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(資格必勝法シリーズ) 勉強時間 ≠ 勉強



こんばんは秀虎です!!
昨晩はT.G.I.F(華金)ということで、
みなさん各々リフレッシュされたことと思います。


私も就業に関してはこれまでとは打って変わって順調です。
慣れた職場であり、なにより人間関係が良好

特に後者が重要です。
どんなにキツイ(たとえブラックと言われるような仕事でも)
人間関係さえ良好な職場にいれば頑張れる気がしています。



さて、本題の勉強時間の件について私の思うところを述べます。


私が予備試験の勉強にあたって
実績管理をするのがexcelだと面倒なので、
Study Plusというアプリです。


そちらは受験生が多いのか、
社会人で私のように働きながら資格取得を目指している人は
多くはありません。


それでも、あくまでマイペースな客観的指標として
自分の勉強状況を把握するのに
大変便利なアプリであることは間違いありません。



ただ、最近というか当アプリを使い始めた頃からの疑問。
「勉強時間だけ残して満足していないか?」



これは中高生などの受験生に多い気もしますが、
語学や資格取得を目指される方にもその傾向があります。


私も高校生の頃には、学校の噂話で
「早慶に入るには110時間は勉強しないといけない!!
という眉唾物もありました。


アプリを見ても勉強時間しか記入していない方をみると、
勉強の方向性がズレている気がしてなりません。


受験生にしても、社会人にしても、
どうしても時間という制約からは逃れられません。


その制約時間でいかなることをしていくか。
その制約時間で何点上げることができるのか。


これを強く意識していなければ、
ただ机にずっとかじりついて参考書をパラパラめくっていただけで
何時間も過ぎていたという結果になり、
そこで反省するのではなく、今日はこんなに勉強ができた!!
なんて勘違いの原因になってしまいます。



最後にまとめますと、勉強時間 ≠ 勉強です。

本当の勉強とは、得点につながる勉強です。
具体的には実戦形式の問題演習に尽きます。
そこで間違えた問題を解けるようにすることが、
得点につながる勉強の最たるものです。


もちろん、その問題演習に入るには下準備が必要です。
それについては追々触れていきましょう。


勉強コンサルタント 秀虎

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