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ラベル(精神疾患)が付いた投稿を表示しています

飼われちゃいない

はい、ご報告があります。 退職が決まりました。 ででーん、何社目か分らんぜよ。 引き継ぎで8月まで身分があるものの、 それ以降どうしよう。。。 正規雇用を経験して分かったことは、 フルタイムは不可能 ということ。 そうじゃなきゃよほど 会社側に 障害に対する理解 がなければ勤務できません。 僕の今回の場合、一回の欠勤で降格になりましたから。 とりあえず障害をオープンにして 手帳を使って就活 してみます。 雇用形態にはもはやこだわりません。 少なくとも 35 歳までは。 なぜかといえばそれまで 僕は予備試験からの司法試験突破を目指すから。 今年の択一を受けられなかったのは、 物理的に仕事が入っていたからです。 時間がないなりにかなり準備はしたんですが、 どうしても休みが取れず涙を飲みました。 もう言い訳などできる年齢ではありません。 もし手帳を使った就活も長引くようであれば、 また どこかの塾で指導スキルを磨きながら 日銭を稼ぎます 。 ところで、出勤拒否っていう僕みたいなタイプは どうやら引きこもりの一種のようですね。 さきほどなんとか改善したいという思いから、 Amazon で検索してみたらこんな本が出てきました。 とりあえずぽちってみたので、 また読了後にレビューを書きますね。 【 2019 予備試験まで あと 327 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

Microsoft方式のススメ

もうそろそろ刑法の論文が一通りまわせます。 刑法各論って、民法の不法行為の詳細であり、 13 種の典型契約のような犯罪のカタログになってますね。 個人的には、総論のような理論的なものがたまらないのですが。 ちなみに先日宣言したことを受け、 基本書を放り投げた代わりに、 民法の肢別を 50 問ペースくらいを日のノルマにしています。 (全 1.000 問なので 20 日で終わる計算ですね) さて、 「 Microsoft 方式」 とは何ぞやと。 これは一言でいえば、 Microsoft 社の仕事の進め方 です。 具体的には、 Windows で発見された不具合に対して 頻繁に修正していくという方法論です。 (通称:サービスパック) 不具合を最初からすべて想定しきっていくことなど不可能。 だから、とりあえず試してみる。 そして、問題があるところをその都度修正していく。 これは僕のように “完璧思考”が強い人間 に 特に意識しておきたい方法です。 その思考を持つと、「問題がないか」と常に不安になり なかなか行動に移せません。 そこで、この Microsoft 方式を使って とりあえず 見切り発車 してみる。 不具合があれば、そこで修正すればいい。 こう考えることで、仕事の面などにおいて 精神的にかなり楽になりました。 正直ミスがないことなどあり得ません。 ただ、 同じ間違いを繰り返すことが問題 なのです。 そうであれば、ミスをしたときにそれに対処するとともに、 再発防止策を策定すればいいわけです。 日本で数少ない信頼できるビジネス書を提供する、 古川武志さんの著書からこの方法を知りました。 今日も見切り発車でいってまいります‼ 【 2017 予備試験まであと 271 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

日々、自分を小さく律する

前回の記事 で 7 月中旬に体調を崩して、 勉強に手が付けられなかったことを書きました。 その頃は職場への復帰のプレッシャーもあったのでしょう。 これまでのうつの症状とは異なり、 2 週間ほどの間、本当に寝たきり にまでなってしまいました。 出勤拒否 には 不安障害 の方が重たいと思っていますが、 日常生活 のうち特に勉強においては、 抑うつ が大きく現れていました。 ただ、その辛い 2 週間を機に大きな変革を遂げました。 そのきっかけは、 築山 節さんという方の本を読んだ ことです。 築山さんは脳外科医であり、 その経験を惜しげもなく自著で披露してくださっています。 (今でも Amazon のビジネス書ランキングに入るほどの人気ぶり) そこで前述の本において、 「抑制の力が落ちているときには、 あえて面倒なことを生活に取り入れる」 といった記述がありました。 これは抑うつ状態の人にも大きくあてはまるかもしれません。 よく言われるように、 抑うつ症状には一定の休息が必要でしょう。 しかし、休んでも回復しないということが 往々にしてあります。 そういった場合、 抑制の力が落ちている と考えられます。 そこで、あえて“面倒なこと”をして 日々自分を小さく律してみるのです。 僕の場合は、 簡単な計算問題 や ペン字の練習 から始めました。 加えて妻に任せっきりであった 家事 も、 わずかながらですが手伝うようになりました。 面倒だと思っていた“食器洗い”を 放置せずその場で片づけてしまう。 こういったあえて“面倒なこと”をして 日々自分を小さく律してみると、 道は開けてくるかもしれません。 【 2017 予備試験まであと 282 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

