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贖罪

お久しぶりでございます、秀虎です ! ブログ更新を久しく怠り、病魔とひとり格闘しておりました。 その間に色々なことがあったのですが、 病魔に関して言えば 障害年金請求は却下 されました。 はじめこそ呆然とし現実を受け止められませんでした。 でも、それならば自分の足で立つしかありません。 これで立てればいいのですが、 立てない場合の 行きつく先は生活保護 です。 福祉主義の隙間部分 であり、矛盾したことになっています。 法律を学ぶものとして、 生存権はやはりプログラム規定 なんだと しみじみ実感したものです。 一方で、病魔は悪化していく日々が続いていました。 ただ前述の障害年金却下を受けて、 真剣に完解を目指すとまでは言わないまでも、 うまく鬱や不安と付き合っていく道を模索している最中です。 私は気になったことはとことん調べる人間です。 なかでもコストが低くリターンが大きいのが、本を読むことです。 現在は鬱など精神疾患を持つ患者数も増加するに伴い、 メンタルに関する本もたくさんあり玉石混交の状態です。 その中から自分のフィルターを通して選んだ本を、 (それでも数十冊ありますが…) 読み漁っている最中です。 良書こそ少ないですが、その中で実践できることを実行していく事。 それが大事だと考えています。 やってみなきゃ分からない !! そんなことがモットーの私が最近 chill (落ち着くこと) できるのは、 日記を書く ことです。 A6 サイズのノート片面1ページに、起床後一番にとめどない思いを綴るだけ。 こんな至ってシンプルなことでリラックスできています。 その延長線上で、このブログに戻ってきました。 書くことで自分がリラックスできて、 さらに有益な情報を出していく事で新たな境地との出会いに期待を抱きます。 それがタイトルの 贖罪 の意味です。 また 仕事 は休み休みですが、継続できています。 会社の配慮に感謝しておりますが、次回の契約更新があるのか不安も残ります。 そして...

精神科医との対話―その1―

おはようございます、秀虎です !! 今日から不定期連載を始めます。 その名も 「精神科医との対話」 です。 私が通っているメンタルクリニックでの 備忘録 ですが、 似たような状況にいてもいなくても、 みなさんに何らかの “気づき” があればいいなと思い綴ります。 先日の診断でメインテーマとしてお話したのは、 仕事論 。 会社を前にして怖くなって帰ってしまう私がいました。 その時には理由は全く分からないのですが、恐怖でパニックです。 そうして逃げ出す(出社拒否)と、 いつの間にか冷静な私に戻っているのです。 先生にこの話をしたところ、仕事の内容について尋ねられました。 私がしている仕事は、専門的な要素は絡めど単純な事務作業です。 先生はそこに着目されました。 「秀虎さんは職人肌ではないですか ? 」 そう、先生のご指摘通りで、 だからこそ専門性を究極に追求した法律家を志しているのです。 先生もそのことは承知です。 そこで先生は以下のように仰いました。 「仕事に 1 %でもいいので“利息”を付けてみてはいかがですか ?  現代の技術が進歩した時代だと、自分がやったという達成感を  得ることができないことも多くあります。 そこで、自分がやった証のような“手垢”を残すんです。 それは秀虎さんしか残せない“何か”です。」 言われてハッとしました。 そう、それこそ私が仕事において常々心掛けていたこと。 本でも先日似たような話を読んだばかりだったのに、すっかり忘れていました。 ですから、今週の目標は ①   無遅刻・無欠勤 ②   (僅かでもいいので)「利息(手垢)」を仕事につけること 以上を心掛けて、酷暑の 1 週間を適度に乗り切ります。 秀虎

点と点の繋がり

おはようございます、秀虎です !! 昨日発表された、 日商簿記 3 級の合格発表 。 無事に合格 していました !! みなさんの応援に応えることができました。 今後は脇目を振らず、 予備試験に邁進 していきます。 また体調の方はあまり芳しくありませんが、 来週から再度古巣でスタートを切ります。 今回は大袈裟な目標は掲げません。 とにかく 3 日だけ頑張る。 つまり 1 週間の最低出勤日数を満たす範囲です。 それをコツコツと積み重ねる。 今、私が背伸びせずできることはこういうことかと思います。 さて、先日お話しました私の以下のような ( 簡略化した ) 経緯 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ …英語塾… ☞ …高校受験… ☞ …大学受験の失敗… ☞               ☞ …自宅浪人… ☞ …法学部入学… ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ これを改めて見て、思い出した S. ジョブスの有名な言葉があります。 私の経緯は“点”ばかりでバラバラだと思っていました。 それが今回ブログの為に振り返ることによって、 “点” と“点”の繋がりに気づく ことができました。 ですから、私の日商簿記 3 級といった これまでの経歴からすると縁もゆかりもない資格を手にしたという、 ある意味での“点”も 将来には“線”に なっているのかもしれません。 “線”にするのは、 何より私たちの行動であり、 日々の“点”の積み重ねでしかありません。 皆さんは、今日という二度とこない一日に どんな“点”を打ち込みますか? 勉強コンサルタント  秀虎