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敗  北

パックしながらブログ書いてる美意識高い秀虎です。 昨日の指導方針の対立の件 。 私の 圧 倒 的 敗 北 。 仕方がありません。 ペーペーで実績のない私の主張など通るはずもありません。 結果、私はほとんど個別を担当しません。 正直なところ、細かな点を指摘されながらでは 集中して教えることなどできません。 代わりに来月から集団専任へ移行していきます。 今の塾ではこちらの方が向いている気がします。 集団こそひと月持ったくらいでド素人ですが、 集団特有のダイナミクスさが好きです。 幸いキャラクターも受け入れられているので、 いかに引きつけながらメリハリをつけて 生徒の頭に叩き込むかが勝負どころだと思います。 今は先の件もあって出勤するのも苦しい状況ですが、 休めばそれこそ負けなので、這ってでも出勤します。 【 2019 予備試験まで あと 334 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

自 力 本 願

おはようございます。 昨日に続き今日も暖かいようですが、 またその後は寒さが来るようなので 寒暖差に気を付けないといけないですね。 今日のテーマは 『自力本願』 。 この言葉はそもそも高校生の頃の信念でした。 予備校講師である元井太郎氏が念仏のように唱えたからです。 (当時、崇拝しておりました) そして “受験レベル” までは “ほぼ” 自力本願で、 がむしゃらな努力で何とか目標に到達できます。 あえて強調したのは、 そのレベルですら 外在的要因 が存在するからです。 (たとえば、倍率や得意・不得意分野、そして当日の環境) 受験のさらに先のレベルになってくると、 徐々に自分がコントロールできる範囲が減ってきます。 (就職、結婚、出世…。) それにも関わらず、幼少期や青年期の頃の感覚で 「自分さえ努力すれば道は開ける」 と考えていると、 壁 にぶつかります。 自衛隊にいらっしゃった下園さんという方は、 それが現代の 鬱 病に繋がるという指摘をされています。 そんな自分の力が及ばない、 全くコントロール不可能だという状況になった時、 人は なにかにすがりたくなる ものです。 それは ギャンブルか もしれません。 または お酒 かもしれません。 はたまた 女 かもしれません。 (いわゆる飲む・打つ・買う) そして古代における卑弥呼の時代から 脈々と人々を魅了してきたのが 宗教 です。 日本国憲法 20 条 1 項前段は、こう規定しています。 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。 僕自身、ニッチモサッチもいかなくなった時、 宗教に足が向きました。 ここでは憲法を尊重する精神から、 宗教について否定も肯定もしません。 ただ事実としては、僕は熱心に活動をすることもなく、 宗教に対して自ら身を引くことになりました。 結局のところ、初心である“自力本願”に 戻ってきたわけです。 努力したからといって必ずしも報われないかもしれません。 でも棚ぼたを期待して、ただ手をこまねいているより...

動あれば反あり

こんばんは、秀虎です !! 眠れないこと以外は、 調子がいいです。 でも、眠れないということは 想像以上に辛いですね。 今までたくさん寝た分、 起きていなさいということでしょうか。 今日も仕事だったんですが、 明日・明後日も仕事です。 福沢諭吉を膨らませてきます。 ( 7 時~ 19 時の過酷労働です笑) さて、タイトルのお話について。 ある動きがあれば必ずそれに反する動き というものがあります。 昔の政治用語でいえば 「抵抗勢力」 といったところでしょうか。 崇拝する練マの D.O さんは 「毎度 MOVE する度 揺らすシーン」 と歌っています。 僕の場合もそうです。 ある動きをしようとすると、 必ずそれに対して妨害に近い出来事が起こります。 周囲の人にとって、 親しい人が変わることって 潜在意識的に恐怖だからかもしれません。 前置きがかなり長くなりましたが、 公務員試験へのリベンジについての話です。 結婚して家庭をもった以上、 自由に動けないことは承知しています。 そこで、障害者手帳の申請をして、 そのハンディキャップ枠での就業を 目指すことになりました。 障害者枠は求人があまり表に出ないので、 エージェントを付けることになるでしょう。 これから申請をして動き出す為、 人の入れ替わりのある年度末には タイミングよく動けそうです。 手段はどうであれ、 まずは生活を安定させる。 それと同時に、 弁護士になるという野望は こっそり胸ポケットに しまっておきます。 Bonafide Law Hustler   秀 虎

