スキップしてメイン コンテンツに移動

コペルニクス的転回

おはようございます‼
スポットの仕事で怒涛の4連勤でした。
(4時起きの約12時間拘束)


その代わり、今週は結構暇ちんなのです。
でも、勉強に向けてのエネルギーは満タン‼


やる気のきっかけは分かりませんが、
よくある自己啓発本のように
「決意したら達成したも同然」といったところでしょうか。
(正確には、決意→計画→実行→達成というステップ)


先日、基本書を読むことが苦痛だから、
講義を聴きなおすというお話をしました。


この講義の受講は継続するつもりです。
科目は刑法・商法・民訴・刑訴を重点的に。


ただ、そこからさらに発想を変えてみました。
それは自らの言葉にあります。


「知識は使いこなせなければ、意味がない」


こんなことを僕は先日偉そうに言いました。

それで、概略は把握しているんだから、
択一も論文も問題演習をガンガンこなしていく
というコペルニクス的転回が自分の中でありました。


そもそも僕自身、大学受験での辛い反省があります。

当時、模試の成績優秀者に載るレベルで
相応の実力は確かにあったはずです。


ただ、圧倒的に不足していたのが、
演習だったのです。


いくら知識が豊富でも、
本番ではそれを使うという応用力が問われているのですから、
その知識は貯めておくだけでは意味を成しません。


これまでの僕は、
認知療法でいうところの“完璧思考”“白黒思考”
に陥っていたのでしょう。


つまり、基礎知識がなければ問題は解けない
という誤った先入観です。


それを変えて、今日からは問題演習8割でいきます。
知識を補うのは、もちろんC-BOOKで(笑)
(目的達成のために手段は問わない)


そうやって知識の精度を高めていけばいいでしょう。


(※予備試験の試験日程が発表されましたので、下記訂正済)
2017予備試験まであと272日…。】

Bonafide Law Hustler 
秀 虎 
hideo109

Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

コメント

このブログの人気の投稿

予備試験のモチベーション

僕は独学、しかも宅弁なので モチベーション維持には工夫を凝らしています。 普通の人と感性がずれているので、 自宅で勉強することは特に不便はありません。 むしろ自宅なので 「あの参考書を参照したい!」 なんていうときに最適な環境です。 傍から見れば自制心が強いと思われるかもしれません。 でも、僕も普通の人となんら変わりはなく、 スマホの誘惑なんかには余裕で負け続けています ( 笑 ) そんな中、最近になって独学ならではの モチベーション維持のための秘訣を発見しました。 それが StudyPlus というアプリです。 勉強記録をつくるというシンプルなアプリなんですが、 同じ目標同士の人でつながれるという SNS の要素も備えています。 公に記録するだけあって、恥ずかしい記録はつけられません。 また、本当に勉強している人とつながることで負けれない、 という一種のピアプレッシャーもあります。 ピアプレッシャーというのは、 みんなが残業する中で自分ひとり帰社することができない というあのプレッシャーを指します。 つまり、 StudyPlus を使うことで、 本当にレベルの高い受験生同士の間でピアプレッシャーを 感じることができるのです。 これを使わない手はないでしょう。 僕も 「秀虎」 という名前で予備試験のところにいますので、 ドシドシ申請のほどお待ちしております! Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ h1det0ra Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

減法主義

読書家の僕ぼーっと某フリマアプリを眺めていると、 裁断済みの書籍が出品されていたりしてなんだかなーって。 特に新刊が出てたりすると、「二重のプレミアム」じゃん! って引きます。 自炊業者が問題になった部分にも関係してくるところですね。 ――――――――――――――――――――――ー さて、前に 「原理主義者」 でありたいというお話をしました。 今日は最近のマイルールのお話でもしようかなと。 ADHD だからってこともあるんですけど、 気付けばモノが溢れています。 おまけに収集癖があって、 趣味の文房具はお店が開けるほどです。 そういったものを減らしていくことも必要です。 でも、さらに減らす必要があるのは 「勉強する対象・素材」 です。 塾で教えていたんでよく分かるんですが、 成績の上がらない生徒ほどいろんな参考書に浮気するんですよね。 受験でも期間は約 12 か月、資格だともっと短いですよね。 それを考えると、あれもこれもという気持ちとは裏腹に 時間は常に不足 しています。 だからこそ、教材は徹底的に絞るべきだと思っています。 これまで行政書士や貸金業務取扱主任者といった 少し難易度の高い試験に合格もしましたが、 基本となるテキストと過去問くらいしか潰していません。 いま僕が挑戦している予備試験・司法試験も同じかなと考えています。 予備校も商売なんでたくさんの魅力的な教材・講座が出ています。 学者の先生の本でさえ、 1 つに絞るのも困難かもしれません。 かといって、手を広げる前に 基本 と呼ばれるものが 自分に身についているのか自問しました。 話はそこからだなって気付いたんですね。 つまり、基本を身につけないと戦えない。 裏を返せば、そこさえ盤石ならば優位かもしれない。 下記の本を読みながら、そういった「減法主義者」になろうと誓いました。 その引き算で考えた最小限の素材を 近いうちにご紹介できればと思います。 Bonafide Law Hustler   秀 虎  @ h1det0ra ...

逃げない

思い返せば、僕の人生って逃げてばかりでした。 嫌なことはやらない傲慢さ。 この歳で気付きました。 この歳で気付けました。 教えてくれたのは、まず敬愛する AK-69 をはじめとする HipHop 。 「一歩も引かねぇ、俺は Soldier 」 「イモひきゃケツわるしかねぇぞ小僧」 「ビビったならば最後だ、引くんじゃねぇぞ」 「逃げるならとうに逃げとるて  かっこ決めて歩くのが俺の信条」 これまでなら「ふーん、かっこいいじゃん」って こういったリリックを聞き流してました。 それをリアルに感じさせてくれたのが 2 つありまして。 まずは abema で流れていた AK-69 の武道館 2DAYS 。 もう一つは、 「森田療法」 という本。 1 つ目について、僕は AK が少し売れ始めたくらいから知っていて Kalassy Nikoff の頃から聴いていたので、 感動で 4 時間泣きっぱなしw その 4 時間の中でちょいちょい MC があったんですが、 彼がどんな気持ちでその曲を作り歌ったのかが伝わってきて 改めて彼の 生き様 が好きで AK-69 を 10 年以上聴いてるんだなとしみじみ。 僕が感じたその生き様っていうのは、 己の弱さに向き合う姿勢というかアティチュード 。 たとえば「 START IT AGAIN 」の HOOK にしても、 「もう 1 ミリ」という曲にしても、 常に自らの中にある恐怖と向き合っている姿勢 がうかがえます。 そしてもうひとつの 「森田療法」 について。 「森田療法」については、 16-17 歳くらいにパニック障害になったときにその存在は知っていました。 ただ概要だけ知って自分には合わないと決めつけて 10 年以上詳細を知ることなく 30 歳を過ぎていました。 それがふとしたきっかけで以下の本を手に取りました。 試験でもなんでもいい、 なにかに不安を抱える方にこの本の おわりに だけでも読んで欲しい。 僕は著者の生き方、というより人...