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そして中流はいなくなった

こんばんは、秀虎です!!


珍しく更新がなかったということで、
理由は風邪による体調不良にありました。


が、今は汗をかいてすっかり風邪から回復しました。



さて、今日のテーマは“中流”という
社会的なテーマについてお話したいと思います。



昔は“一億総中流”などといわれ、
貧富の差は今ほどなかったかもしれません。


このあたりは憲法の自由主義と福祉主義の
流れと重複しますね。


しかし、派遣制度など働き方が多様化し、
企業が最も負担の重い人件費を削りだしました。


そうすると、先に述べた憲法の歴史のように
貧富の差が拡大していったのです。


東証一部企業に勤める者など富める者は益々富み、
非正規雇用は貧困層に固定化されていく事になります。


このあたりの余波は有資格者の仕事にも
影響を及ぼしています。


弁護士、公認会計士、薬剤師など。
これらの仕事は一昔前は華やかな仕事の典型でした。


しかし、政策により人数を増やすことになった結果、
小さい仕事のパイの奪い合いとなり過当競争になりました。


そして、この花形職業においても、
食えない者が出てくることになったのです。



一説によると、港区の平均所得は900万超。
これに対して足立区の平均所得は300万台。


同じ都内においても、
明らかに貧富の差は広がっています。


さらに移民という話が出てきていますが、
どういった状況になるのでしょうか?


私の予想では日本人がやりたがらない
仕事の押し付け論だと考えています。


つまり3Kと呼ばれる仕事を移民の方に
押付けるのではないでしょうか。



国の政策次第で明日すら分からない、
一寸先は闇の時代です。


戦略を持ちつつも、柔軟に対応していく事が
求められているのかもしれません。


Bonafide Law Hustler 
秀 虎

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