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方針転換

お久しぶりです、秀虎です。 本業だけでは足りず、派遣に行ったりして 更新する時間がありませんでした。 さて、今日のテーマは 方針転換 。 といっても、ただの 勉強法を変えてみただけ なんですが。 きっかけはこの本。 内容的には 0 点ですが、 私に方針転換のきっかけを与えてくれたという点で 100 点満点の本です。 言いたいことはタイトル通り、 青ペンで書きなぐること。 それを受けて速攻でこれを用意しました。 大学受験やこれまでの資格の勉強では 〇×が多く、 書くという行為が圧倒的に不足 していました。 しかし、この本を読んだことでパラダイムシフトが起こり 今やこんな状況。 書いてみるというアウトプットをすることで 頭だけで考えていた時とは違い、 深く思考するように なりました。 これから試験まで何本のボールペンとノートが ためられるか楽しみです。 ちなみに先日ご紹介したこちらの本。 読んでみたところ大変良かったです。 高速大量回転を司法試験に対応させており、 著者なりのアレンジがあったりと さきの本同様に僕の勉強法に変化を与えるものとなりました。 【 2019 予備試験まで あと 288 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

至急、受験生へ告ぐ

眠れないので、受験生へのアドバイスをば。 といっても今の俺がアドバイスできるのは英語のみですが、 少しでも有益な情報をお届けしたいと思います。 まず、受験生になってからいきなり シス単や単語王に鉄壁、又はターゲット 1900 へと変更した受験生はいませんか? 私が見てきた受験生でそういった生徒はたくさんいました。 しかし、秋ごろになるまでこの選択が意味するところが分からない なんてことを多々目にしてきました。 構文もある程度の演習をやっているのに、 長文が読めない、ゆえに模試で点数や偏差値に反映されなくなってくるのです。 どういうことかといえば、基礎の単語力を疎かにした結果、 当然として覚えておくべき基礎的単語力の欠如 が原因です。 一説には、ターゲット 1200 で センター試験の 60 %をカバーできるというものもあります。 それぐらい基礎というものは大切なもので、 だから私は 原理主義者 なのです。 MARCH レベル又はそれ以上を考えるんであれば、 シス単や単語王、又は鉄壁から離れてみてください。 その代替品はもうお分かりかと思いますが、 ターゲット になると思います。 自分の偏差値と見比べながら、 ターゲットの 1200 を使うか 1400 を使うか判断してください。 特に現時点で英語の偏差値が 50 を切っているというのは、 圧倒的基礎力不足ですので間違いなく 1200 を潰すことを最優先してください。 ただ、前述した大学群はシス単や単語王にターゲット 1900 、又は鉄壁 を参考にしているとみられる問題が多くみられます。 自分なりにターゲット 1200 か 1400 を潰すことができたら、 早々に上記の単語帳に移行してください。 リミットは夏までと考えてください。 さらに言えば、基礎ですので 当然 95 %は覚えているという状態を当然とします。 さもなければ先へ進むべからず。 【 2019 予備試験まであと 342 日…。】 Bonafide Law Hustler   ...

分けることは、分かること

こんばんは‼ 体調不良だったり、 仕事が忙しかったり、 ラジバンダリで更新がまたもや滞りまして。。。 体調は比較的良好です。 そのお蔭で、勉強も徐々に軌道に乗り始めています。 入門講座を受講し直しているお話を 以前したかと思いますが、 刑法→民訴と終わり、 残すは刑訴 (進行中) →商法です。 (ただ、商法は再受講しない可能性高い) その講座と同時並行で、 論文と肢別を進めています。 こちらは年内に3周ほどこなして、 年明けからは答練受講予定です。 答練について初めは 辰巳 にしようと考えていたのですが、 予算的に厳しい関係上、 アガルート にせざるを得ないかなと。 本来は添削を望んでいたのですが、 答案を書く機会の確保と、 自己添削による答案作成力の向上を狙います。 さて、本題をば。 法律を学習していると、 分析の重要性 を痛感します。 事案のわずかな違いで、 書くべき内容が大きく変わることもあるからです。 また類似の制度について、 類似点と相違点を分析することで、 各制度の特徴が分かることがあります。 さらに、その分析の作業を通じて、 既知の部分と未知の部分を照らし合わせ、 どこを理解すればいいのか分かるというのは 往々にしてあります。 仕事柄、中学生を指導していますが、 中学生は基本的にこの“分析”の方法が分かっていません。 という僕も中学生の頃は、“分析”という発想は皆無でした。 大学受験の際に、予備校における国語の授業で初めて 「分けることは分かること」 ということを教わりました。 中学生の勉強でいえば、 英訳→和訳、又は和訳→英訳という分野で この分析の作業はその力を発揮します。 この場合、英訳なり和訳なりを 意味ごとに区切ることによって 問われていることが明らかになることが多いからです。 これは英語に限らず、国語でも同様に当てはまる事柄です。 【分析に関してピカイチの本】 【 2017 予備試験まであと 222 日…。】 ...

