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家族法の重要性

こんにちは、秀虎です !! 体調は比較的良好です。 あとは予備試験に向けて、 徐々に年内のタスクを片付けていきたいところです。 今日はその予備試験関連のお話を。 僕は行政書士を持っています。 そこでいろいろ法律のことを聞かれたりします。 みなさんも経験があるかもしれません。 多いのは 労働法関連 です。 ここで社会保険関連は管轄外なので驚きます。 最も多いのが 家族法関連 ではないでしょうか。 特に、相続法。 現在 「遺産争続」というドラマ でも 色んな知恵を凝らしながら相続争いをしていますね。 実は、我々のような行政書士資格保持者や 予備試験受験生など法律の勉強をしている人々は 家族法(相続)についてほとんど知りません !! 理由は簡単。 試験に出ないのです !! 民法は全 5 編で編成されていて、 1 ~ 3 編までが財産法という分野、 そして 4 編と 5 編が親族・相続からなる 家族法という分野になります。 つまり試験で問われるほとんどが 財産法という分野になり、 家族法というものを勉強しません。 それでも勉強している身として、 又は有資格者として知らないというのは ちょっと恥ずかしい。 だからベーシックなことは 一通り基本書などを読んで 頭に入れておくのがよいかもしれませんね。 現実に相談が多いことを考えれば、 実務に入れば否が応でも使うものですから。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109

動あれば反あり

こんばんは、秀虎です !! 眠れないこと以外は、 調子がいいです。 でも、眠れないということは 想像以上に辛いですね。 今までたくさん寝た分、 起きていなさいということでしょうか。 今日も仕事だったんですが、 明日・明後日も仕事です。 福沢諭吉を膨らませてきます。 ( 7 時~ 19 時の過酷労働です笑) さて、タイトルのお話について。 ある動きがあれば必ずそれに反する動き というものがあります。 昔の政治用語でいえば 「抵抗勢力」 といったところでしょうか。 崇拝する練マの D.O さんは 「毎度 MOVE する度 揺らすシーン」 と歌っています。 僕の場合もそうです。 ある動きをしようとすると、 必ずそれに対して妨害に近い出来事が起こります。 周囲の人にとって、 親しい人が変わることって 潜在意識的に恐怖だからかもしれません。 前置きがかなり長くなりましたが、 公務員試験へのリベンジについての話です。 結婚して家庭をもった以上、 自由に動けないことは承知しています。 そこで、障害者手帳の申請をして、 そのハンディキャップ枠での就業を 目指すことになりました。 障害者枠は求人があまり表に出ないので、 エージェントを付けることになるでしょう。 これから申請をして動き出す為、 人の入れ替わりのある年度末には タイミングよく動けそうです。 手段はどうであれ、 まずは生活を安定させる。 それと同時に、 弁護士になるという野望は こっそり胸ポケットに しまっておきます。 Bonafide Law Hustler   秀 虎

やめないよ

おはようございます、秀虎です !! 先日、 5 月に向けて 数的などから 勉強を開始すると言いました。 実際に始めております。 ただ「予備試験」はどうするの ? と思われたかもいるかもしれません。 答えは「同時進行」です。 一体何足のわらじを履くんだ、という話ですが、 公務員試験までの猶予はあと 2 年。 つまり人生を挽回できる可能性が減るまであと 2 年。 予備試験はそこからでも間に合いますし、 科目も重複している部分もあるので、 さほど苦ではないです。 なので、マイペースに同時進行していきます。 Bonafide Law Hustler   秀 虎

捨てきれぬ諦念との再会

眠れぬ夜にこんばんは、憧れの人と遂に デートが決まり浮ついている秀虎です !! この季節は不思議と物思いにふけります。 それは 5 月のGWのことを考えてしまうから。 何の時期かといえば、 言わずと知れた公務員試験の始まる時期です。 その際に、いつも思います。 「年末から数的処理でもやっていれば  俺もチャレンジできたのに…。」 後悔なのか、諦めきれないのか、 はたまた友人たちが羨ましいからなのか 自分でもわかりません。 そして、そんなことを思っている今日この頃。 そのタイミングで職場の旧知の仲である社員さんから、 公務員試験受け直しなさいとお説教を受けました。 こんなところでくすぶっているのはもったいない、と。 有難いお言葉と同時に、 それが僕を迷わせています。 迷っているというのは、 挑戦したいことの証なのかもしれません。 現に、公務員試験を受験していた時の 教材は捨てられずにとってあります。 ならば、時間のある今、 数的や文章理解程度から始めてみます !! うだうだ悩んでいる時間こそ、 もったいない !! Bonafide Law Hustler   秀 虎

