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総則読了

電子タバコ、特に glo に 猛烈な興味がわいてきた秀虎です。 さて、近況ですが、 一応のバイトが決まりました。 またまた 講師職 です。 俺のように ADHD があるタイプは きちんとした就業ができるまで 数年のスパン でいどむことが必要だと サポステの相談員に言われて こういう選択になりました。 その間、全力で予備試験に命を注ぎます。 そこで今日は法律の話をば。 まず佐久間先生の総則がさきほど読み終わりました。 眠れない夜にも2週目を読み始めます。 その際には注釈にも目を通していきます。 そこで次のメイン基本書は近江先生の物権です。 学生時代に持っていたのですが、 予備校本みたいに図解されますよね。 こういったところは好き嫌いが分かれるかもしれません。 ところで、先日載せたこの写真のことを 覚えておりますでしょうか? なんで本自体ではなく コピーなのかと思いませんでしたか? 実はあれ、 A5 サイズなんです。 前回述べた高速大量回転のための知恵といえば大げさですが、 A5 サイズなら持ち運びに便利なので あえて PDF にしてから A5 サイズで印刷しているんです。 僕の言う高速大量回転というものがどういうものかといえば、 浪人時代に日本史を 4 日で 1 週していました。 それぐらいの勢いを現在目標にしています。 それではさっそく明日から仕事なので、 おやすみなさい! 【 2019 予備試験まで あと 304 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

打たれて強くなる

人間って不思議なものですね。 最初は心底嫌だった罵声にも慣れるんですから。 はい、 まだ個別指導の件で連日きつく絞られています 。 わかってはいるんだけど行動できない。 いや、むしろ抽象的に頭で理解しているだけで、 具体的なステップを全く分かっていないのかもしれません。 生徒に対しても同じです。 抽象的な指示ではどうしていいかわかりません。 具体的に例を示して、ステップを踏んであげなければ 行動できません。 現在の個別の責任者はその辺りを分かっていないようです。 もちろんそれを責める訳ではなく、 むしろ自分でどうすればいいのか考えることが重要です。 ただ心身が弱っている人に罵声を浴びせることが 本当に正しいことなのか。 被害者だから私がそう思うだけのエゴでしょうか。 指導力があることは認めますが、 人として全く尊敬できません。 私自身がうまくいってる部分も増えてきたにもかかわらず、 重箱の隅をつつくような議論。 そういった改善点を認めることなく、 生徒に接していると思うとぞっとします。 実際にわざわざその先生に会いに来る卒業生を 見たことがありません。 生徒にもそういう人間性というのは伝わってしまうんですよね。 さて、愚痴ばかりでへこんでいる真っ最中ですが、 誰も私の法律への情熱を止めることはできません。 愚直に基本書を読み、答案構成を繰り返しています。 佐久間先生のいいところ は、 本文では基本的なことと通説判例に触れるのみに留め、 自説や発展的な論点は脚注へと記載していることです。 全体を俯瞰しつながりを把握するのにもってこいの基本書でしょう。 ゆくゆくは物権も購入し、総則と統一して 通読していくことも視野に入れています。 あとは苦手科目の入門書に触れようと思っている時期なので、 井田先生の下記の本を長い長い通勤時間に読んでいます 。 細かい学説の対立に踏み込むのではなく、 基本概念のつながりがよく理解できる優れた入門書...

民法の基本書

出会い系なのに出会えない秀虎です^^ 民法も権利の主体が終わり、 いよいよ総則の第一の山場である 93 条~ 96 条あたりの意思表示へとやってまいりました。 民法の基本書を以下に列挙します。 佐久間先生を読んでいますが、 すんなり頭に入ってきて読みやすい文章で 対立点など明示しその帰結まで示してくれるので 人気があるのもうなずけます。 債権を潮見先生にしたのは特に理由はありません。 ただ内田民法へのささやかな抵抗でしょうか笑 あとは総則物権に関しては呉先生も持っているので、 適宜参照しています。 その物権と担保物権は人気あるところから 選んできたので、近江先生に統一する可能性も大きいです。 基本書を読むときにいろいろ 色分け する方も多いでしょう。 僕は要約する方で時間を取るので、細かく色分けはしていません。 ただ、 えんしゅう本 を解く際には詳細に色分けしています。 そのときに活躍するのがこれ! 生徒に教えてもらったんですが、 使っていない女子高生がいない‼ 勉強は教える側ですが、流行は教わる側です。 リフィルを自分好みに変えられるので、 大変重宝しています。 あとは短答の勉強に欠かせないのがこれ‼ 昔からある王道のサインペンですが、 気に入りすぎて授業でも使い 10 本以上ストックがあります。 どの色を持っていても損はしない1本! また物権以降を読んだ際に、 それぞれレビューしていきます。 【 2019 予備試験まで あと 341 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

分かったつもりを防ぐ

I shall return. マッカーサー元帥の有名なこのセリフですが、  最近助動詞の勉強をしていて 未来形willとの違い を知りました。  ・willは漠然とした意思を表す (確定している予定を表すbe going to とはこの点で区別される) ・shallは神が決めた道であり、当然定まったものを表す つまり、マッカーサーがあそこでwillを使っていたら、  何ら伝説にもならなかったわけですね。  ちなみにshallは古めかしい英語で 今は Shall I - ?やShall we-?など疑問文でしか使われません。 その過去形であるshouldは現代でも重要表現です。  さて、前置きが長くなりました。  近況として民法の勉強スタイルをご紹介しましょう。  そもそも勉強というものは一定のインプットが必要です。  特に論文ではインプットがなければ何も書けません。 にも関わらず、イ ンプットしたはずの知識は 目を離した瞬間に頭の中には存在していない現象 が多々あります。  なんでだろうと考えたとき、この本を手に取ってみました。 要は、なにかしらの記録を残さなければ ただ読んでいるつもりになるということでした。 そのために一番いいのが要約だそうです。 だからせっかく基本書を読んだという 行為と時間を無駄にしないように、  A5ノートに要点をメモし始めました。  実際にはこんな感じです。 左に論点表、右に記述していくスタイル。 あとはポストイットを有効活用できればなと考えています。 ほかに工夫していることといえば、 あえてシャープペン にしていることです (しかも 0.7 ) 。 ボールペンだと書き損じが嫌ですし、 かといってフリクションも夏場のリスクがある。   ノートもこだわりのツバメ!  ちなみに今は民法総則の学習中ですが、 その基本書は佐久間先生を使っています。 今日は既定の範囲まで基...