近況報告@9/18

お久しぶりです。 体調が悪いわけでは決してなく、 忙しさにかまけてブログを放置しておりました。 というより、 体調面 ではむしろ体調は快方に向かっています。 それを証明するように、 仕事面 では 8 月から現在まで新しく始めた仕事も家庭教師も 無欠勤 です。 「自分のできることから始める」 これがいかに大切か、体調がよくなることで痛感しました。 勉強面 では思い通りに進んでいる訳ではありませんが、 毎日怠ることなく取り組めています。 (資格試験の勉強では 「常に時間は不足している」 ) 以前、知識不足の科目 (刑・商・民訴・刑訴) の講義を 聴きなおしているという旨を書きました。 四苦八苦ありましたが、昨日ようやく刑法は終わりました。 今日から民訴に入ります。 訴訟法は両法とも全 11 回の講義なので、 比較的早く終えることができると見込んでいます。 講義に関しては、 10 月中旬を目途に完了予定です。 ただ当ブログで何度も強調しているように、 いかにアウトプットするか を僕は重視しています。 なので、知識が薄い訴訟法・商法は肢別本 (マコタン) を使って講義の復習をします。 そして、肢別本に関しては、 年内に 3 回ほど回したいので、 200 問 / 日に解くことになります。 同時に、論文も進めています。 ただ、この点に関しては変更点があり、 アガルートの問題演習を放棄しました。 (公法系の論文で違和感を覚えたため) 結局、柴田先生の論文基礎力養成講座に戻ってきました。 論基礎は全 384 問あります。 この典型問題を年初の答練までに、 どうこなしていくか只今検討中で、 試行錯誤しながら徐々にやり方を確立していくでしょう。 (この点でアガルートの講義は無駄ではなかった) 当ブログに関しても、 書きたいことは山ほどあり本音は毎日更新したいのですが、 勉強との兼ね合いがそれを許してくれません。 ひとまず、ここまで放置しないためにも 週末の更新 を目標にします。 ゆくゆくゆとりが出てき...

発達障害の疑いと試験の進捗状況

丑三つ時に、こんばんは !! しばらく更新が滞っておりました。 春になると定期的に訪れる、鬱の悪化が原因です。 その為、 5 月は休みなさいと医師の勧めがあり、 今月いっぱいお休みを頂く運びになりました。 その鬱の根本的原因として、 発達障害の疑い があると診断されました。 そして、先日発達障害の検査を受けてきました。 発達障害と診断を受けることは、客観的には悪いことかもしれません。 ただ、僕としては、発達障害との診断を受けたいという思いがあります。 なぜ、そんなことを思うのかと言えば、 鬱の根本的原因が判明し、 それに対する対策を講じることができるからです。 結果を待つ間はお休みを頂いておりますので、 のんびり回復に努めるつもりです。 そこで、羽を伸ばそうと今日から一泊二日で 箱根の温泉に行ってきます。 気の置けないマイメンたちと、リラックスして参ります。 話は変わって、予備試験の進捗状況についてをば。 まず当初の計画通り 4 月中に、 伊藤真講師の入門書を読み終えました。 その成果として、各科目の全体像が把握できました。 5 ~ 6 月は柴田孝之講師の入門書を読みながら、 基礎固めをします。 (全体から細部への流れ) そして、アガルートの「論文の書き方講座」を利用しているので、 各科目終了ごとに各科目の基本問題の修得に充てています。 試行錯誤しながらではありますが、 前述の講座で 答案構成 から始めています。 書くという行為は、真の理解をしていなければできません。 インプットはアウトプットの前提であり、表裏一体の関係です。 アウトプットを意識して、インプットをすることが肝要でしょう。 加えて、覚えた知識は使えなければ意味がありません。 インプット次第、すかさずアウトプットすることが必要でしょう。 そもそも司法試験というのは、 法律を使いこなす能力が試される試験であることからも、 アウトプットの重要性は裏付けられます。 鬱で苦しもうと何があっても、来年は予備試験を突破します。 2017 年予備試験まで、残り… 372 日。 ...

