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K dub shineと健太君の思い

僕の大好きなラッパーの一人、 それがキングギドラのリーダーであるケーダブシャインさんです。 生きるレジェンドである彼と健太君の思いとは。 詳しくは こちら に載っていますが、 簡単に説明します。 千葉県の高校生だった彼は、不幸にも亡くなってしまいます。 健太君はケーダブさんへの憧れがあり、ラップをしていました。 そのうちの「今の世の中」という彼の作品に ケーダブさんがリミックス曲を発表しました。 当時ネット界では、 「恥ずかしい黒歴史を晒された」 など揶揄の声が多くみられました。 ただ、僕は一ラップファンとして 健太君にとってこれほど嬉しいことはないのではないかと思っています。 一高校生の自主制作ラップに 憧れのアーティストが取り上げて、リミックスしてくれる。 僕であれば、天にも昇る思いです。 それはきっと健太君も同じだと思います。 R.I.P 健太 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

お友達超えた存在

年始早々インソムニアでこんばんは、秀虎です !! 今日はこの音楽から話を始めたいと思います。 My Hood SuperStar  の Kreva さんの (僕の地元のヒーロー) そのタイトルも 「成功」 。 別に胡散臭い自己啓発本のような内容ではありません。 この曲の中に耳を傾けさせるリリックがあります。 「お前の成功は俺の成功、俺の成功はどう ? 」 「 志持ったお友達超えた存在 よ、調子はどうだい ? 」 特に二番目に挙げた下線部分の歌詞に注目です。 「志持ったお友達超えた存在」というのが、 みなさんにもいるでしょうか ? 僕にはいます。 同じ分野で戦っている訳ではないから ライバルでもない。 でも、その人が奮闘していれば 自分もインスパイアされるという存在。 そんな人の存在であと踏ん張りできたりするものです。 またそんな存在にたまにでも会えば、 会わなかった時間を感じさせないトークを楽しめます。 とにかく、刺激の好循環。 損得や利害ではなく、 純粋にいるだけで high になれる存在。 みなさんも、そんな存在を思い出して 今日という一日を struggle して欲しいと思います。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109

AK-69からみるHIPHOPの魅力

珍しい時間にこんばんは、秀虎です !! 先日お伝えした 「フリースタイルダンジョン」 の REC2 が昨日終了しました。 UMB で優勝経験ある般若の圧倒的存在感。 そのチャンプの本気を引き出すチャレンジャー焚巻。 スタジオにいる皆さんと同様、 涙なしでは見れませんでした。 まさか HIPHOP で涙するとは…。 そんな僕は辛いときや勝負に向かうとき、 自分を励ますテーマソングは、 やはり日本語ラップです。 特にヘビロテなのが言わずと知れた AK-69 。 彼こそ JAPANESE DREAM を掴んだ 日本の ROCKY BALBOA でしょう。 紡ぎだす言葉、そのすべてが男らしくカッコイイ。 Kallasy Nikoff という名で知られる彼は、 最近こそ POP 寄りであるかもしれません。 英語の多用も気になるところではあります。 しかし、 Rap Attacker の頃から知っている僕としては 時代の潮流にうまく合わせつつ、 己を貫いているのではないかと考えています。 当時は「 Tell me why? 」という歌にあるように、 彼にも売れない不遇の時代があったのです。 その男らしさや不遇の時代にあった心境に、 自分を投影させて聴くことができる。 これこそが私にとってのHIPHOPの魅力です。 昔は男らしさの代名詞といえば 「親父の背中」だったのかもしれません。 僕は有名漫画の 「ろくでなし BLUSE 」 で男とは何かを学びました。 それをさらに磨き上げ、支えてくれているのが AK さんをはじめとするラッパー達です。 みなさんにはまだありますか? 「 Eye Of The Tiger 」 や 「 Burning Heart 」 が?   なくした時には、是非 YOU TUBE で AK-69   feat. 般若で 「 One way,One mic,One life 」 を聴いてみてください。 Bonafide Law Hustler   ...

鬱との距離感

こんばんは、秀虎です !! 最近は 練マザ の D.O さんが個人的に熱いです。 (知らない人は YouTube でリンカーンを観てください !! ) 思えば、大学を卒業して 2 年目の夏は 漢 a.k.a GAMI の「 Murderation 」を ずっと就活移動中の電車で聴いていました。 ラップには 生き様 が出ます。 その生き様がトラックであったり、 リリックに滲み出て きて リスナーはそこに惚れるのです。 言霊 といううまい言葉がありますが、まさに言いえて妙。 こうしてブログというツールを使って発信する立場に立っている私も 自戒 を込めて改めてそう感じます。 さて、本題の 「鬱との距離感」 について。 私がパニック障害を患った 10 年前と比較すると、 心の病気というのも広く世間に知られることになり 周囲の理解も増してきました。 そのためかどうかは分かりませんが、 いかに安易に精神疾患を患っていることを晒す人の多いことか、 と疑問に思うことが増えています。 たとえば初対面でいきなり鬱なんだとカミングアウトされたところで、 打ち明けた方はスッキリするのかもしれませんが、 された方はたまったものではありません。 もちろんこれは個人的な感じ方の問題かもしれませんし、 日本人ならではの恥の意識が強く働いているのかもしれません。 ただそのために鬱をはじめとする精神疾患が軽んじられることがあってはなりません。 誰にも言えず、苦しんでいる人も確かにいるのです。 私の最近見直した鬱とのルール。 それは 「基本的にはクローズだが、但し迷惑を掛ける場合を除く。」 というものです。 距離のある友人や知り合い(ましたや初対面の人)には、 特に知らせる必要がありません。 これらの人々には元気な自分を知っていてもらえば十分だからです。 下手に気を遣わせるのは、むしろ逆なのです。 一方で、交際相手や親しい友人、職場などは別途考慮が必要です。 どうしてもそれら対象との距離が近い分、 迷惑を掛けるリスク も大きくなるからです。 ゆえに知って...