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能書きはいい…高みを目指せ

こんばんは !! 最近、体調の悪さが格段に増している気がします ( 笑 ) なんのためにお休みを頂いているのか…。 さて、本題。 先日ご紹介したこちらの本。 その中で 格差は「入った企業の差」 に過ぎないと言います。 僕もまったく同意します。 世の中を斜めに見ている僕には世間は眩しすぎます。 綺麗ごとなんて建前でしかありません。 そんな僕が感じる 世の中というのは、結果しか評価しません 。 なぜなら、それしか見えないから。 だったら、勝つには結果を出すしかないのです。 でも常勝という訳にはいかないでしょう。 野球でも3割で評価されるんですから、 あとはいかに確率を高めていけるか。 資本主義経済の下では 人生とは そういう確率を高めていくギャンブル のような気がしています。 (詳しくはこちら☟) だから能書きはいらないんです。 結果さえ出せば、単純な周囲は賞賛してくれます。 過去の経歴ではありますが、 僕もある程度の有名大学の看板で生きやすくはあります。 有名大学=信用 有名企業=信用 悲しくも世の中はそんな物差しです。 裏を返せば、 有名大学に入ることや東証一部上場企業に入ること それが手っ取り早く信用を得る手段なのです。 新卒で就活をしなかった僕には、その難しさは分かりません。 ただ、大学受験は決して難しくありません。 勉強熱心な生徒より、勉強嫌いな人の方が向いているかもしれません。 それは嫌いな分、 いかに効率よく結果を出すかを考えなければならないからです。 無駄な苦労をするよりも、 手っ取り早く信用を得た方が世渡りしやすくなります。 ただ、僕はそのレールを外れた以上、 根源的な問題 を突きつけられています。 それについては、また後日。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

自 力 本 願

おはようございます。 昨日に続き今日も暖かいようですが、 またその後は寒さが来るようなので 寒暖差に気を付けないといけないですね。 今日のテーマは 『自力本願』 。 この言葉はそもそも高校生の頃の信念でした。 予備校講師である元井太郎氏が念仏のように唱えたからです。 (当時、崇拝しておりました) そして “受験レベル” までは “ほぼ” 自力本願で、 がむしゃらな努力で何とか目標に到達できます。 あえて強調したのは、 そのレベルですら 外在的要因 が存在するからです。 (たとえば、倍率や得意・不得意分野、そして当日の環境) 受験のさらに先のレベルになってくると、 徐々に自分がコントロールできる範囲が減ってきます。 (就職、結婚、出世…。) それにも関わらず、幼少期や青年期の頃の感覚で 「自分さえ努力すれば道は開ける」 と考えていると、 壁 にぶつかります。 自衛隊にいらっしゃった下園さんという方は、 それが現代の 鬱 病に繋がるという指摘をされています。 そんな自分の力が及ばない、 全くコントロール不可能だという状況になった時、 人は なにかにすがりたくなる ものです。 それは ギャンブルか もしれません。 または お酒 かもしれません。 はたまた 女 かもしれません。 (いわゆる飲む・打つ・買う) そして古代における卑弥呼の時代から 脈々と人々を魅了してきたのが 宗教 です。 日本国憲法 20 条 1 項前段は、こう規定しています。 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。 僕自身、ニッチモサッチもいかなくなった時、 宗教に足が向きました。 ここでは憲法を尊重する精神から、 宗教について否定も肯定もしません。 ただ事実としては、僕は熱心に活動をすることもなく、 宗教に対して自ら身を引くことになりました。 結局のところ、初心である“自力本願”に 戻ってきたわけです。 努力したからといって必ずしも報われないかもしれません。 でも棚ぼたを期待して、ただ手をこまねいているより...

AK-69からみるHIPHOPの魅力

珍しい時間にこんばんは、秀虎です !! 先日お伝えした 「フリースタイルダンジョン」 の REC2 が昨日終了しました。 UMB で優勝経験ある般若の圧倒的存在感。 そのチャンプの本気を引き出すチャレンジャー焚巻。 スタジオにいる皆さんと同様、 涙なしでは見れませんでした。 まさか HIPHOP で涙するとは…。 そんな僕は辛いときや勝負に向かうとき、 自分を励ますテーマソングは、 やはり日本語ラップです。 特にヘビロテなのが言わずと知れた AK-69 。 彼こそ JAPANESE DREAM を掴んだ 日本の ROCKY BALBOA でしょう。 紡ぎだす言葉、そのすべてが男らしくカッコイイ。 Kallasy Nikoff という名で知られる彼は、 最近こそ POP 寄りであるかもしれません。 英語の多用も気になるところではあります。 しかし、 Rap Attacker の頃から知っている僕としては 時代の潮流にうまく合わせつつ、 己を貫いているのではないかと考えています。 当時は「 Tell me why? 」という歌にあるように、 彼にも売れない不遇の時代があったのです。 その男らしさや不遇の時代にあった心境に、 自分を投影させて聴くことができる。 これこそが私にとってのHIPHOPの魅力です。 昔は男らしさの代名詞といえば 「親父の背中」だったのかもしれません。 僕は有名漫画の 「ろくでなし BLUSE 」 で男とは何かを学びました。 それをさらに磨き上げ、支えてくれているのが AK さんをはじめとするラッパー達です。 みなさんにはまだありますか? 「 Eye Of The Tiger 」 や 「 Burning Heart 」 が?   なくした時には、是非 YOU TUBE で AK-69   feat. 般若で 「 One way,One mic,One life 」 を聴いてみてください。 Bonafide Law Hustler   ...

No Pain No Gain

こんばんは、秀虎です !! 眠れぬ夜にブログ更新です。 テーマはタイトル通り、痛みについて。 「人の傷を笑うのは、  傷の痛みを感じたことのない奴だ。」 By シェイクスピア こんな名言があります。 また SHINGO ★西成さんというラッパーは 以下のように表現されています。 「弱い 弱い 人間は弱い  それを理解してることが強い」 痛み自体に関していくら知識があろうとも、 その痛みを経験していなければ無知です。 その痛みを知らずして、 弱者の立場に立とうというものを 僕は信じません。 華やかな経歴よりも、 どれだけ自分が弱かったことを認められる人間か。 それを語れる人の方に魅力を感じます。 人間味を感じるのもそんな人です。 もちろん相手の立場に立って下さることも有難い、 これは非常に感謝します。 その為には、想像力も必要です。 しかし、いずれも生の体験には及びません。 GHETTO の暮らしは、セレブには想像できません。 新司法試験になって、そういう痛みを知る 人間味ある法曹が減った気がしています。 順風満帆に人生を送ってき人に、 依頼者の気持ちが分かるでしょうか ? 法律事務所などへの敷居の高さは、 そういったところにも原因があるのかもしれません。 だからこそ、私はその敷居を下げることが 与えられたひとつの使命だと感じています。 これまでの数々の挫折、貧困、そして病。 これらに全て意味があるのだと考えています。 そしてそれに意味付けしていくのがこれからの僕の仕事です。 本当に無私の心で弱者の立場に立った弁護士に成る。 そう改めて思う、眠れぬ夜の独り言でした。 Bonafide Law Hustler   秀 虎