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近況報告@9/18

お久しぶりです。 体調が悪いわけでは決してなく、 忙しさにかまけてブログを放置しておりました。 というより、 体調面 ではむしろ体調は快方に向かっています。 それを証明するように、 仕事面 では 8 月から現在まで新しく始めた仕事も家庭教師も 無欠勤 です。 「自分のできることから始める」 これがいかに大切か、体調がよくなることで痛感しました。 勉強面 では思い通りに進んでいる訳ではありませんが、 毎日怠ることなく取り組めています。 (資格試験の勉強では 「常に時間は不足している」 ) 以前、知識不足の科目 (刑・商・民訴・刑訴) の講義を 聴きなおしているという旨を書きました。 四苦八苦ありましたが、昨日ようやく刑法は終わりました。 今日から民訴に入ります。 訴訟法は両法とも全 11 回の講義なので、 比較的早く終えることができると見込んでいます。 講義に関しては、 10 月中旬を目途に完了予定です。 ただ当ブログで何度も強調しているように、 いかにアウトプットするか を僕は重視しています。 なので、知識が薄い訴訟法・商法は肢別本 (マコタン) を使って講義の復習をします。 そして、肢別本に関しては、 年内に 3 回ほど回したいので、 200 問 / 日に解くことになります。 同時に、論文も進めています。 ただ、この点に関しては変更点があり、 アガルートの問題演習を放棄しました。 (公法系の論文で違和感を覚えたため) 結局、柴田先生の論文基礎力養成講座に戻ってきました。 論基礎は全 384 問あります。 この典型問題を年初の答練までに、 どうこなしていくか只今検討中で、 試行錯誤しながら徐々にやり方を確立していくでしょう。 (この点でアガルートの講義は無駄ではなかった) 当ブログに関しても、 書きたいことは山ほどあり本音は毎日更新したいのですが、 勉強との兼ね合いがそれを許してくれません。 ひとまず、ここまで放置しないためにも 週末の更新 を目標にします。 ゆくゆくゆとりが出てき...

7月の勉強結果

勉強記録を Excel で管理できるようにして、 計画も立てやすくなったため、 これからちょくちょく勉強結果の報告をしていきます。 (本当は毎週したいのですが、 良くて2週間に一度 又は悪くて1月に一度になるでしょう) 7月予定 は以下の通りでした。 ①「 S 式生講義」の商法・民訴・刑訴 全 980P ②アガルートの「論文の書き方講座」  115 問 (繰り返し含む) ③民法論証 全 275 論証× 5  =  1035 論証 実績 は以下になります。 ①商法のみ 計 343P  ☞ 達成率 39% ②論文は民法 全 25 問× 5 周= 100  ☞ 達成率 87% ③論証 ☞ 達成率 100% 超 7 月は中旬に体調を崩して、 基本書に手を付けられない状況で 何とか商法を読み込んだという感じです。 そのしわ寄せは今月にまわってきてまして、 民訴・刑訴の読み込みです。 加えて、大絶賛の下記リンクにある要件事実を購入したので それを月末にでも 1 回読む予定です。 新司法試験になってから学者の基本書に 回帰したという印象があります。 それでも僕はよっぽどの事情がない限り 読むことはないでしょう。 だって、分からないんだもん‼笑 ちょっとそれは言い過ぎですが、 あくまで学術論文であって試験対策用に書かれたものでない ということも理由の一つです。 そもそも崇高な基本書を読む以前に、 予備校講師の入門書レベルの知識が定着しているのか 怪しいレベルの受験生も大勢いるのではないかと睨んでいます。 受かればいいわけで、 そもそも手段としてはなんでもいいでしょう。 だから今日も僕は C-BOOK を片手に勉強します‼笑 【 2017 予備試験まであと 283 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

予備試験 基礎知識インプット計画

昨日の記事で、今日から5月末までインプットに専念すると書きました。 ここで 基礎知識 とは以下を指します。 定義・趣旨・要件・効果・原理原則 それに加えてインプットには次の事項が要求されます。 ①主要論点の把握+②法の体系的理解 ①についてはミクロな視点であり、 個々の論点が各法律のどこに位置づけられるか 。 ②についてはマクロな視点であり、 各法律の全体をイメージとして捉えること 。 ※参照文献 基礎知識の習得には、次のステップを踏む計画です。 1.   伊藤真講師の入門書 2.   柴田孝之講師の入門書 3.   2 と並行して「 1 問 1 答法律用語問題集」 4.   B7 論証集を使って主要論点把握 この際に肝心なのが、前述の 法の体系的理解 です。 これは行政書士合格法でも述べましたが、目次が重要です。 どこに何があり、どのようなつながりで、ここに位置づけられるのか。 それを考えることに目次の意義があります。 もちろん記憶の為のフォルダ作成という意味もあります。 また「法律用語問題集」を使って、定義・趣旨・要件・効果を押さえます。 世の中には暗記はいけないと主張される方もいます。 しかし、暗記なくして思考はできません。 思考ができないということは、未知の問題を自分で考えることができないということです。 つまり、どうしても暗記は必要になるのです。 ただ、暗記は最小限にして、問題演習に時間を多く割くことが必要でしょう。 それは司法試験が基礎知識を前提に、その使いこなしを求めているからです。 早く論文が書けるようにインプットをさっと済ませます。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

