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7月の勉強結果

勉強記録を Excel で管理できるようにして、 計画も立てやすくなったため、 これからちょくちょく勉強結果の報告をしていきます。 (本当は毎週したいのですが、 良くて2週間に一度 又は悪くて1月に一度になるでしょう) 7月予定 は以下の通りでした。 ①「 S 式生講義」の商法・民訴・刑訴 全 980P ②アガルートの「論文の書き方講座」  115 問 (繰り返し含む) ③民法論証 全 275 論証× 5  =  1035 論証 実績 は以下になります。 ①商法のみ 計 343P  ☞ 達成率 39% ②論文は民法 全 25 問× 5 周= 100  ☞ 達成率 87% ③論証 ☞ 達成率 100% 超 7 月は中旬に体調を崩して、 基本書に手を付けられない状況で 何とか商法を読み込んだという感じです。 そのしわ寄せは今月にまわってきてまして、 民訴・刑訴の読み込みです。 加えて、大絶賛の下記リンクにある要件事実を購入したので それを月末にでも 1 回読む予定です。 新司法試験になってから学者の基本書に 回帰したという印象があります。 それでも僕はよっぽどの事情がない限り 読むことはないでしょう。 だって、分からないんだもん‼笑 ちょっとそれは言い過ぎですが、 あくまで学術論文であって試験対策用に書かれたものでない ということも理由の一つです。 そもそも崇高な基本書を読む以前に、 予備校講師の入門書レベルの知識が定着しているのか 怪しいレベルの受験生も大勢いるのではないかと睨んでいます。 受かればいいわけで、 そもそも手段としてはなんでもいいでしょう。 だから今日も僕は C-BOOK を片手に勉強します‼笑 【 2017 予備試験まであと 283 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

発達障害の疑いと試験の進捗状況

丑三つ時に、こんばんは !! しばらく更新が滞っておりました。 春になると定期的に訪れる、鬱の悪化が原因です。 その為、 5 月は休みなさいと医師の勧めがあり、 今月いっぱいお休みを頂く運びになりました。 その鬱の根本的原因として、 発達障害の疑い があると診断されました。 そして、先日発達障害の検査を受けてきました。 発達障害と診断を受けることは、客観的には悪いことかもしれません。 ただ、僕としては、発達障害との診断を受けたいという思いがあります。 なぜ、そんなことを思うのかと言えば、 鬱の根本的原因が判明し、 それに対する対策を講じることができるからです。 結果を待つ間はお休みを頂いておりますので、 のんびり回復に努めるつもりです。 そこで、羽を伸ばそうと今日から一泊二日で 箱根の温泉に行ってきます。 気の置けないマイメンたちと、リラックスして参ります。 話は変わって、予備試験の進捗状況についてをば。 まず当初の計画通り 4 月中に、 伊藤真講師の入門書を読み終えました。 その成果として、各科目の全体像が把握できました。 5 ~ 6 月は柴田孝之講師の入門書を読みながら、 基礎固めをします。 (全体から細部への流れ) そして、アガルートの「論文の書き方講座」を利用しているので、 各科目終了ごとに各科目の基本問題の修得に充てています。 試行錯誤しながらではありますが、 前述の講座で 答案構成 から始めています。 書くという行為は、真の理解をしていなければできません。 インプットはアウトプットの前提であり、表裏一体の関係です。 アウトプットを意識して、インプットをすることが肝要でしょう。 加えて、覚えた知識は使えなければ意味がありません。 インプット次第、すかさずアウトプットすることが必要でしょう。 そもそも司法試験というのは、 法律を使いこなす能力が試される試験であることからも、 アウトプットの重要性は裏付けられます。 鬱で苦しもうと何があっても、来年は予備試験を突破します。 2017 年予備試験まで、残り… 372 日。 ...

行政書士実践的短期合格法

世間の人は「行政書士のくせに…」と言いますが、 それなら「お前取ってみろよ !! 」なんて腹の中で思ってしまいます。 それほど行政書士試験は簡単ではありません。 かといって、司法書士や司法試験とは段違いに簡単です。 それでも司法試験のステップアップには最適な試験に違いありません。 (それ以外に最近知った行政書士合格のメリットは   弁理士試験の論述科目の一部が免除 になるということ) 最近、柴田孝之先生が行政書士試験の合格ガイドを導入されたので、 それに触発されて僕も自分なりの合格法を書いてみたいと思います 短期合格を目指すという趣旨で合格法を記します。   【導入期】 方針:試験科目の全体像把握     本試験で要求される知識の7割程度を押さえる     という感覚でいい ①「入門テキスト読込」 ☞ これは先日書いた「オススメの法律入門書」をご覧くださ い  ※個人的なオススメは伊藤真さんの「講義再現版」です ②「詳細テキスト読込」 ☞この点は、前述の記事の柴田孝之先生の 「生講義シリーズ」が最適です。  ※分からないことを調べたいときに、    C-BOOK や法律用語辞典があると便利     ※テキスト読込時の注意点 法律は体系が非常に重要です。 それゆえに目次をコピーして常に手元に置きながら、 今読んでいる個所は目次のどこにあるのかを確認しながら 読み進めてください。 それを繰り返せば自然と体系が頭に刷り込まれます。 【択一対策】 方針:導入期の知識の穴を埋め、     問題集の 95 %の正答率を目標に取り組む ①「肢別問題集潰し」 ☞分かる問題、分からない問題を振るいにかけます     ↓ 分かる肢には思い切って PROCKEY (又はサインペン等)で×をつけ、 分からない肢にはレ点を入れます 覚えたい部分には PROCKEY でアンダーラインを引いたりと加工します ②「実際の過去問(たいていは 5 肢から選択式)を解きます」 ...