奮闘中の近況報告

お久しぶりでございます、秀虎です !! 仕事(アルバイト)と勉強に 打ちのめされていた一か月間 でした。 (ご迷惑もお掛けしました。) そのためになかなか更新できない状況でした。 ただ、就業からもうすぐ一か月。 ようやく慣れてきて、自分のペースも掴めてきました。 その間に、きちんと 障害年金の申請 も済ませてきました。 気分障害や発達障害の認定基準が変わりそうだ… とネット上を賑わせています。 しかし、心配するに至らないでしょう。 どうやらこれまでの認定基準が緩かったのではないか、 つまり 適正化するのが今回の審査基準改定の目的 だと推測しています。 それと 勉強 もきちんとしていますよ ! 工藤北斗先生 の予備試験に対するガイド本も発売日に目を通しました。 師匠の 柴田孝之先生 と比べるとあっさりしていますが、 逆に 要旨が明確であり、すべきことがハッキリ しました。 (柴田先生のガイド本は困ったときに開く、辞書的位置づけ) 私も実は勉強は 柴田孝之先生を基礎に 据えています。 (柴田先生と直接お話をして、納得の上で) 大学一年時に入門講座の門を叩いたのも LEC の柴田クラス でした。 一番の理由は… 教材の充実 に尽きます。 自著の執筆に熱心で、数多くの書籍を残されています。 (この点で他の講師の追髄を許さない) なので、私のように 自習自学することが向いているタイプ には 柴田先生が合うかもしれません。 逆に、 予備校ならではの強制力があった方 がいい、 というのであれば自分にあった講師を選ばれることをおススメします。 いくら評判が良くても、 自分というフィルターを通してどう思うか が肝心です。 司法試験は私が大学入学時には “資本試験” と揶揄されていました。 (お金のある者が受験資格があり合格できる、という意味合い) 私も苦学生であったため、 予備校に投資することは安い買い物ではありませんでした。 それでもせめてあの時点で入門講座を受講していたから、 今の自分があるのだと思います。 ...

勉強の基本方針―私の経歴補足と取得資格―

おはようございます、秀虎です !! さっきとあるドキュメンタリーを観て、興奮し その熱が冷めやらないうちに今の気持ちを綴ります。 まずはタイトルにある通り、 私の経歴詳細 を補足を交え、お話しましょう。 「自分だけのダイヤモンド」 でご紹介したとおり、 私にとって勉強がダイヤモンドの原石だと気付いたのは 小学校 6 年生でした。 団地っ子の決して裕福ではない家庭の中、 母に懇願し英語塾に通わせてもらうことができました。 そこでの体験が私の原点になることになるとは想像もせずに…。 その塾では担当の先生の人柄のお蔭で、 とても楽しく英語を基礎から学ぶことができました。 ( それまで 勉強 = 苦痛・拷問 でした ) そこは特徴があって、英検取得を目標にする塾でした。 当然私も英検取得を目標に勉強に励みました。 まずは英検 5 級。 これは小学校 6 年生の時に満点合格を成し遂げました。 それから中学校に入っても、その塾に通い続け 結果として英検は中 3 までに 2 級まで取得しました。 高校受験の際には受験に必要な科目を学べる塾にも 中学校 3 年生になるタイミングで その英語専門塾以外にも同時に通っていました。 「自分だけのダイヤモンド」でご紹介したとおり、 中 3 までは学校の授業も理解できない 落ちこぼれ でした。 偏差値 でいえば ( ずば抜けた英語を除いて ) 30 台 だったと思います。 そこから 1 年間の猛勉強の末、 偏差値 70 近くまで上げ 某県内で 5 本の指に入る進学校に入学することができました。 高校の在校時には、だらけてしまいました。 が、その当時は早稲田大学への強いこだわりから 高校 3 年生になると再び猛勉強モード突入。 しかし、早稲田大学の ※ 4 学部 受験結果は… 全滅 。 ( ※ 政治経済学部、法学部、商学部、社会科学部 ) 今から振り返ると落ちて当然なのですが、 その当時は大変悔しくて、悔しくて。 滑り止めも全滅でしたので、 浪人以外に選択肢はありませんでした...