逃げた問題は一生ついてまわる

休職期間がまもなく終了します。 ただ、今の状態で復帰できるのか…。 それは医師と相談のうえでのことですが、 休職が延長となれば、会社がさらに猶予を与えてくれるか…。 色々と不安は募ります。 が、いくら発達や鬱があるといえども それを言い訳にしていては社会は相手にしてくれません。 だからどこかでこの出勤拒否及び就労不安定は 治す必要があります。 僕の場合、大学卒業後のある時点を境に、 そういった状態になりました。 根本的な原因に対する解決をせず、 これまでいわばずっと同じことを繰り返してきたのです。 「同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、  それを狂気という。」 アインシュタインはこう言っています。 就労が不安定になる人は、 職場が変わればなんとかなると思っていて 転退職を繰り返しているのかもしれません。 ただ、職場環境が変わっても 同じアプローチである限りは同じ結果を生むでしょう。 ならばアプローチを変える必要があります。 僕の場合なら…と考えたところ、 専門家の力を借りることも視野に入れています。 これまで胡散臭いと思っていた カウンセリング を受けるということです。 もう一つは、 認知行動療法の訓練 をするということです。 これまで上手くできないからと、すぐに匙を投げて来ました。 ただ何事も簡単に上手くいかないことは当たり前であり、 そのために練習する必要があるのです。 その上手くいかない過程で、 暗黙の内に“完璧思考”をしていたんですね。 根気強く、徐々に認知の歪みを直していきます。 負の連鎖から脱却するために…。 【 2017 予備試験まであと 295 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

職 人 気 質

僕の祖父は農家でありながら、 大工 でもありました。 そして父は 美容師 でした。 なのに 僕は手先が悲惨なほど不器用 です ( 笑 ) それでもそういった 職人の血 を受け継いでいるのは、 間違いありません。 「発達障害のこだわり」と言われれば それまでかもしれませんが、 知的作業においては僕も職人気質 です。 だからこそ、 法律の職人である弁護士 を目指しているのです。 その職人気質からか、 たいていの専門的知識が必要なことは自分で片付けます。 障害年金の請求の際も、 社労士用の専門書を買ってきて 自ら申請手続を行いました。 (お金がなかったというのもありますが ( 笑 ) ) また、最近は自分の病と向き合うべく、 こんな専門書まで購入しました。 10 年近く精神疾患と格闘した末の、 医療に対する不信 かもしれません。 一時期は 10 種類近くの薬 を飲んでいました。 その当時は、 「医者の言うことだから間違いないだろう」 なんて甘い考えでいました。 しかし、今年の春から 薬の大量処方を控えるようにと 厚労省から指導が出ました。 つまり、先の 大量処方は誤り だったのではないでしょうか。 その結果、現在では眠剤を除けば 3 種類の薬 で済んでいます。 統合失調症の薬で多数の方が犠牲になられたという ニュースが最近ありました。 医者の言うことだから間違いない、 そんな過信を捨て、自分の身は自分で守らなければなりません。 もちろん何もかも自力でできる訳ではありません。 時には助けを求めることも必要でしょう。 それでも 基本的なマインドは“自力本願” であるべきです。 専門家の意見といえども、鵜呑みにせず自分で裏を取りましょう。 【 2017 予備試験まであと 321 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reser...

