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Officeマスターのススメ

おはようございます、秀虎です !! 僕は去年の今頃、正規雇用を目指していました。 が、一向に決まらず途方に暮れていました。 そんな時、たまたま 求職者支援訓練 の案内を見て、 月々の報酬をもらえながらスキルを身につけられる点に 魅力を感じ、すかさず応募しました。 その訓練校にかよっていたのが、 ちょうど去年の今頃になります。 そこでは 簿記 を学びに行くことがメインだったのですが、 図らずも Office を学ぶことになりました。 自分でもある程度使えるだろうと 軽く見積もっていました。 ところが、どっこい。 Office というのは奥深い。 Word 程度ですら教わる必要なんてないだろう、 と考えていたのですが、甘かったです。 Excel になるとさらに優秀な機能が豊富な為、 日々の課題に忙殺されていました。 しかし、あの3か月間で一生懸命 Office をマスター したことで今では Office なしの生活は考えられません。 このブログの文章もWordで作成し、編集しています。 そして 勉強の計画予定 などにおいても、 日付などさっと関数を使えば出せるので重宝しています。 仕事でも 複雑な関数が組まれた Excel などを利用する機会は 多いのではないでしょうか ? 実はああいったものも特に複雑ではないんですよね。 それらを作成することができれば仕事の能力も格段に上がるでしょう。 そのためには、なにも私のように職業訓練に行く必要はありません。 MOS の specialist レベルであれば、 専用の問題集を買って1週間ほど取り組むだけで 比較的簡単に取得できるでしょう。 これだけで基本的な Excel の仕組みや関数が把握でき、 間違いなく仕事や勉強において役立ちます。 興味のある方は是非お試しください !!

点と点の繋がり

おはようございます、秀虎です !! 昨日発表された、 日商簿記 3 級の合格発表 。 無事に合格 していました !! みなさんの応援に応えることができました。 今後は脇目を振らず、 予備試験に邁進 していきます。 また体調の方はあまり芳しくありませんが、 来週から再度古巣でスタートを切ります。 今回は大袈裟な目標は掲げません。 とにかく 3 日だけ頑張る。 つまり 1 週間の最低出勤日数を満たす範囲です。 それをコツコツと積み重ねる。 今、私が背伸びせずできることはこういうことかと思います。 さて、先日お話しました私の以下のような ( 簡略化した ) 経緯 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ …英語塾… ☞ …高校受験… ☞ …大学受験の失敗… ☞               ☞ …自宅浪人… ☞ …法学部入学… ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ これを改めて見て、思い出した S. ジョブスの有名な言葉があります。 私の経緯は“点”ばかりでバラバラだと思っていました。 それが今回ブログの為に振り返ることによって、 “点” と“点”の繋がりに気づく ことができました。 ですから、私の日商簿記 3 級といった これまでの経歴からすると縁もゆかりもない資格を手にしたという、 ある意味での“点”も 将来には“線”に なっているのかもしれません。 “線”にするのは、 何より私たちの行動であり、 日々の“点”の積み重ねでしかありません。 皆さんは、今日という二度とこない一日に どんな“点”を打ち込みますか? 勉強コンサルタント  秀虎

勉強の基本方針―私の経歴補足と取得資格―

おはようございます、秀虎です !! さっきとあるドキュメンタリーを観て、興奮し その熱が冷めやらないうちに今の気持ちを綴ります。 まずはタイトルにある通り、 私の経歴詳細 を補足を交え、お話しましょう。 「自分だけのダイヤモンド」 でご紹介したとおり、 私にとって勉強がダイヤモンドの原石だと気付いたのは 小学校 6 年生でした。 団地っ子の決して裕福ではない家庭の中、 母に懇願し英語塾に通わせてもらうことができました。 そこでの体験が私の原点になることになるとは想像もせずに…。 その塾では担当の先生の人柄のお蔭で、 とても楽しく英語を基礎から学ぶことができました。 ( それまで 勉強 = 苦痛・拷問 でした ) そこは特徴があって、英検取得を目標にする塾でした。 当然私も英検取得を目標に勉強に励みました。 まずは英検 5 級。 これは小学校 6 年生の時に満点合格を成し遂げました。 それから中学校に入っても、その塾に通い続け 結果として英検は中 3 までに 2 級まで取得しました。 高校受験の際には受験に必要な科目を学べる塾にも 中学校 3 年生になるタイミングで その英語専門塾以外にも同時に通っていました。 「自分だけのダイヤモンド」でご紹介したとおり、 中 3 までは学校の授業も理解できない 落ちこぼれ でした。 偏差値 でいえば ( ずば抜けた英語を除いて ) 30 台 だったと思います。 そこから 1 年間の猛勉強の末、 偏差値 70 近くまで上げ 某県内で 5 本の指に入る進学校に入学することができました。 高校の在校時には、だらけてしまいました。 が、その当時は早稲田大学への強いこだわりから 高校 3 年生になると再び猛勉強モード突入。 しかし、早稲田大学の ※ 4 学部 受験結果は… 全滅 。 ( ※ 政治経済学部、法学部、商学部、社会科学部 ) 今から振り返ると落ちて当然なのですが、 その当時は大変悔しくて、悔しくて。 滑り止めも全滅でしたので、 浪人以外に選択肢はありませんでした...

