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繰り返しからの脱却

こんにちは、秀虎です!!


仕事の方ですが、しばらくお休みを頂くことになりました。


またもや身体が悲鳴をあげ、
耐えられなくなってしまったことが原因です。


私が以前勤めていた金融機関で休職して復職する際に、
「君はサラリーマンに向いていないよ」と会社の医師に言われました。


今でも覚えているあたり、相当傷つき根に持っているのでしょう(笑)


でも、今回またもや休職することになり、
改めて考えると、その医師の言うことにも一理あると考えました。


確かに、私は歯車のような働き方がどうも性に合いません。


決まった時間に、決まった場所へ行き、決まったことをする。


それは私の望む生き方ではないということを、
この出勤を拒否するということで身体が教えてくれたんでしょう。


そこで昨日ふと思いついたのは、
「行政書士」の資格を生かそう! ということです。


まだ思いつきの段階で、
実務の知識もなければ、軍資金もありません。


でも、行政書士として開業すれば
少なくとも歯車ではなくなります。


自分自身で自分の働き方をコントロールできます。


開業して身近な人々の問題解決をお手伝いしながら、
軍資金の為にアルバイトなど二束の草鞋を履くことも覚悟しています。


行政書士の職務範囲は、司法書士や弁護士との関係で
相当限定されています。


そういった中で、私は従来の主要業務である許認可などではなく、
相続・遺言など一般民事でお力になりたいと考えています。


もちろん、前述の職務範囲の制限を気にせず仕事ができるように、
弁護士に成るべく予備試験への勉強は続けます。


そんな今日は開業のことをおぼろげに考えながら、
予備試験の勉強をちょこちょこ進めていきます。



秀 虎

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