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芸人に学ぶ処世術

こんばんは、秀虎です!!


3日間の過酷なスケジュールを乗り切りました。
それもこれも大切な人の為だったんですが…
色々状況は変わってしまい…。


それでも達成感で今は一杯です。
初インカム使用をしてみたり、
短い時間でできる結束感が楽しかったです。



さて、本題のお話について。


昨日はM-1でしたね。
私は仕事で疲れていてほとんど見れませんでした。


M-1というのは漫才の頂点を決める大会。
でも漫才で優勝したからといって、
その後の活躍が保証されている訳ではありません。


その後に活躍する為の絶対条件が“話術”なのです。


お笑いのビッグ3と呼ばれる方は、
全員巧みな話術の持ち主です。


これは会社という狭い組織でもあてはまります。
自分を上手くアピールしたりして、
上に上がる為には話術は欠かせません。


つまり漫才(=仕事)だけできてもダメなのです。


もちろん芸人さん並みの面白い話術
期待されている訳ではありません。


普通に一緒に働いていて楽しいな、
と心地よく感じてもらえる程度でいいのです。


私もいくつかの組織を見てきましたが、
どこでも共通するリーダーは話術があること。


もちろん話術というのは人を率いる
説得力などそういったものも含みます。


かといって決して騙して狡猾にというのでなしに、
もっと素直な純粋な意味でのコミュニケーション能力だといえば、
私の言わんとする話術の意味が伝わるでしょうか?


その為にどうすればいいか?
私にはそんな上手くしゃべれることなんてない…。


その不安は自分のことを話そうとしているからです。


私は犬猫が4匹飼っていますが、
この子たちは無言で尻尾を振って
私に興味を示してくれます。


口下手だからこそ、この犬の例のように
純粋に相手に興味を持ってみる


そうして興味を持つと疑問がわきます
それをさり気なく質問してみるのです。


興味を持たれると人間は当然嬉しいものですから、
気さくに答えてくださるでしょう。


これが私の思う話術という処世術の基礎です。


Bonafide Law Hustler 
秀 虎 

hideo109

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