行政書士実践的短期合格法

世間の人は「行政書士のくせに…」と言いますが、 それなら「お前取ってみろよ !! 」なんて腹の中で思ってしまいます。 それほど行政書士試験は簡単ではありません。 かといって、司法書士や司法試験とは段違いに簡単です。 それでも司法試験のステップアップには最適な試験に違いありません。 (それ以外に最近知った行政書士合格のメリットは   弁理士試験の論述科目の一部が免除 になるということ) 最近、柴田孝之先生が行政書士試験の合格ガイドを導入されたので、 それに触発されて僕も自分なりの合格法を書いてみたいと思います 短期合格を目指すという趣旨で合格法を記します。   【導入期】 方針:試験科目の全体像把握     本試験で要求される知識の7割程度を押さえる     という感覚でいい ①「入門テキスト読込」 ☞ これは先日書いた「オススメの法律入門書」をご覧くださ い  ※個人的なオススメは伊藤真さんの「講義再現版」です ②「詳細テキスト読込」 ☞この点は、前述の記事の柴田孝之先生の 「生講義シリーズ」が最適です。  ※分からないことを調べたいときに、    C-BOOK や法律用語辞典があると便利     ※テキスト読込時の注意点 法律は体系が非常に重要です。 それゆえに目次をコピーして常に手元に置きながら、 今読んでいる個所は目次のどこにあるのかを確認しながら 読み進めてください。 それを繰り返せば自然と体系が頭に刷り込まれます。 【択一対策】 方針:導入期の知識の穴を埋め、     問題集の 95 %の正答率を目標に取り組む ①「肢別問題集潰し」 ☞分かる問題、分からない問題を振るいにかけます     ↓ 分かる肢には思い切って PROCKEY (又はサインペン等)で×をつけ、 分からない肢にはレ点を入れます 覚えたい部分には PROCKEY でアンダーラインを引いたりと加工します ②「実際の過去問(たいていは 5 肢から選択式)を解きます」 ...

オススメの法律入門書

こんばんは !! 春になって不眠気味で身体が重い日が続いております。 一方、勉強の方は B7 論証集も行政法に入り半分ほど。 もうすぐ7科目完成です。 あとは5末までに基本知識を叩き込みます。 その為に学生時代に取った入門講座を聴きながら、通勤したりしています。 (頭の中の恋人は完全に柴田先生 w ) さて、そんな基礎知識を叩き込もうという時に、 法律の入門書の存在があります。 そのカテゴリーはまさに玉石混合。 最近ではアニメ風なタッチも出てきて、昭和生まれは驚いています。 (二次元じゃないと若い人は読んでくれないとか) 予備校講師ではない方も多く出されていますね。 そういう方の入門書を読んだこともあるのですが、 条文などの形式的な説明だけで 「本当に入門書?」 と驚愕してごみ箱にいきました。 逆に、司法試験専門の予備校講師の方の法律入門書は信頼がおけます。 まずは私の師である 柴田孝之講師 の 「生講義シリーズ」 。 こちらは分かりやすく噛み砕いた説明があります。 そのかわり、少し詳細に過ぎ 読者側が気をつけなければ「気を見て森を見ず」 という状態に陥るのでご注意を。 次は、辰巳予備校で長年人気の 加藤晋介講師 の 「ざっくり入門シリーズ」 。 入門という看板に偽りありといえるかもしれません。 ある程度知識がある方が法律のバックグラウンドの把握することや、 柴田先生の弱点を補うという意味で、体系を意識するということに 向いている入門書といえるでしょう。 ちなみに刑法に関しては、通説判例の行為無価値論ではなく 結果無価値論で説明されています。 最後に伊藤塾のお二人。 呉明植 (ごう あきお) 講師の「基礎本シリーズ」。 伊藤塾で大人気の講師ですね。 予備校講師が書いた学者本とでもいえるほど、 高度かつ詳細で気に入っています。 各科目それぞれ論証集が附属しています。 ただ、これだけの良書なのに欠点もあります。 それは出版科目数が少ない !! 2016 年 3 月末現在、出版されているのは 刑法...