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酷暑と底辺ピラミッド

たくさん歩いて熱中症気味な秀虎です。 はい、今日はサポステ行ってきました。 認知行動療法のセミナー を受けて カウンセリング へ。 これまで述べたことはなかったかもしれませんが、 我が家の人々も 世間の例にもれず うつ病や発達障害への理解はありません。 「ずっと寝ていられると気分が悪い」 なんて声が聞こえてきたりします…。 家族に分かってもらえないのは辛いことは辛いです。 ただ、あくまで僕は 自力本願 。 分かってくれなんて言いません。 ( 僕の座右の書は S スマイルズの「自助論」 ) ただ今日のカウンセリングでは 客観的な第三者から 家族に状況を伝えることが必要な可能性 があると 言われました。 私が自立できるのであれば、 いくらでも頭を下げます。 共感できなくても、理解はできるかもしれません。 二日間、用事を済ませただけでクタクタな 週の始まりですが、明日は久々の 2 回目となる出勤。 実はこの典型的な私立文系の僕が 算数をいっちょ前に教えています笑 そのために慌てて用意したのがこちら。 算数なんてありえないと思ってましたが、 脳トレみたいで意外と楽しい。 予備試験に合格したら少し 経済学をかじりたい んですが、 その際にこういった初等幾何が役立つかもしれません。 代ゼミの富田先生が仰っていたのは、 「数学を捨てることは人生を捨てることだ」と。 なぜか頭にこびりついている私立文系の僕です。 ( あと富田先生の名セリフは  「スラッシュで英文を区切ることは 君の人生を区切ることになる」 です笑  これは今度英語のお話の際にでも触れましょう。 ) 【 2019 予備試験まで あと 299 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

指導スタイルの相違

土曜日はさんざんな日でした。 上司に詰められ、携帯を落とす…。 はい、今日は機種変をしてきました。 そもそも上司に詰められたのは、 指導スタイルの相違 に起因します。 僕が考える個別指導というのは、 あくまで 学習フォロー であって ずっと解説をし続ける予備校のような授業を 展開することではありません。 ところが上司はあくまで予備校のような 授業スタイルを求めます。 常に解説をし続けろと。 もちろん持論でも、 個別指導という強みをいかして 生徒の弱点を繰り返し確認して解説することは多くあります。 土曜日は 恫喝 までされたんですが、 俺も引きません。 あとは社長が月曜にいかなる判断を下すか、です。 それでソワソワして眠れず、 こんな時間に更新してしまいました。 おやすみなさい! 【 2019 予備試験まで あと 335 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

仕事道具論

先日、備品を自費で購入してはじめてお叱りを頂きました。 さすがは義理人情あふれる社長。 その備品は正直なところ、 自分で買う必要がなかったので当然かなと思っています。 ただ、 僕が文房具にこだわるのには理由 があります。 たとえば大工さんを考えてみましょう。 錆びたノコギリやカンナを使う職人さんなんていないでしょう。 それを見た注文主は信用できなくなりますよね。 イチローに関してもそうです。 グラブの手入れに多くの時間を掛けるからこそ、 あの圧倒的な守備がみられるのです。 それぐらい自分にフィットしたものを使っていないと、 パフォーマンスが極端に下がる んですね。 僕の場合、ホワイトカラーでずっとやってきたので、 仕事道具である文房具が気に入らないだけで パフォーマンスどころか モチベーションも下がります 。 勉強していることも多いので、特に僕の場合は ステーショナリーが与える影響は大きいです。 みなさんは、仕事道具にこだわっていますか? 【 2019 予備試験まで あと 340 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

人を助けるということ

おはようございます‼ 入門講座の刑訴も残すは5回です。 これまで経験したことのない論文試験に 長年に亘って右往左往してきました。 いわばこれまでの成功体験を引きずっていたともいえます。 ところが、徐々に自分のできることから始めていくと、 最初の段階はもどかしさは付きまといますが、 ある段階から飛躍的に伸びることがあります。 要領をつかんだということでしょう。 さて、本題をば。 僕の生まれながらの気質として、 困っている人を放っておけないという性格 があります。 これまでも周囲が困っているときには、 全力でサポートしてきました。 ただ、それもいかがなものかなと 最近思うようになりました。 サポートを受ける側は困っている状況さえ抜け出せば、 困っていたことさえ (さらにいえばサポートを受けたことさえ) 忘れているような節を感じるからです。 僕は行政書士を持っていたり専門的知識があります。 本来であれば、法的相談の際には対価を支払わなければなりません。 個人的にも勉強に仕事にと忙殺されている中で、 無償で力になることは限界 があります。 もちろん周囲の人から 感謝の念を感じられない ことが、 人の力になることに限界を感じるようになりました。 今、家庭教師など指導をする中で、 人を助けるとはどういうことか? について悩んでいる時期です。 詳しくは、この本を読む予定です。 【 2017 予備試験まであと 219 日…。】 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109 Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