勉強法コンサルタント

連投失礼致します、秀虎です !! 前回からのエントリに続き、 本日も 資格や勉強 をテーマにお話ししたいと思います。 前回申しました通り、 確かに ダイヤモンドは勉強だけではありません 。 ただ、勉強ができることによって得るメリットは 非常に大きいのが現実です。 特に私のような 底辺フリーターから成り上がる には、 “身体”を使えないのであれば “頭” を使うしかありません。 そこで私の中で大切に育んできた ダイヤモンドである勉強法メソッドを広く伝えることによって、 入試の勉強や資格取得する人の様々な“学ぶ”を 支援したいと思うに至りました。 特に巷にあふれている勉強法は胡散臭いものも多く 玉石混合な現状です。 その人だけに当てはまる勉強法であることも多く、 汎用性がありません。 また酷いものになると本を数秒見つめるだけでいい、 といった信じられない類のものもあります。 この現状を変えたい。 私に法律を教えてくださった 弁護士の LEC 柴田講師 と 似た動機かもしれません。 柴田講師も自身を“弁護士”と同時に “勉強法学者” と名乗っています。 そこで、“弁護士”と同程度に 目標に掲げているのが “勉強法コンサルタント” です。 といえども、何処の馬の骨かもしれない 得体の知れないというのが正直なところだと思います。 ですから、まずは当ブログにて実績を積み上げていくこと。 温めてきた勉強法メソッドを披露して、 悩んでいる方の支援をします。 時期がきたら、それまでの集大成を Kindle などで出版します。 ( その先は今のところ考えていません ) なにごとも自称からです。 だから今日から私、秀虎は “勉強法コンサルタント” を名乗ります。 そこで、これからは私の経歴や取得資格、 そして温めてきた勉強法メソッドを順次ご紹介していきます。 それまでに質疑応答やサポート体制なども整備する必要もありますので、 今しばらくお待ちくださいませ。 秀虎

独学で挑戦!!―簿記3級合格法―

夜分にこんばんは、秀虎です !! 今日は、前回のエントリで予告していた 独学での簿記 3 級合格法 についてお伝えしたいと思います。 巷には簿記 3 級程度であれば、 指南書やネットを見れば役に立つ情報が溢れています。 そんな中で、 私のブログをご覧になって頂けるメリット 。 ²   ( 今後難しい試験を目指す場合においても ) 独学での勉強法の指針が発見できる !! ²   自分の可処分時間合わせた課題を設定しているので、 自分にあった方法を見つけることができる !! ²   自分の状況に合った、適切なアドバイスを受けることができる ( 有料 ) ※コメント欄へ申請頂くか、 Twitter 経由 ( リプライ・DMなどでご連絡ください ) 以下は、簿記試験を受験直後の感想を引用しています。 簿記はよく高校生が取得したり、 社会人の方でも 1 週間の勉強で楽勝で合格したという 軽視する噂 がまことしやかにささやかれています。 ただ、これまで様々な資格を取得してきた私からすると、 簿記 3 級といえどもそれほど軽んじられる資格ではない と思います。 具体的には、真剣に取り組む必要があると考えています。 では、軽視する噂を真に受け厳しい現実を知るより、 ここで転ばぬ先の杖をご提供いたします。 まずは①「全体的にやっておくべきタスクと流れ」について触れ、 次に②「自分の可処分時間に合わせたスケジュール」ごとのご提案を致します。 その前に簿記 3 級を取得する際の、 基本的心構えを示しておきます。 【短期合格のための 3 つの戦略】 ※    インプット ( 知識 ) は最小限にして、 アウトプット ( 問題集などの知識の応用 ) にほとんどの時間を費やす ※    得点が高い分野に投資する ☞簿記 3 級の場合、第 1 問 (20 点 ) ・第 3 問 (30 点 ) ・第 5 問 (30 点 ) ※    アウトプットの際には、できないことをできるようにその場でする ...