予備試験 基礎知識インプット計画

昨日の記事で、今日から5月末までインプットに専念すると書きました。 ここで 基礎知識 とは以下を指します。 定義・趣旨・要件・効果・原理原則 それに加えてインプットには次の事項が要求されます。 ①主要論点の把握+②法の体系的理解 ①についてはミクロな視点であり、 個々の論点が各法律のどこに位置づけられるか 。 ②についてはマクロな視点であり、 各法律の全体をイメージとして捉えること 。 ※参照文献 基礎知識の習得には、次のステップを踏む計画です。 1.   伊藤真講師の入門書 2.   柴田孝之講師の入門書 3.   2 と並行して「 1 問 1 答法律用語問題集」 4.   B7 論証集を使って主要論点把握 この際に肝心なのが、前述の 法の体系的理解 です。 これは行政書士合格法でも述べましたが、目次が重要です。 どこに何があり、どのようなつながりで、ここに位置づけられるのか。 それを考えることに目次の意義があります。 もちろん記憶の為のフォルダ作成という意味もあります。 また「法律用語問題集」を使って、定義・趣旨・要件・効果を押さえます。 世の中には暗記はいけないと主張される方もいます。 しかし、暗記なくして思考はできません。 思考ができないということは、未知の問題を自分で考えることができないということです。 つまり、どうしても暗記は必要になるのです。 ただ、暗記は最小限にして、問題演習に時間を多く割くことが必要でしょう。 それは司法試験が基礎知識を前提に、その使いこなしを求めているからです。 早く論文が書けるようにインプットをさっと済ませます。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

行政書士実践的短期合格法

世間の人は「行政書士のくせに…」と言いますが、 それなら「お前取ってみろよ !! 」なんて腹の中で思ってしまいます。 それほど行政書士試験は簡単ではありません。 かといって、司法書士や司法試験とは段違いに簡単です。 それでも司法試験のステップアップには最適な試験に違いありません。 (それ以外に最近知った行政書士合格のメリットは   弁理士試験の論述科目の一部が免除 になるということ) 最近、柴田孝之先生が行政書士試験の合格ガイドを導入されたので、 それに触発されて僕も自分なりの合格法を書いてみたいと思います 短期合格を目指すという趣旨で合格法を記します。   【導入期】 方針:試験科目の全体像把握     本試験で要求される知識の7割程度を押さえる     という感覚でいい ①「入門テキスト読込」 ☞ これは先日書いた「オススメの法律入門書」をご覧くださ い  ※個人的なオススメは伊藤真さんの「講義再現版」です ②「詳細テキスト読込」 ☞この点は、前述の記事の柴田孝之先生の 「生講義シリーズ」が最適です。  ※分からないことを調べたいときに、    C-BOOK や法律用語辞典があると便利     ※テキスト読込時の注意点 法律は体系が非常に重要です。 それゆえに目次をコピーして常に手元に置きながら、 今読んでいる個所は目次のどこにあるのかを確認しながら 読み進めてください。 それを繰り返せば自然と体系が頭に刷り込まれます。 【択一対策】 方針:導入期の知識の穴を埋め、     問題集の 95 %の正答率を目標に取り組む ①「肢別問題集潰し」 ☞分かる問題、分からない問題を振るいにかけます     ↓ 分かる肢には思い切って PROCKEY (又はサインペン等)で×をつけ、 分からない肢にはレ点を入れます 覚えたい部分には PROCKEY でアンダーラインを引いたりと加工します ②「実際の過去問(たいていは 5 肢から選択式)を解きます」 ...