家族法の重要性

こんにちは、秀虎です !! 体調は比較的良好です。 あとは予備試験に向けて、 徐々に年内のタスクを片付けていきたいところです。 今日はその予備試験関連のお話を。 僕は行政書士を持っています。 そこでいろいろ法律のことを聞かれたりします。 みなさんも経験があるかもしれません。 多いのは 労働法関連 です。 ここで社会保険関連は管轄外なので驚きます。 最も多いのが 家族法関連 ではないでしょうか。 特に、相続法。 現在 「遺産争続」というドラマ でも 色んな知恵を凝らしながら相続争いをしていますね。 実は、我々のような行政書士資格保持者や 予備試験受験生など法律の勉強をしている人々は 家族法(相続)についてほとんど知りません !! 理由は簡単。 試験に出ないのです !! 民法は全 5 編で編成されていて、 1 ~ 3 編までが財産法という分野、 そして 4 編と 5 編が親族・相続からなる 家族法という分野になります。 つまり試験で問われるほとんどが 財産法という分野になり、 家族法というものを勉強しません。 それでも勉強している身として、 又は有資格者として知らないというのは ちょっと恥ずかしい。 だからベーシックなことは 一通り基本書などを読んで 頭に入れておくのがよいかもしれませんね。 現実に相談が多いことを考えれば、 実務に入れば否が応でも使うものですから。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109

年内目標―予備試験進捗―

こんにちは、秀虎です !! 散歩を 3 日続けていたら、 だいぶ調子が良くなってきました。 この調子でガンガン予備試験の勉強も 進めていきたいところですが… 現実は、まだ民法の基本書読み込みと 論証潰しに取り掛かっている最中です。 ひとまずの目標としては、 1 月からの 辰巳の答練 を受講することにあります。 本当は 10 月から受講したかったんですが、 勉強の方が追い付かず断念。 その点、 辰巳は 1 月からも開講 している為、 便利です。 この調子で行くと、 短答の勉強開始時期は年明けになりそうです。 その素材は、 マコタン を数周して 柴田講師の過去問集 で完成を目指します。 とにかく年内は基礎を形作ることに 重点を置きます。 その素材は、ほとんど 柴田講師 !! 生講義+論基礎+一問一答法律用語問題集 あとは 呉先生 が出されている 刑法・刑事訴訟法だけは呉シリーズでいきます。 呉先生を併用する理由は、 生講義だと論点に触れられていないので、 論点への理解が乏しくなるおそれがあるからです。 私が予備校本しか使わない理由。 それは分かりやすいからに尽きます(笑) 学者の先生の知見も面白いのですが、 試験である限り判例・通説に従えば 大抵の問題は解決できるため、 通常の基本書には興味があまりありません。 とすれば、あれだけ膨大な基本書を読んでいる時間は ありません。 ただでさえ、試験勉強というのは時間が不足しています。 必要最小限の時間しか残されていなのですから。 予備校本でも合格できることを身をもって証明します。  秀 虎

奮闘中の近況報告

お久しぶりでございます、秀虎です !! 仕事(アルバイト)と勉強に 打ちのめされていた一か月間 でした。 (ご迷惑もお掛けしました。) そのためになかなか更新できない状況でした。 ただ、就業からもうすぐ一か月。 ようやく慣れてきて、自分のペースも掴めてきました。 その間に、きちんと 障害年金の申請 も済ませてきました。 気分障害や発達障害の認定基準が変わりそうだ… とネット上を賑わせています。 しかし、心配するに至らないでしょう。 どうやらこれまでの認定基準が緩かったのではないか、 つまり 適正化するのが今回の審査基準改定の目的 だと推測しています。 それと 勉強 もきちんとしていますよ ! 工藤北斗先生 の予備試験に対するガイド本も発売日に目を通しました。 師匠の 柴田孝之先生 と比べるとあっさりしていますが、 逆に 要旨が明確であり、すべきことがハッキリ しました。 (柴田先生のガイド本は困ったときに開く、辞書的位置づけ) 私も実は勉強は 柴田孝之先生を基礎に 据えています。 (柴田先生と直接お話をして、納得の上で) 大学一年時に入門講座の門を叩いたのも LEC の柴田クラス でした。 一番の理由は… 教材の充実 に尽きます。 自著の執筆に熱心で、数多くの書籍を残されています。 (この点で他の講師の追髄を許さない) なので、私のように 自習自学することが向いているタイプ には 柴田先生が合うかもしれません。 逆に、 予備校ならではの強制力があった方 がいい、 というのであれば自分にあった講師を選ばれることをおススメします。 いくら評判が良くても、 自分というフィルターを通してどう思うか が肝心です。 司法試験は私が大学入学時には “資本試験” と揶揄されていました。 (お金のある者が受験資格があり合格できる、という意味合い) 私も苦学生であったため、 予備校に投資することは安い買い物ではありませんでした。 それでもせめてあの時点で入門講座を受講していたから、 今の自分があるのだと思います。 ...