発達障害と使命

おはようございます !! 寝たのが 5 時で、起きたのが 8 : 30 。 完全に不眠気味です。 そのため、復帰は 6 月からとし、 5 月一杯はお休みを頂くことにしました。 先日お伝えしていた 発達障害の件 。 結果は…まだです ( 笑 ) ただ、 途中経過の報告 を頂いたのですが、 検査結果にバラつきが多くみられるので 発達障害の疑いが強い 、ということでした。 正式な結果が出てみないことには分かりません。 ただ、なんとなく僕は一安心しています。 その理由は前述の こちらの記事 の通りです。 つまり過去のパニック障害や現在の鬱病から 引き起こされた数々の問題は、 私の元来有する性格、ましてや人間性などの 問題ではなかったからです。 その途中経過では、私は 言語能力の分野 が非常に優れているそうです。 (先生から「弁護士を目指すのも納得だ」と言われました ( 笑 ) ) 反対に、 反応や敏捷性 には大きく欠けるそうです。 叔母にこの話をすると、 僕の今までの成育歴と合致するそうです。 幼児の頃から、母とは甘えるような言葉で会話するのでなしに、 大人のような話しぶりで対等にコミュニケーションをとっていたとか。 また、運動は比較的得意な部類です。 それでも人と違う (良く言えばオリジナリティ溢れる) 動きで 笑いを誘っていた記憶があります。 勉強の面でいえば、 反応や敏捷性に大きく欠けることから、 物事を理解するのに人一倍の時間が掛かります。 これは昔からそうでした。 特に聴覚からの刺激に弱く、講義を聴くよりも 参考書片手に勉強するほうが捗りました。 このように発達障害には良い面と悪い面が混在しています。 その際に先生から言って頂いたことは、 「長所をどんどん伸ばして、短所はほどほどに」 ということでした。 28 年生きてきたのですから、 検査する前から自分の良いところ・悪いところは 分かっているつもりです。 ただ、今回の結果と先生の台詞を受けて、 たとえ発達障害があろうとも 「自...

お友達超えた存在

年始早々インソムニアでこんばんは、秀虎です !! 今日はこの音楽から話を始めたいと思います。 My Hood SuperStar  の Kreva さんの (僕の地元のヒーロー) そのタイトルも 「成功」 。 別に胡散臭い自己啓発本のような内容ではありません。 この曲の中に耳を傾けさせるリリックがあります。 「お前の成功は俺の成功、俺の成功はどう ? 」 「 志持ったお友達超えた存在 よ、調子はどうだい ? 」 特に二番目に挙げた下線部分の歌詞に注目です。 「志持ったお友達超えた存在」というのが、 みなさんにもいるでしょうか ? 僕にはいます。 同じ分野で戦っている訳ではないから ライバルでもない。 でも、その人が奮闘していれば 自分もインスパイアされるという存在。 そんな人の存在であと踏ん張りできたりするものです。 またそんな存在にたまにでも会えば、 会わなかった時間を感じさせないトークを楽しめます。 とにかく、刺激の好循環。 損得や利害ではなく、 純粋にいるだけで high になれる存在。 みなさんも、そんな存在を思い出して 今日という一日を struggle して欲しいと思います。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo109

会社に行けなくなった本当のワケ

こんばんは、秀虎です !! 金曜日は忘年会でした。 そこで思い切り酔っぱらってしまい、 気分悪く土曜日は一日中寝てしまいました。 (1年の疲れか、日曜日も今まで寝ていました笑) さて、今日のテーマについてお話します。 私が出社できなくなった本当の理由を。 私は既卒で就職活動をしました。 そこで、とある有名企業に入社が決まりました。 最初こそ有名企業ということもあり、 浮かれていたように思います。 ただ入社してすぐに感じる違和感。 その原因は徹底したコンプライアンスに 一因があったように感じます。 加えて指導に当たってくださった、 役職者の方の存在が私にとって よくない方向に相まってしまいました。 どういうことかというと、 そこの企業では離席時に PC をロックすることは もちろん基本なんですが、 さらに机上にモノを置いておくことができません。 とにかく入社して2ヵ月ほどは 席に戻るなり怒られたり、 私の行動の一挙手一投足を注意されました。 当時の私は社会の右も左も分からないのだから、 これぐらい当然なのかもしれないと耐え忍んでいました。 しかし、そういった環境で過ごすこと 2か月を超えたある日のことです。 起床することが遂にできなくなり、お休みをし、 すぐに掛かりつけの病院で休職を命じられました。 僕が PD (パニック障害)を発症した当時も 同じような環境にありました。 それは私立の高校でガチガチの校則に 縛られていた時のことでした。 僕にはどうもそういった秩序だった環境が 向いていないようです。 もちろん法律が好きなくらいなので秩序は好みますが、 個人の自由を奪うような秩序には反応してしまうんですね。 今いる会社くらいの程よい自由度が合っています。 有難いお話です。 法律事務所でガチガチのところはあまり見ませんが、 私が事務所を構えた時もきっとゆるいでしょう !! Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ hideo10...