発達障害と使命

おはようございます !! 寝たのが 5 時で、起きたのが 8 : 30 。 完全に不眠気味です。 そのため、復帰は 6 月からとし、 5 月一杯はお休みを頂くことにしました。 先日お伝えしていた 発達障害の件 。 結果は…まだです ( 笑 ) ただ、 途中経過の報告 を頂いたのですが、 検査結果にバラつきが多くみられるので 発達障害の疑いが強い 、ということでした。 正式な結果が出てみないことには分かりません。 ただ、なんとなく僕は一安心しています。 その理由は前述の こちらの記事 の通りです。 つまり過去のパニック障害や現在の鬱病から 引き起こされた数々の問題は、 私の元来有する性格、ましてや人間性などの 問題ではなかったからです。 その途中経過では、私は 言語能力の分野 が非常に優れているそうです。 (先生から「弁護士を目指すのも納得だ」と言われました ( 笑 ) ) 反対に、 反応や敏捷性 には大きく欠けるそうです。 叔母にこの話をすると、 僕の今までの成育歴と合致するそうです。 幼児の頃から、母とは甘えるような言葉で会話するのでなしに、 大人のような話しぶりで対等にコミュニケーションをとっていたとか。 また、運動は比較的得意な部類です。 それでも人と違う (良く言えばオリジナリティ溢れる) 動きで 笑いを誘っていた記憶があります。 勉強の面でいえば、 反応や敏捷性に大きく欠けることから、 物事を理解するのに人一倍の時間が掛かります。 これは昔からそうでした。 特に聴覚からの刺激に弱く、講義を聴くよりも 参考書片手に勉強するほうが捗りました。 このように発達障害には良い面と悪い面が混在しています。 その際に先生から言って頂いたことは、 「長所をどんどん伸ばして、短所はほどほどに」 ということでした。 28 年生きてきたのですから、 検査する前から自分の良いところ・悪いところは 分かっているつもりです。 ただ、今回の結果と先生の台詞を受けて、 たとえ発達障害があろうとも 「自...

会社に行けなくなった本当のワケ

こんばんは、秀虎です !! 金曜日は忘年会でした。 そこで思い切り酔っぱらってしまい、 気分悪く土曜日は一日中寝てしまいました。 (1年の疲れか、日曜日も今まで寝ていました笑) さて、今日のテーマについてお話します。 私が出社できなくなった本当の理由を。 私は既卒で就職活動をしました。 そこで、とある有名企業に入社が決まりました。 最初こそ有名企業ということもあり、 浮かれていたように思います。 ただ入社してすぐに感じる違和感。 その原因は徹底したコンプライアンスに 一因があったように感じます。 加えて指導に当たってくださった、 役職者の方の存在が私にとって よくない方向に相まってしまいました。 どういうことかというと、 そこの企業では離席時に PC をロックすることは もちろん基本なんですが、 さらに机上にモノを置いておくことができません。 とにかく入社して2ヵ月ほどは 席に戻るなり怒られたり、 私の行動の一挙手一投足を注意されました。 当時の私は社会の右も左も分からないのだから、 これぐらい当然なのかもしれないと耐え忍んでいました。 しかし、そういった環境で過ごすこと 2か月を超えたある日のことです。 起床することが遂にできなくなり、お休みをし、 すぐに掛かりつけの病院で休職を命じられました。 僕が PD (パニック障害)を発症した当時も 同じような環境にありました。 それは私立の高校でガチガチの校則に 縛られていた時のことでした。 僕にはどうもそういった秩序だった環境が 向いていないようです。 もちろん法律が好きなくらいなので秩序は好みますが、 個人の自由を奪うような秩序には反応してしまうんですね。 今いる会社くらいの程よい自由度が合っています。 有難いお話です。 法律事務所でガチガチのところはあまり見ませんが、 私が事務所を構えた時もきっとゆるいでしょう !! Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo10...