スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(工藤北斗)が付いた投稿を表示しています

甦り―破壊と再生―

おはようございます。 更新がしばらく滞っておりました。 その原因は極度の抑うつ状態でした。 2 週間ほど寝床から動けず…という初めての症状。 そこから抗うつ剤を少しだけ追加したことで、 みるみる元気を取り戻しました。 それもこれまでの状態以上の元気です。 まるで生まれ変わったかのような甦り劇。 一度、極端に落ちるところまで落ちて 破壊された後の再生といったところでしょうか。 そしてこれまで目指すという口ばかり先行してきた 予備試験に向けての学習も、いよいよ本腰が入るようになりました。 これまではすべきことを漠然と捉えていて、 足がすくんでいる状況でした。 ただ チャンクダウンによって徹底的に具体化 することで、 必要最小限にしぼって少しずつ段階を踏むことができ、 前に進めるようになりました。 まずは伊藤真先生の入門書を読んだこともあり、 概略をつかんで いるので 細かな議論を捨象 して 論文問題を頭の中で答案構成しながら解いています。 その際の素材は、絶賛売り出し中の「 B7 論証集」と アガルートの「論文の書き方講座」で掲載の論文問題です。 その講座では各科目につきおよそ 20 問程度で 大雑把に全範囲をカバーしています。 これまで 1 冊の論文問題集を頭からこなしていこうとして、 いつも挫折を繰り返してきました。 ただ 20 問程度であれば、挫折することなく 何度もまわすことができます。 こちらの本でも紹介されていますが、 まずは“小さい範囲”を“高速”にまわすことを 心掛けています。 さらに最近は分かりやすい書籍が出てきたことも 勉強が進むように後押ししてくれました。 これらの本の中では、 これまで抽象的に文脈でしか語られなかったことを きちんと明示してくれています。 もし大量の課題に圧倒されていたら、 是非とも小さな課題に細分化してみてください。 【 2017 予備試験まであと 299 日…。】 Bonafide Law Hustler   ...

発達障害の疑いと試験の進捗状況

丑三つ時に、こんばんは !! しばらく更新が滞っておりました。 春になると定期的に訪れる、鬱の悪化が原因です。 その為、 5 月は休みなさいと医師の勧めがあり、 今月いっぱいお休みを頂く運びになりました。 その鬱の根本的原因として、 発達障害の疑い があると診断されました。 そして、先日発達障害の検査を受けてきました。 発達障害と診断を受けることは、客観的には悪いことかもしれません。 ただ、僕としては、発達障害との診断を受けたいという思いがあります。 なぜ、そんなことを思うのかと言えば、 鬱の根本的原因が判明し、 それに対する対策を講じることができるからです。 結果を待つ間はお休みを頂いておりますので、 のんびり回復に努めるつもりです。 そこで、羽を伸ばそうと今日から一泊二日で 箱根の温泉に行ってきます。 気の置けないマイメンたちと、リラックスして参ります。 話は変わって、予備試験の進捗状況についてをば。 まず当初の計画通り 4 月中に、 伊藤真講師の入門書を読み終えました。 その成果として、各科目の全体像が把握できました。 5 ~ 6 月は柴田孝之講師の入門書を読みながら、 基礎固めをします。 (全体から細部への流れ) そして、アガルートの「論文の書き方講座」を利用しているので、 各科目終了ごとに各科目の基本問題の修得に充てています。 試行錯誤しながらではありますが、 前述の講座で 答案構成 から始めています。 書くという行為は、真の理解をしていなければできません。 インプットはアウトプットの前提であり、表裏一体の関係です。 アウトプットを意識して、インプットをすることが肝要でしょう。 加えて、覚えた知識は使えなければ意味がありません。 インプット次第、すかさずアウトプットすることが必要でしょう。 そもそも司法試験というのは、 法律を使いこなす能力が試される試験であることからも、 アウトプットの重要性は裏付けられます。 鬱で苦しもうと何があっても、来年は予備試験を突破します。 2017 年予備試験まで、残り… 372 日。 ...

家族法の重要性

こんにちは、秀虎です !! 体調は比較的良好です。 あとは予備試験に向けて、 徐々に年内のタスクを片付けていきたいところです。 今日はその予備試験関連のお話を。 僕は行政書士を持っています。 そこでいろいろ法律のことを聞かれたりします。 みなさんも経験があるかもしれません。 多いのは 労働法関連 です。 ここで社会保険関連は管轄外なので驚きます。 最も多いのが 家族法関連 ではないでしょうか。 特に、相続法。 現在 「遺産争続」というドラマ でも 色んな知恵を凝らしながら相続争いをしていますね。 実は、我々のような行政書士資格保持者や 予備試験受験生など法律の勉強をしている人々は 家族法(相続)についてほとんど知りません !! 理由は簡単。 試験に出ないのです !! 民法は全 5 編で編成されていて、 1 ~ 3 編までが財産法という分野、 そして 4 編と 5 編が親族・相続からなる 家族法という分野になります。 つまり試験で問われるほとんどが 財産法という分野になり、 家族法というものを勉強しません。 それでも勉強している身として、 又は有資格者として知らないというのは ちょっと恥ずかしい。 だからベーシックなことは 一通り基本書などを読んで 頭に入れておくのがよいかもしれませんね。 現実に相談が多いことを考えれば、 実務に入れば否が応でも使うものですから。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109

奮闘中の近況報告

お久しぶりでございます、秀虎です !! 仕事(アルバイト)と勉強に 打ちのめされていた一か月間 でした。 (ご迷惑もお掛けしました。) そのためになかなか更新できない状況でした。 ただ、就業からもうすぐ一か月。 ようやく慣れてきて、自分のペースも掴めてきました。 その間に、きちんと 障害年金の申請 も済ませてきました。 気分障害や発達障害の認定基準が変わりそうだ… とネット上を賑わせています。 しかし、心配するに至らないでしょう。 どうやらこれまでの認定基準が緩かったのではないか、 つまり 適正化するのが今回の審査基準改定の目的 だと推測しています。 それと 勉強 もきちんとしていますよ ! 工藤北斗先生 の予備試験に対するガイド本も発売日に目を通しました。 師匠の 柴田孝之先生 と比べるとあっさりしていますが、 逆に 要旨が明確であり、すべきことがハッキリ しました。 (柴田先生のガイド本は困ったときに開く、辞書的位置づけ) 私も実は勉強は 柴田孝之先生を基礎に 据えています。 (柴田先生と直接お話をして、納得の上で) 大学一年時に入門講座の門を叩いたのも LEC の柴田クラス でした。 一番の理由は… 教材の充実 に尽きます。 自著の執筆に熱心で、数多くの書籍を残されています。 (この点で他の講師の追髄を許さない) なので、私のように 自習自学することが向いているタイプ には 柴田先生が合うかもしれません。 逆に、 予備校ならではの強制力があった方 がいい、 というのであれば自分にあった講師を選ばれることをおススメします。 いくら評判が良くても、 自分というフィルターを通してどう思うか が肝心です。 司法試験は私が大学入学時には “資本試験” と揶揄されていました。 (お金のある者が受験資格があり合格できる、という意味合い) 私も苦学生であったため、 予備校に投資することは安い買い物ではありませんでした。 それでもせめてあの時点で入門講座を受講していたから、 今の自分があるのだと思います。 ...