的転回

おはようございます‼ スポットの仕事で怒涛の 4 連勤でした。 ( 朝 4 時起きの約 12 時間拘束 ) その代わり、今週は結構暇ちんなのです。 でも、 勉強に向けてのエネルギーは満タン‼ やる気のきっかけは分かりませんが、 よくある自己啓発本のように 「決意したら達成したも同然」 といったところでしょうか。 (正確には、決意→ 計画→実行 →達成というステップ) 先日、 基本書を読むことが苦痛だから、 講義を聴きなおす というお話をしました。 この講義の受講は継続するつもりです。 科目は刑法・商法・民訴・刑訴を重点的に。 ただ、そこからさらに発想を変えてみました。 それは自らの言葉にあります。 「知識は使いこなせなければ、意味がない」 こんなことを僕は先日偉そうに言いました。 それで、 概略は把握しているんだから、 択一も論文も問題演習をガンガンこなしていく というコペルニクス的転回が自分の中でありました。 そもそも僕自身、大学受験での辛い反省があります。 当時、模試の成績優秀者に載るレベルで 相応の実力は確かにあったはずです。 ただ、圧倒的に不足していたのが、 演習だったのです。 いくら知識が豊富でも、 本番ではそれを使うという応用力が問われているのですから、 その知識は貯めておくだけでは意味を成しません。 これまでの僕は、 認知療法でいうところの “完璧思考” や “白黒思考” に陥っていたのでしょう。 つまり、 基礎知識がなければ問題は解けない という誤った先入観 です。 それを変えて、今日からは問題演習 8 割でいきます。 知識を補うのは、もちろん C-BOOK で(笑) (目的達成のために手段は問わない) そうやって知識の精度を高めていけばいいでしょう。 (※予備試験の試験日程が発表されましたので、下記訂正済) 【 2017 予備試験まであと 272 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyrigh...

一冊に向き合うことの難しさ

先日の記事 で、 僕が 大の予備校本好き ということがバレてしまいました ( 笑 ) 合格すればいいわけですから、 本当に手段は人それぞれだと思います。 ただ、予備校本と侮っても、 一冊に向き合うということは非常に困難を伴います。 ここで 一冊に向き合うというのは、 何周も読み込むこと です。 もちろん C-BOOK やシケタイであれば、 辞書のように使うだけで事足ります。 ただ、基本書というとそういう訳にはいきません。 それは頭の中に、 合格者が口を揃えて言うところの 法律の体系を構築 しなければならないからです。 司法試験を目指すような人は そもそも優秀な方が多いので、 当然の前提になっていることでしょう。 ただ、これを他の試験に目を移すと、 この当然ができていないことが多いようです。 (一部の例外を除いて) そもそも一回で理解できることなんて あり得ません。 一回で理解しようとすることが、 不合格の割合が増えてしまう原因でしょう。 もちろん一冊に向き合うことは困難を伴います。 だって、一度読めば満足するし、 再び読む必要性を感じなくなるからです。 だからこそ 方法論が必要 だと考えています。 僕の場合は以下のステップを踏みます。 1. 目次をコピーする 2. 目次を片手に該当箇所を確認しながら、  さらっと一気に読み込む 3. 二周目は書き込みをしながら読み込む   ( 目次は常に手元に ) 4. 三周目は書き込み・マーカー部分を読み直す 5. 四周目は著者が問題提起している部分の回答を考える これが絶対ではないので、 みなさんなりのアレンジ を試されるといいと思います。 また、この一冊に向き合うことの難しさは、 資格試験の基本書に限らず、 ビジネス書においても同様 にあてはまります。 近いうちにビジネス書を含めた、 秀虎なりの読書論をお伝えしたいと思います。 【 2017 予備試験まであと 281 日…。】 Bonafide...