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打たれて強くなる



人間って不思議なものですね。

最初は心底嫌だった罵声にも慣れるんですから。


はい、まだ個別指導の件で連日きつく絞られています


わかってはいるんだけど行動できない。
いや、むしろ抽象的に頭で理解しているだけで、
具体的なステップを全く分かっていないのかもしれません。


生徒に対しても同じです。
抽象的な指示ではどうしていいかわかりません。
具体的に例を示して、ステップを踏んであげなければ
行動できません。


現在の個別の責任者はその辺りを分かっていないようです。
もちろんそれを責める訳ではなく、
むしろ自分でどうすればいいのか考えることが重要です。


ただ心身が弱っている人に罵声を浴びせることが
本当に正しいことなのか。
被害者だから私がそう思うだけのエゴでしょうか。


指導力があることは認めますが、
人として全く尊敬できません。


私自身がうまくいってる部分も増えてきたにもかかわらず、
重箱の隅をつつくような議論。


そういった改善点を認めることなく、
生徒に接していると思うとぞっとします。


実際にわざわざその先生に会いに来る卒業生を
見たことがありません。


生徒にもそういう人間性というのは伝わってしまうんですよね。




さて、愚痴ばかりでへこんでいる真っ最中ですが、
誰も私の法律への情熱を止めることはできません。


愚直に基本書を読み、答案構成を繰り返しています。


佐久間先生のいいところは、
本文では基本的なことと通説判例に触れるのみに留め、
自説や発展的な論点は脚注へと記載していることです。


全体を俯瞰しつながりを把握するのにもってこいの基本書でしょう。
ゆくゆくは物権も購入し、総則と統一して
通読していくことも視野に入れています。





あとは苦手科目の入門書に触れようと思っている時期なので、
井田先生の下記の本を長い長い通勤時間に読んでいます



細かい学説の対立に踏み込むのではなく、
基本概念のつながりがよく理解できる優れた入門書です。


昔は総論的な話が大嫌いで真っ先に読み飛ばしていましたが、
今頃になってその冒頭の数章の重要性に気付きました。


その数章が全体を貫いているからです。
長くなってしまったので、この話はまた今度。



2019予備試験まで
あと330日…。】

Bonafide Law Hustler 

秀 虎 

コメント

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