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贖罪

お久しぶりでございます、秀虎です!


ブログ更新を久しく怠り、病魔とひとり格闘しておりました。


その間に色々なことがあったのですが、
病魔に関して言えば障害年金請求は却下されました。



はじめこそ呆然とし現実を受け止められませんでした。
でも、それならば自分の足で立つしかありません。



これで立てればいいのですが、
立てない場合の行きつく先は生活保護です。



福祉主義の隙間部分であり、矛盾したことになっています。

法律を学ぶものとして、生存権はやはりプログラム規定なんだと
しみじみ実感したものです。



一方で、病魔は悪化していく日々が続いていました。
ただ前述の障害年金却下を受けて、
真剣に完解を目指すとまでは言わないまでも、
うまく鬱や不安と付き合っていく道を模索している最中です。


私は気になったことはとことん調べる人間です。
なかでもコストが低くリターンが大きいのが、本を読むことです。

現在は鬱など精神疾患を持つ患者数も増加するに伴い、
メンタルに関する本もたくさんあり玉石混交の状態です。


その中から自分のフィルターを通して選んだ本を、
(それでも数十冊ありますが…)
読み漁っている最中です。


良書こそ少ないですが、その中で実践できることを実行していく事。
それが大事だと考えています。


やってみなきゃ分からない!!


そんなことがモットーの私が最近chill(落ち着くこと)できるのは、
日記を書くことです。


A6サイズのノート片面1ページに、起床後一番にとめどない思いを綴るだけ。
こんな至ってシンプルなことでリラックスできています。



その延長線上で、このブログに戻ってきました。
書くことで自分がリラックスできて、
さらに有益な情報を出していく事で新たな境地との出会いに期待を抱きます。


それがタイトルの贖罪の意味です。



また仕事は休み休みですが、継続できています。
会社の配慮に感謝しておりますが、次回の契約更新があるのか不安も残ります。


そして勉強の方も地道に再開し始めました。


俺にはこれしかねぇ。


そう思えるのが法律であり、弁護士になる目標です。


2016年に口述までの合格は怪しいですが、
せめて短答まで合格して論文のシュミレーションをしていきたいという方向性です。


目標は2017年に予備試験合格。
2018年に司法試験合格。

修習に行く頃には、もう30歳ですね。


若旦那が言ってました。

「人生遅咲きがおいしいんだ、小さくまとまるんじゃねぇ!!


そうと分かっていても、やはり会社の中核を担い始めつつある
同級生の中では肩身の狭い思いをすることもあります。



でも、その劣等感が今日も私を突き動かしています


秀 虎

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