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自 力 本 願

おはようございます。 昨日に続き今日も暖かいようですが、 またその後は寒さが来るようなので 寒暖差に気を付けないといけないですね。 今日のテーマは 『自力本願』 。 この言葉はそもそも高校生の頃の信念でした。 予備校講師である元井太郎氏が念仏のように唱えたからです。 (当時、崇拝しておりました) そして “受験レベル” までは “ほぼ” 自力本願で、 がむしゃらな努力で何とか目標に到達できます。 あえて強調したのは、 そのレベルですら 外在的要因 が存在するからです。 (たとえば、倍率や得意・不得意分野、そして当日の環境) 受験のさらに先のレベルになってくると、 徐々に自分がコントロールできる範囲が減ってきます。 (就職、結婚、出世…。) それにも関わらず、幼少期や青年期の頃の感覚で 「自分さえ努力すれば道は開ける」 と考えていると、 壁 にぶつかります。 自衛隊にいらっしゃった下園さんという方は、 それが現代の 鬱 病に繋がるという指摘をされています。 そんな自分の力が及ばない、 全くコントロール不可能だという状況になった時、 人は なにかにすがりたくなる ものです。 それは ギャンブルか もしれません。 または お酒 かもしれません。 はたまた 女 かもしれません。 (いわゆる飲む・打つ・買う) そして古代における卑弥呼の時代から 脈々と人々を魅了してきたのが 宗教 です。 日本国憲法 20 条 1 項前段は、こう規定しています。 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。 僕自身、ニッチモサッチもいかなくなった時、 宗教に足が向きました。 ここでは憲法を尊重する精神から、 宗教について否定も肯定もしません。 ただ事実としては、僕は熱心に活動をすることもなく、 宗教に対して自ら身を引くことになりました。 結局のところ、初心である“自力本願”に 戻ってきたわけです。 努力したからといって必ずしも報われないかもしれません。 でも棚ぼたを期待して、ただ手をこまねいているより...

ぶっちゃけて暴露すると…

こんばんは、秀虎です ! 9 月末から 2 週間ほど体調不良だったのですが、 先日から薬を変えてもらった結果、 改善しブログを書けるまでに至りました。 そんな今日は手帳を買ってきました !! これまでシステム手帳への憧れと F ・コビィー博士へのリスペクトから、 フランクリンプランナー を愛用してきました。 ただフランクリンプランナーを使いこなす労力や、 システム手帳をわざわざ開く手間が大変面倒になってきた今日この頃でした。 そこで勉強のタスク等はほとんど Excel で管理していますが、 Task Planer という手帳に惹かれ買ってみました。 条件は以下でした。 ①薄く小さいこと ②タスク管理可能なこと ③一日のざっくりしたスペースがあること Task Planer では 長期のプロジェクトを俯瞰 でき、 さらに 細かいタスク管理も巻頭でできる ようになっている、 まさに望んでいた商品そのものでした。 デザインだけで某有名手帳を選びそうになった自分に少し反省し ネットだけでなく 自分の肌感覚を大事にするという、 民訴でも大切な直接主義の重要性を再認識しました。 さて、本題のタイトルである 「ぶっちゃけて暴露する」 と どういったことが起きるのか ? それは 人間味が増して共感を受ける と同時に、 自分が 生きていくのが楽になる というハッピーな結果がありうることです。 人は他人が思っているよりも 自分自身への評価は厳しい です。 特に鬱など抱えている人には、その自責感が問題となります。 ここで立場を変えてみましょう。 あなたは友人から大事な話があると深刻な面持ちで相談を受けました。 しかし、その内容は第三者という客観的な視点からすると 全く世間で問題になるようなことではなかった。 こんなことってありませんか ? また、たとえ重大な問題だとしても あなたが悩みを打ち明けてくれた友人に対して、 酷い言葉を吐き捨てるようなことをするでしょうか ? いや、...

電卓じゃ弾けない

おはようございます、秀虎です !! 現在の鬱の症状 ですが、 相変わらず 眠れていない のと 食欲が湧きません 。 それでも少しずつ改善してきて、 睡眠に関してはやや問題がありますけれど、 食欲は 食べれる日も増えてきました 。 ( これまでは馬鹿みたいに食べていました ) さて、本題。 先週くらいから、学生時代からの愛読書である 「 7 つの習慣」 を何度目か読み直しています。 『小手先のテクニックでなしに、 人格を磨くことなくして真の成功はあり得ない』 これはそのように主張する本です。 ビジネスマンの間で バイブル になったほどの本です。 やはりみなさん 人格を磨くことの重要性 を察しているんですね。 ( それでも何故こんなに生きづらい殺伐とした世の中なのか… ) 先日、 仏教 を学んでいるお話をしました。 それは私自身が図らずも仏教という形で、 人格を磨きたいと思ったからに他なりません。 結局、 最後に物言うのは人格・人柄・人徳 でしかないと思っています。 たとえば映画「ペイ・フォワード」のように、 親切にしてあげたものは必ず何かの形で返ってくる んですね。 このブログタイトルにあるように私は 底辺ピラミッド にいます。 それでも、こんなポンコツな私でも、 無私な心で私を助けてくれる方々に支えられています。 頼りにしてくる人も多くいます。 それに気付いたのが、今年に入ってからです。 私自身、至らぬ点も多く 人徳に優れているとは思っていません。 ただ、 自分の中で絶対に守ってきたルール があります。 それは礼儀を忘れないこと。 挨拶をきちんとする、丁寧にお礼をする、 また周囲に困っている人がいたら積極的に手を差し伸べる等。 悲惨な現状でも支えてくれる方がいるという事実は、 こういった心構えの美しい見返りなのかなと考えています。 時には、自分自身の利害から離れてみること。 これを意識するだけで、人生が少しでも好転するかもしれません。 勉強コンサルタント  秀虎