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法学の基礎とは何か



先日、予備試験のお話をしていたので
その続きでもしましょう。


その際に、基礎のまとめノートを作っていると言いました。


具体的には、情報カードに暗記すべき事項をまとめて
日々少しずつ記憶に勤しんでいます。



では、その予備試験や司法試験で基礎といわれるものは何でしょうか。


基礎・基本とは、定義・趣旨・要件・効果に尽きるものだと考えています。
あとはプラスαとして覚えにくい長い規範もカードにしています。
(本来は趣旨規範ハンドブックを使えば時短になるでしょう)


ただ、定義に関しては
正確に再現できるまでの暗記は必要なく、
ある程度のイメージがわく程度で済むものが多いでしょう。
(定義に関しての重要性は下記の本に教わりました)






そもそも何度も当ブログで言っているように、
基本的知識が頭に入っていなければ思考はできません。


なぜか司法試験予備試験の世界では、
思考力が大事で喧伝され、暗記が軽視される傾向にあります。


もちろん暗記優位型と思考優位型にタイプは分かれると思うので、
一概には言えない部分もありますが、
思考優位型といえども考えれば必要な知識が出てくる状態にはあると思います。


僕はたまたま暗記先行型なので暗記から始めているだけのことです。


色んな勉強法があっていいと思います。
たまたま僕がこういう方法をとっているということのご紹介でした。


それにしてもBEXAって便利ですね!
無料でDLできるものを試しに落としてみると、
その完成度の高さに感動しました。


資格スクエアが無料で短答対策教材を提供していたり、
定価価格化や無償化の波は年々増えており、
業界の勢力図も変わっていくんでしょう。






Bonafide Law Hustler 
秀 虎 
h1det0ra
Copyright © HIDETORA. All rights reserved.

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