男の条件

中途覚醒からの おはようございます、秀虎です !! 今日のテーマは「男の条件」 僕がずっと追い求めている テーマでもあります。 Zeebra さんの歌にありますね、 「男は口より行動を」 私が考える男の条件。 それは 「任侠」 という言葉に尽きます。 任侠というと反社会的勢力のスローガンのように 勘違いしている人が多いですが、それは違います。 ウィキペディアによると本来の意味は、 「仁義を重んじ、困っていたり苦しんでいたりする人を 見ると放っておけず、彼らを助けるために 体を張る自己犠牲的精神を指す語」 とあります。 その為には、力が必要です。 極真空手の創始者、大山倍達氏は 「正義なき力は無能なり。 力なき正義は無能なり」 と仰られていました。 その為の私にとっての力が、 法律にほかなりません。 困っている人を放っておけない正義感。 また、専門性を極めたい職人肌。 それらが融合して、法律家を志しています。 決して make money の手段ではないのです。 地位やステータスを得たい訳ではないのです。 困っていたり苦しんでいたりする人を 助ける為の手段として、法律家になりたいのです。 その為に、今日も亀の如く歩みを進めていきます。 Bonafide Law Hustler   秀 虎

神は細部に宿る

おはようございます、秀虎です !! 先日の 「陰と陽」 という記事で、 「人から判断されるときには、  外見・肩書きなどで見られることを覚悟して。」 と書きました。 しかし、私には何の肩書き・地位もありません。 でも、しっかりした信頼に足る人間であると印象を与えたい。 だからこそ、さりげなく目につく小物には 気をつかっています。 まさにそれが「神は細部に宿る」の意味です。 たとえば小物類はこんな物を使っています。 中でも私が一番大事だと考えているのが、 靴と鞄です。 アパレル店員の友人が 「オシャレは足元から」 と言っていたことに起因しています。 バッグに関しては、 両手がふさがるのが嫌なので、 皮のトートバックを使っています。 みなさんも普段は意識されないかもしれない小物。 しかし「神は細部に宿る」。 見ている人は見ているので、心してください。 Bonafide Law Hustler   秀 虎 #参考までに私が使用している小物の  リンクを掲載しておきます。   (*皮製品では Felisi と Arts&Crafts に   圧倒的信頼を寄せています)

陰と陽

おはようございます、秀虎です !! 今日のテーマは「陰と陽」について。 ツイッターでよく呟いていた、 Heads or tails と同様の話です。 世の中には表があれば裏がある。 まさに陰と陽。 よく「容姿で判断しないでください !! 」 なんていう人がいますが、 そういう人は大抵内面も歪んでいます。 それも陰と陽。 容姿は内面が形作っているからにほかなりません。 だから人から判断されるときには、 外見・肩書きなどで見られることを覚悟して。 反対に、人を見るときには 外見・地位などに惑わされず、 内面をしっかり見つめる。 そのような思いがなければ苦しい思い から逃れられません。 それが陰と陽の法則。 K連合などは裏を牛耳っていることから、 表世界にも幅をきかすようになりました。 男の世界の裏の“力”の内容を ラッパーの D.O さんは以下のように言っています。 「暴力、 BI ★ CH,D ★ UG,&MONEY 」 (★はコンプライアンス上の配慮です笑) 世の中の著名人から政治家に至るまで、 これに絡む事件などが後を絶たないことが証拠でしょう。 悪くなろうとダークサイドに落ちるのは簡単。 そこから身を守るには、高度な倫理観。 男の世界でのし上がるのは、険しい道のりです。 Bonafide Law Hustler   秀 虎