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結果にコミットしない

おはようございます、秀虎です !! 寒さが増してきましたね。 風邪などひきませんように、 体調管理に気を付けてください。 さて、今日は「結果にコミットしない」という テーマでお話しましょう。 某CMではありませんが、 逆に現代は結果にコミットできることが 減っていることからこの記事を書くに至りました。 というのは、前に 「目標依存症という病」 という記事で ちらりと触れたのですが、 今は 波乗りタイプ の人に有利な時代です。 目標を追い求めるのではなく、 なるようになるさ精神で流れるまま流れに乗る。 ある二人が大卒後、公務員試験に挑みました。 結果は二人とも不合格。 翌年、片方は就職し、もう一方はもう一年挑戦することにしました。 蓋を開けてみると、 就職した方は鬱病で潰れ、 もう一方は世間で魅力ある公務員になりました。 これは私と友人の話です。 一年目にお互いうまくいかなった要因は、 もちろん勉強不足ということも大きいでしょう。 しかし、それと同時に 外在的要因 である 民主党政権というのが大きく響いていたように思います。 それが翌年、友人がうまくいった背景には、 彼の努力も大変なものでした。 同時に、自民党に政権交代したということも 大きく寄与しているということです。 そういう如何ともしがたい 外在的要因 が 大きなウェイトを占めていることから、 結果にコミットしないということを提案しています。 逆に結果を追い求めると苦しい思いをすることになりかねません。 ただ、それは怠けていいということでは決してありません。 できるところまでは必死にできることをする。 ただ、その 外在的要因 は如何ともしがたいので、 やるべきことをやったら、 後は人事を尽くして天命を待つ という心境が必要なのではないでしょうか。 以上が、「結果にコミットしない」という 私なりの提案でした。 Bonafide Law Hustler   秀 虎

自分だけのダイヤモンド

こんばんは、 以前のエントリで 自信満々に禁煙宣言をして失敗 した秀虎です !! 笑 昨日エントリ 『独学で挑戦!!―簿記3級合格法―』 を ご覧いただけたかもしれません。 そもそも、私が 学ぶことの楽しさ に目覚めたのが小学校 6 年生でした。 当時、英語塾に 自ら進んで 学ぶことを希望し、 今でも付き合いのある先生と出会うことができました。 その後、高校入試までは上記の塾で培った英語だけが得意で、 第一志望までは ほど遠い偏差値 にありました。 今でも中学時代の鮮明に覚えている記憶があります。 中三の時、数学の授業で関数かなにかだったんですが、 まったく何をしているのか分からない状態だったんですね。 分からないものは仕方がないので GHETTO の悪友と談笑していると、 「おい、秀虎しっかりやれ !! 」 と何故か僕だけ怒られてしまいました。 ( おそらく悪友は諦められていた ) 根が真面目なので、怒られたから課題に取り組もうとするんですが 分からないものは分からない 。 だから、課題をこなしているふりをしながら ぼーっと時間を潰していました。 そんな状態から、第一志望には及びませんでしたが、 県でもある程度の進学校に進むことができました。   ここでの成功体験が私を今でも強く惹きつけてやみません。 今でも資格取得に励む姿を見る周囲は、 「偉いね」などと声を掛けてくれます。 それが学生時代に発見した (DABO 風に ) 自分だけのダイヤモンド でした。 みなさんの場合は、たとえば部活での経験かもしれません。 勉強だけがすべての学校ですが、 社会では決して勉強ができる人が偉いわけではありません。 部活での経験だって、立派なダイヤモンドなんです。 皆さんの、自分だけのダイヤモンドは何ですか? 秀虎